当店の灌水の方法

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お盆も過ぎ朝夕も少しは冷えて凌ぎやすくなったようにも感じます。酷暑に耐えたミヤマキリシマの挿し木苗の中にもこんな半枯れしたように見える挿し木苗を引き抜いてみました。

発根はしてるみたいですが大きくしてみました。6月1日に挿し木してたものです。すでに挿し木してから2ヶ月半も経つと白く透き通るようだった根の色も薄茶色に変化してます。この色合いの根になると植替えが出来るようになりますから一応発根したと表現する時は3カ月を目安にしてますし、そんな説明してます。

植え戻しをしてやるために上土を外して見てもらってますが水吐けがいい状態ですが用土が湿気てる事です。この用土の湿気が用土と用土空気に湿気を含んでる、これがこんな状態が水による根腐れを起こさないためにはいいのかも知れません。

自生地を想い浮かべると根が直接水に接するのは雨の時だけ毎日たっぷり灌水して下さいと言う話は挿し木から発根するまでの3カ月ぐらいで根が出てる状態の時は表土が乾いてたら、自然界で毎日起こってる昼夜の気温差で自然発生する夜露や霧のある環境の真似してます。まずは灌水よりも葉水やってから気温や地温を下げてから灌水してると自然に近い生育をしてくれます。

当店でみなさんビックリするのが用土がカラカラ乾いてるのに枯れてない。それは自然界を手本に葉水や灌水の仕方をしてるからです。

自生地の自然では考えられないような今の時期緑みどりの瑞々しい苗木はストレスのない生活に慣れてないので急激にこの方法をやると枯れますので気をつけて下さい。

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