ミヤマキリシマ鉢植えの潅水のコツ

いらっしゃいませ~

昨日に続き潅水の話です

今日は毎日の雨がやんでまる2日経ちましたので

潅水いたしました でもまだこんなに元気です

木が充実してれば乾燥にも大丈夫なんです

これも

これも でも一種類少し新芽が萎れてます

新芽の伸びが旺盛なのが新芽まだまだ伸びてる種類です

これも同じく同じ種類のが萎れてます

次も

心配いりませんこんな萎れは潅水後しばらくすると直ります

今の時期は成長が止まり

充実期に入ってなければならない時期なんです

成長が止まり花芽形成に入るようになります

そうなるとヤッパリ用土が乾いてから潅水してます

そして

同じ品種ということは成長のサイクルが違うかなとも思ってます

それに合わせて窒素系肥料のやりすぎとかも考えられます

今は燐酸系の肥料で骨粉を多めにやって下さい

この萎れを利用して枝に曲がりの変化を作ることもあります

もうすぐ梅雨も上がります

少しずつ乾燥を繰り返し水切れの慣らしをしていきます

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ミヤマキリシマ鉢植え今の水管理

いらっしゃいませ~

よく失敗するのが梅雨時の水管理です

毎日雨が降って水掛しないでいい日が続きました

今日は梅雨の中休みなのかいい天気になりました

鉢土の乾きをチェックして下さい

今日の乾き具合です

すごく乾いてますカラカラの鉢土です

耐水するのを嫌うミヤマキリシマはどんどん葉から蒸散してます

 

鉢土の乾きは葉の茂りで差がある見本です

昨日午前中まで雨降ってましたから

葉の多い方はどんどん葉から蒸散作用して土が乾いてます

だから雨上がりでも

このように乾きますからたっぷり潅水してやります

乾きが遅い方には葉水程度です

左の表面はカラカラの乾きでした

でも鉢土の中はさらっとした乾き具合です

その見本です

梅雨明けまで油断しないようにお願いします

次のはおまけです

もう芽が出てきてます先月末挿し木してました

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昨日の大風で・・・

いらっしゃいませ~

6月30日紹介してた鉢が昨日の強風で落ちてました

プロとしたらお恥ずかしいお話なんですか失敗の巻なんです

恥も見て下さい

発根状態は紹介してませんでしたので

それも合わせてご覧下さい

では

棚から強風で落ちてた5号の深鉢

昨年1月中旬に(深山の桂)挿し木してました

挿し木だと確認できますか

いい感じに発根してます

 

