花後の剪定

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一週間前にお送りしてた佐賀県の登録961番さんへの小品盆栽用の新木です。十数年この狭いポットの中で育ててますから成長が遅いですが、それが幹も太り硬化した肌今度植替えしてあげますと奮いきたいほどの肌色になりますからこれが魅力のひとつでもあります。ご覧のように花が先に咲いてから葉が出てきます。これが本来のミヤマキリシマの性質です。暖かい所では花と葉が同時に咲いてるようですが、これにはきっと窒素系の多肥も関係してるのかも知れませんから、若木ならいいでしょうがこの位古い木には控えめでお願いしますね。

 

そして小品盆栽への仕立て直しの剪定は赤線のとこからがいいかなと思います。

剪定後の枝は挿し木しますと10月には即ミニ盆栽や石付用の苗木として鉢上げが可能です。それは若枝では出せない細く伸びたしなやかな枝先を利用できるからです。

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