普通じゃ見れないミヤマキリシマ挿し木の仕方

いらっしゃいませ~

今日は曇りですが外の棚を見回りしてたら

長尺の挿し木苗昨年してた分です

こんな挿し木苗どこにも無いかと思います

元になる木が下の写真です

お土産用の苗木が売れ残りこのように大きくなっています

矢印のところから上の枝を挿し木してます

枝先の古枝はこのようにして挿し木してます

下の写真は昨年のです ずいぶん大きくなってます

根元の株はこのように大きさ生かして太幹の盆栽にいたします

これは今年の4月初めに根洗い鉢上げしてました

昨年1月に挿し木してました60センチ位あります

絶対に動かないようにこれがコツで鉢に固定してます

これから施肥して木に力つけて

9月過ぎにもう一度植え替えいたします

 

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ミヤマキリシマ剪定仕方の三態です

いらっしゃいませ~

今日は雲仙で観光協会の総会がありました

当店も会員ですので出席いたしました

せっかくだから自生地のミヤマキリシマ今の時期の

ミヤマキリシマ見たくて期待して行きましたが

雨模様で登山口で濃霧のために通行止めになってまして

今の時期自生地のミヤマキリシマのご紹介ができなくなりました

昨日剪定した3種類の仕立て方に変更させてもらってます

ではご紹介です

しなやかな幹の曲がりと細い幹ですので文人風に仕立てたいと

枝数を減らしてます

珍しく幹の曲がりがよすぎて人口的な曲りになってます

こじんまりとした曲がりを強調したいと思います

 

これも枝先を短くして幹の太さ強調してます

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ミヤマキリシマの魅力を引き出す

いらっしゃいませ~

今日は朝から土砂降りの雨の中作業場では

今年出た新芽の剪定してます

畑苗からと挿し木したままの苗木2態の比較です

どちらもミヤマキリシマの特徴生かした仕立て方です

ミヤマキリシマの特徴は

花や葉が他のツツジより小型だということです

だからミニ盆栽や小品盆栽あるいは鉢物に

可憐な可愛い姿を見せてくれます

まずある程度幹を太らせた小品や中品盆栽向きの畑苗と

細い古枝を挿し木した苗木のミニ盆栽向きの紹介です

畑苗の5年生を根洗いし枝抜き剪定してポットに鉢上げしてましたがもう一度小さく仕立てなおします

ここまで今年2度目の剪定してます

挿し木から3年目の仕立て直しをしてます

鹿沼土とボラ石の混合土でポットに植えてて無肥料でした

ここまで枝抜き剪定と針金掛けしてます

最後は置き肥えの施肥してます

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ミヤマキリシマの花芽・蕾か゛もう ついてる

いらっしゃいませ~

今年剪定してないミヤマキリシマの状態を紹介してます

もう花芽・蕾が着いてるのがあります

皆さん喜んで肥料やらなくちゃと思うでしょう

でも待ってください

普通は油粕主体の玉肥をと・・・・・

ではちょっとこれがコツです

蕾ついたらチッソ系は少なめに燐酸肥料大目なんです

そして潅水も乾いてからやる事なんです

 

これも今年剪定してないミヤマキリシマですが

まだ新芽伸びてるみたいです

潅水をそろそろ控えてやります

用土が乾いてから潅水して下さい

今年の新芽はどこに???

昨年体力がなくて花芽が着いてなかったようです

このような木には燐酸系肥料の施肥が必要です

お客様の所で新芽が伸びるのが止まる日にち

だいたいでいいです記録してて下さい

そこからミヤマキリシマの充実期に入ります

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ミヤマキリシマ剪定の仕方

いらっしゃいませ~

今日は3月にアップしてたのを紹介してます

根洗い植え替えしてた苗木です

よかったら見比べて下さい

すごく新芽が吹いてます新芽の強いのを剪定します

残しておくと小さく風情ある枝が弱りますから

剪定後の姿上から見てます

剪定した枝葉の量も見ていただいてます

横からの剪定後姿です

鉢上げの時もかなり枝抜き剪定してましたが

このように新芽が伸びてますが

これらをもう一度剪定します

剪定後の裏表です

ずいぶんとすっきりしてますでも切り口下から新芽が出てきます

上から見ていただいてますが

葉張りは均等に広がるように剪定してます

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ミヤマキリシマはミニ盆栽の人気と魅力

いらっしゃいませ~

今日はお客様のミニ盆栽を見る目が素晴らしい事に

びっくりのお話なんです

 