この挿し木は70センチありましたから

7号の浅鉢に植え替えて転倒を防ぎます

これから肥培管理していきます

忘れずにグリンナー霧吹き散布してます

植え替えに必ず使うとずいぶんと楽というか安心です

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ミヤマキリシマ今の時期の剪定の仕方

いらっしゃいませ~

今日も変な天気でそれに強風がついてます

背の高い文人作りは片付けしてます

では今の剪定してみます

これは昨日紹介した深山の裾濃なんです

剪定してなかったので今の時期は

強剪定はいたしません

もう新芽の伸びが見込めないからからです

だけど仕上げの段階のには今の時期でも可です

ただし花芽は望めないかと思います

迷いに迷いましたが真ん中の枝抜きにしました

大きな傷はすぐにナイフでくずれた切り口を切戻します

そして傷薬を塗って保護してます

今の剪定は一応吹流しイメージしてます

反対側なんですどちらが正面になるかは

根洗いしてみないとなんです

これだけ挿し穂が採れました

後は枝先の剪定で調整してます

くれぐれも春の剪定みたいな強剪定はしない方がいいかと

そして最後はヤッパリ保湿剤のグリンナー霧吹き散布してます

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ミヤマキリシマ剪定後の新芽の伸び

いらっしゃいませ~

今日も天気定まらずに困ってます

晴れ間に棚の見回りしてますが一昨日の食害騒ぎで

見回りしてます晴れ間には必ず消毒に気をつけます

未だに剪定しのこしの苗木もありました

今の時期ですから軽い枝抜きだけにします

これからのは5月末から6月初めに剪定してた苗木です

今の姿ですので見てやって下さい

では紹介です

吹流し仕立もいいかなと思ってます

ずんぐりの模様木

斜幹仕立

文人風仕立

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ミヤマキリシマのこんな性質

いらっしゃいませ~

天気定まらず作業に難儀してますが

販売用苗木にもこんな仕立て方もあります

庭木用苗木です

鹿沼土と腐葉土の混合土に植えて

加湿にして肥料分が多いとこんな苗木ができます

当店はミニ盆栽用とか小品盆栽用の販売苗木ですが

庭植えにしたいというお客様用に

こんな苗木も作ってます

若木の時は新芽もこんなに伸びます

ミヤマキリシマらしくない枝の伸びです

でも大丈夫です木が年を経るとだんだんミヤマらしい

枝の伸びに落ち着きます

こんな苗木は

模様木にも懸崖にも自由に針金で整形できます

そんな苗木です

針金かけしてるとこんな姿が簡単にできます

 

サツキ経験者には簡単に小品盆栽ができるかと思います

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ミヤマキリシマの害虫グンバイムシ

いらっしゃいませ~

今日は久しぶりに天気よくなりました

雨続きで管理が失敗です

グンバイムシに食害されてます作業場の仕事で見落とししてました

葉がカスリになってます

雨が降ってなかったら

雨がやんだら

皆さんも急いで消毒してください

お手元のスミチオンでもマラソンでも殺虫剤を

たいがい1000倍液で大丈夫です

被害がなくても予防に時々天気の日に消毒お願いします

 

葉の裏側です黒いのが糞です

葉が枯れて折れてるのがシンクイムシの被害です

葉の裏側から散布して下さい

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ミヤマキリシマの葉が斑入りの品種

いらっしゃいませ~

じつは斑入りの葉の品種はこの深山裾濃からの枝変わりかと

ミヤマの花の斑入り絞りは見かけますが

斑入り葉というのは初めてです

そんな訳で裾濃錦という名前がついたのかと思います

この木は深山裾濃です

荒い枝打ちですから豪快な感じになります

10年生過ぎの古木と6年生の苗木の比較です

若い苗木の時から仕立てるとずいぶんとやさしさが

できるかと思います

 

これが斑入り葉の品種「裾濃錦」今の葉色です

ずいぶんと緑葉になってます

でもつい最近までこのくらいの斑入りもようの葉してました

濃い紫色の花が終わり

新葉は斑入り葉の鑑賞ができてまた楽しめる期間があります

時々は品種の紹介もしてみます

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ミヤマキリシマの盆栽仕立て方

いらっしゃいませ~

今日は変な天気で日が差してるのに雨が降ったり

時には土砂降りとお客様も大変です

そのなかでこれもミヤマかと訪ねられた鉢がありました

そして昨年の挿し木と知りびっくりされた鉢です

これを今日はご紹介します

 

薄い紫色の花色した藤娘です

密植されてた畑苗を挿し木してたのに針金かけて懸崖に

仕立てたいと思います幹はタバコぐらいの太さでしたから

3ミリのアルミ線の針金かけでまにあいました

藤娘の店頭販売用苗木です

本来の枝張りのしかたです 横に横に広がります

これは濃い紫の花ですが木性が荒い種類の深山の裾濃です

昨年8月に枝抜き剪定してた盆栽用苗木です

(小品盆栽用の販売苗木です)

左のが店舗でお土産用の苗木です木性が荒いのがおわかりかと

(右のは昨年8月には左の苗木みたいでした)

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信じますかミヤマキリシマのこんな挿し木方法

いらっしゃいませ~

今日も昨日に続き長尺穂木を挿し木してたものです

品種は深山の桂です

左側の苗木が販売用の見慣れたものです

右のは売れ残りのまま畑で定植されたままの生き残りです

本来の性質は横に横こにと広がる性質です

横にいけなくて上に伸びて生き残りしてました

この60~70センチの穂をいや幹を挿し木してたものです

みなさん着いてると思いますか

その実証です

棚の隅にこんな枯れた挿し木苗を見つけました

しっかり用土がついてます

根の出具合見るために用土を落としてみます

しっかり発根してます

なぜ枯れたんでしょう

最近思えば今年2月末店舗火災の折管理がままならず

たぶん極度の水切れおこしてたと思われます

乾きがいい素焼きの鉢に挿し木してましたので油断です

上の写真の切り口アップ写真です切り口にまだ発根剤が残って

ますがカルスが出来てるのがお分かりでしようか

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