挿し木の経済学

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作業は昨日のひなづるを枝抜きや剪定で出た枝や根が出てた枝のその後の話なんです。できますなら昨日の記事からご覧いただければ流れがよくわかりますのでお勧めします。

畑土に埋もれた枝が発根してましたからこれらも挿し木の手間が要らないそんな儲け物の苗木の仕立て直しをします。

ひなづる3

根元の曲がりを見て、将来は楽に懸崖仕立てに向くかと思います。

ひなづる1

根元が曲がってますから直ぐにでも懸崖にうえたいところですが、最初は水平に植えてやりますし針金で曲がりの矯正もしません。新しい用土に十分な発根してからです。

ひなづる2

樹冠が重たくて風の影響で根元が動きやすいので軽くしてやります。剪定した枝はまた挿し木に使います。

ひなづる3

色んな向きの苗木が9本採れました。矢印のが小品盆栽用の裸にした。新木です

ひなづる5

ひなづる4

他にミニ用挿し穂が30本ほど採れました。

ひなづる5

一株の畑苗から小品盆栽苗木と挿し木の手間が要らない発根済みの苗木が9本に増えてすごいですね。その又挿し穂が30本もです。1株が10倍は確実にそれに穂が・・・すごく儲かった気分ですよ。

 

今日は送らさせていただきました5~6年生の苗木ですがお祝いの縁起の紅白です。赤は真っ赤な瑞紅と白花だけど珍しい采咲で名前が樹氷、挿し木が得意のお母さまに娘さんからのプレゼントだそうです。

贈り物

 

 

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