熱心に直売店の苗木のなかから選んでこられました

これは瑞紅という花色赤色なんです

かなり枝抜きしたつもりの苗木なんです

でもお客様のご希望は

お客様のご希望は矢印のところに

根張り作りたいとのご希望でしたから

切断して挿し木する方法と

取り木する方法があり

結果切断した下の幹も生かされて2本になる

アドバイスいたしました

このまま生かして文人風に

こんな方法もあると小さく見えるように剪定してみました

別にこんな苗木も買い求めていただきました

実は20日にアップしてたものです

下のは挿し木前の写真ですがこれをポットに挿し木してました

そのような事でまだ挿し木仕立て中のお話して

お断り申し上げましたらそれでもいいと頑として

欲しいと店主もおれました 自然の曲の魅力知ってる

そんなお客様でしたからサービスにいたしました

小さくても6~7年経った枝なんですからお客様に脱帽です

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ミヤマキリシマの古枝挿し木三昧

いらっしゃいませ~

花の無い時期は樹形作りが楽しみです

四季でいろいろな姿して見せてくれる魅力がこの

ミヤマキリシマです

元々野生のつつじですから生命力は強いです

皆さん過保護にしないで下さいね

では挿し木してみてください

秋には発根済みの苗木ができますよ

ではご紹介いたします

今年1月26日挿し木してた品種藤娘です

発根状態です

角度変えて植え替えました

藤娘性質ですがこのように開張性が強い品種です

これから枝すかし剪定して挿し穂作ります

下から見てます

小品盆栽用に剪定した見本です

挿し穂の用意してます

水揚げしてます幹が沈むくらいの時間です

発根剤まぶしてます

そのまま水洗した用土で挿し木してます

挿し木終わるとやっぱり蒸散抑制剤のグリンナー霧吹きしてます

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店主も見ていただけると励みになります

引き続きよろしくお願いします

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ミヤマキリシマ再生直売所の紹介です

いらっしゃいませ~

昨日までの大雨も止みすばらしい晴れ間になってます

外回りの点検しててふと皆様にまだご挨拶してませんでした

2月27日の直売所の火災からは全国の皆様の応援に助けられて

やっとここまでになることができました

改めて御礼もうしあげます

今日はそのご報告兼ねています

道の駅みずなし本陣ふかえの

大きな門を通り奥へ進んで行きますと大きなケヤキが3本

植わってる広場にでます

ここの左手見ていただくと昔の直売所跡が残ってますが

奥に新しいミヤマキリシマの直売所が

見えるかと思います

ここがミヤマランドの直売所なんです

まずケヤキの下から始まります

 

この場所からブログ発信してます

事務所から作業場と屋外見てます

直売所裏の養成棚です

そしてここで挿し木してます

まだまだ再生の途中ですが充実に努めますから

今後とも応援よろしくお願い申し上げます

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ミヤマキリシマの遅い剪定してます

いらっしゃいませ~

今日も雨の中作業場にて剪定作業してます

今日はその紹介です

そろそろ仕上げしたい樹の剪定した姿です

一週間から10日ぐらいでこのくらい伸びてますが

今からの剪定はもっと短くしか伸びません

今年の新梢が大きく伸びてるのは赤い矢印の所で剪定します

 

横から見てますか不要な枝抜きして

今年の新梢も剪定してもう一回新芽を出させます

これで2年分の枝作りができますが

花芽つけるのは難しいかもなんで

燐酸成分多い肥料をやってみます

今年の新梢も剪定して詰めてるのを上から見てます

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ミヤマキリシマ古枝挿し木コツのひとつ

いらっしゃいませ~

畑苗の夢絞りを昨年根洗い鉢上げしてましたが

赤い矢印のとこで枝抜き剪定しました

これをミニ盆栽用に挿し穂と利用しますが

よく何時間水揚げしたらいいのかと聞かれますが

挿し穂で違いがあります

今日は水揚げの時間の話です

 

一枝を枝抜きししましたが2本のミニ盆栽用に

調整した挿し穂の1本ですこれでも6年ぐらい経ってます

細いですけど8年ぐらい経ってる枝だと思います

今日のひとつのコツです

挿し穂の水揚げの見本ですが101添加した水に浸けてます

細い枝がミヤマキリシマですが根元を下にして沈んでるのが

お分かりと思いますがこうなってから挿し木してます

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