挿し木と挿し木苗の育て方

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昨日の剪定してた挿し穂を挿し木しました。挿し土表土はボラ土小粒単用ですが底には大粒・中粒と排水のいいようにしてます。

三月も経つとこんなに発根してるはずです。挿し床は小粒ですから発根量はこんなにすごいです。

 

庭木用にする目的の場合はこんな新梢苗木を9月頃に畑や庭に定植したとします すると

どちらも5年も経つと左のポットの中でだけで育てたミニ盆栽と右の畑に定植として勢いよく育った苗木との違いです。

 

 

 

 

 

畑苗も1o年以上いじめて育てると上に伸びる頂芽優勢より横に伸びる側芽優勢の枝に変わってきます。

上のは雲仙系の濃い紫の花で「深山の裾濃」といいます。蕾がたくさんついてますから開花後剪定を考えてます。1~2本枝抜きするだけで文人作りか斜幹作りが可能です。

上の記事は呉からお電話いただいてた方へ・・・お客様登録させていただきました977です。

 

またまた話は変わって・・・・

こんなになりましたとメールに添付されてた写真です。庭がなく狭いながらこんなにして楽しんでますの添え書きがありました。

ここ何日か前に来店いただいてました。早いです早速植え替えしていただいてて嬉しいですね。

そうでした !!

このブログの最初のページで目につきにくいですが、この赤丸のところ「紹介」もクリックしてみてくださいね。

最後までご覧いたたいただきありがとうございますございます

 

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1 Response to 挿し木と挿し木苗の育て方

  1. 宮川和康 のコメント:

    iPhoneのメッセージでもすでに報告しましたが、この写真見ました。
    こちらに嫁入りしてくるのが今から楽しみです。
    ありがとうございます。
    剪定して送ってください。
    苔も落としていただければありがたいです。
    よろしくお願いします。

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