いらっしゃいませ~
昨日の夢絞りから採った新芽の挿し木します
このようにひと芽づつ挿し木しました
3月3日に鉢上げしてたのにポツポツ出てきて新芽
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いらっしゃいませ~
今日した仕事は昨日の続きなんです
咲き分けの夢絞りなんですよ
そしてこのように枝抜きして植え替えも同時にいたしました
切り込みした苗木1年目発根量はすごく多いです
このままにしてると真夏に根詰まり起こして弱りますので
必ず1年で植え替えしてます
それからは2~3年に一度植え替えしてます
掻き取った昨年の新芽はまた挿し木に使います
そしてもう一鉢もこれも昨年根洗い鉢上げしてました
ミヤマキリシマの品種で「深山紫」なんですか
今日お客様に
根洗いと鉢植えするときの枝抜き剪定の実習で使いました
ご希望のご注文が多い
朱赤のミヤマキリシマなんですが
今販売出来る朱赤の花色のミヤマキリシマはこの朱の衣だけです
同じような花色で初日や紅雀は挿し木して増産中なんです
これが朱の衣なんですが上伸性なんですが
とても強くて作りやすい品種なんです
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いらっしゃいませ~
昨日の雨風では被害ありませんでしたか
今日は晴れましたが雲仙には雪がかぶってました。寒いそして冷たいとで日曜日でもあり作業ができませんでしたがポット苗に花が咲いてましたのでご紹介します。
ミヤマキリシマでもっとも早咲きの 由布桜 なんですよ
でも今年はちょっと早く咲いてます
そしてこちらも咲いてました
これは品種が雛鶴なんです
これは品種が深山春秋なんです
秋にも必ず咲くのですがそれがこの名前の由来です
この深山春秋は上伸性なので針金で矯正して昨日アップしてたこれです
このくらいの中型の盆栽にした方がいいみたいです
そして明日の予定はこれ
品種は 夢絞り なんです
昨年太い幹筋の幹もようだけにして鉢上げしてました
凄く多い芽かずですから枝割りしてみます
これは絞り咲きに白花それにピンクの3種類か咲き分けします
明日はこれの作業の特集です
これからどの枝を残していくのかそれが楽しみなんです
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いらっしゃいませ~
今日は全国的に天候が荒れてまして、当店も作業中止しておりました。今日は今流行のミニ盆栽や小品盆栽を、短期間に作って楽しむ方法の紹介です。
これは少し大振りの古枝を挿し木して丸2年で作ったものです
挿し木して丸2年信じられますか
これが丸2年経ったその原木の仲間なんです
上の鉢は昨年9月に、これらの苗木を植え替え仕立て直ししてた物です。一昨年3月に古枝を9センチのポットに挿し木して、その年の9月にこの12センチのポットに植え替えして育ててました。
これは10年前後の模様木ですが、もう一度下枝を枝抜き剪定します。
そうすると文人風の洒落たものになりますね
幹の太さで比較してみてくださいね
これは昨年7年生のポット苗を植え替えと曲がりのある幹だけになるように剪定してました
これは昨年品種[深山の桂」それの鉛筆ぐらいの幹古枝の挿し木苗です
今年は鉢替えします
そうすると丸1年でミニ盆栽が出来た事になります
持ち込むと素晴らしいものになると思っています
もっと小さなミニ盆栽に剪定予想図です
昨年の6年生畑苗を面白い幹筋だけ残して剪定してました
昨年畑苗を使って懸崖作りにしてました
おまけ
夕霧なんです
こんな大きな夕霧の鉢植えは無いと思います
当店で夕霧の苗木在庫が枯渇して古枝挿し木用に採穂しましたが
本体はこのようにして畑苗を鉢上げして育ててました
文人風の吹流しになってます
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いらっしゃいませ~
当店はミニ盆栽や小品盆栽が主なんですが
毎年少しだけ
太幹の新木作りをしています
でも
こんな大物は
今年は時期的に
根洗い鉢上げは終了いたしました
このような挿し木苗から畑で肥培してた10年20年以上の
大株に育ってた畑苗
今年は新木作りの鉢上げは終わりました
今年の太幹盆栽用新木作りは昨日で終了しました
ちょっと中型の吹流し風の新木作りです
品種は百花の苑なんです
太幹の模様木の小品盆栽向きに
これも品種は百花の苑なんです
上の新木作りも3ヶ月もすると
昨年のですが
これからご紹介するようになります
これは7月頃の様子です
これは昨年の鉢上げで品種は藤娘なんです
花つきのいい薄紫の花です
一年前に鉢上げしてました
今の姿です
太幹の懸崖の小品盆栽です
これも昨年鉢上げの品種は藤娘なんです
薄紫の花色です
昨年7月の樹姿です
寄席植えにして大株に似せて作ってます
これは昨年のですがこれも藤娘に似た薄紫の花色で
品種は藤小町なんです
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いらっしゃいませ~
昨年夏過ぎに昨年の春に古枝挿し木してた苗木を、
植えつけてました自然の姿の盆景になってると思いませんか
これも一昨年夏過ぎに軽石に植え込んでました
ヤッパリ芽の伸びは短くてそれでも
矢印はつぼみなんですよ
ミニ盆栽用に根洗いしてほとんど裸になるように剪定してます
切り口の下には必ず多くの芽吹きします
その例をしめしてるのが
矢印それが昨年の今頃根洗い鉢上げしてたものなんです
上からです
おまけ
剪定してたポット苗の3年植え替え無しの苗木を根洗いしましたがこのように多くの根なんですが枯れ死した根も多いみたいです
枯れ死した根の整理したらこれだけになりました
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いらっしゃいませ~
今日は珍しいのを見つけました
紫小町これは立ち性の品種なんです
右のがその性質です
でも
矢印の
しなやかな曲がりして面白い樹姿になってるのを紹介してます
なぜこのような樹姿になったのか不思議なんです
でもすごいと思います
紫の剣弁でこのような小綸の可愛い花です
昨日の続きなんです
これをミニ盆栽の新木作りしてみます
小品盆栽やミニ盆栽の需要が増えてますので
ここまで切り詰めてます
そして剪定した枝は挿し木に利用できます
もう少し根の整理します
これがコツです
最初はちょっと急激の乾燥防ぐために深植えしてます
ミヤマキリシマの畑苗がここまで小さくなってます
小綸の花ですからミニ盆栽向きと思います
そしてこれは百花の苑の新木作りなんです
矢印のは曲がりのいい幹でしたので挿し木してます
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いらっしゃいませ~
今日は「百花の苑」に花が咲いてました
この苗木は「深山春秋」
名前のように春と秋に咲きやすい品種なんです
そして上伸性の苗木ですから大振りにつくってます
そしてこんな風に吹流しか半懸崖にしたいと思ってます
こんな模様の「松月」なんですが
珍しくすごくしなやかな木姿の模様になってます
畑苗の6~7年生なんです
根洗い鉢上げをしたいと思ってます
品種は「乙姫」なんです
先に根元の綿毛も取り去り
根張りにあわせて上部の剪定をしていきます
これだけの枝葉がついてると枯れやすくなります
今日はここまでの作業でした
鉢上げは明日になりますがかなりの枝抜き剪定をします
続く
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いらっしゃいませ~
産地ならではの新木作りです
畑苗の10年生以上のものを
そしてこのように4号鉢に植えられた新木作りです
重量感あふれる雰囲気を作ってくれます
そして6年生のポット苗木との幹の太さとの比較です
これらの裸にしてますけど
5月下旬にはこんな姿になります
そして20年生以上の畑苗使って
切り込み後3年ぐらい経った小品盆栽なんです
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