ミヤマキリシマの石付けそれとも盆景

いらっしゃいませ~

6月6日消印の大阪からのお客様からこの道の駅直売所宛に

お手紙が届きました

内容は5月31日立ち寄られたときに石付けの

ミヤマキリシマをご覧頂興味をお持ちになったとの内容でした

それで作り方・仕方の方法を知りたいとの事でしたので

今日は苗木の材料選びからご紹介していきます

今日明日は休日でお客様の対応にちょっと直ぐには

間に合わないかもと思いますがよろしくお願い申し上げます

軽石につけたミヤマキリシマと軽石の割れたのを

使って山の自生地イメージした盆景です

裏側から見てます

昨年の「深山の桂」という品種の古枝挿し木苗たちです

本来なら開張性の品種です

無肥料と長い年月密植されて生き延びた古枝使った

挿し木苗木ですから枝も細く硬く老化していい感じの枝してます

この中から軽石につけるのと盆景に植え込むのを選びます

軽石に植え込んでるみたいな苗木たちです

丈短く成長の遅い古枝の枝先の挿し木苗木を植え込んでました

盆景に使ってたぐらいの挿し木苗木です

昨年挿し木してた古枝ですが無肥料でここまでの発根量です

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ミヤマキリシマの挿し木苗の植え替えと施肥

いらっしゃいませ~

こちら島原地方は昨夜からの雨もあがって

曇り空ですが時折小雨降ってますから室内の作業してます

では今日の紹介です

昨年古枝挿し木してたポット苗の植え替えをいたしました

用土は鹿沼土とボラ石の混合土ですが挿し木用土半々でしたが

植え替え用度はボラ石大目に4対6ぐらいにしています

もちろん用土は水に浸してしっかり洗い出してます

しっかり上土を剥ぎ取り草の根も念入りにとって植え替えてます

根元の曲も考えて角度決めて植え替えしてます

1週間後ぐらいから施肥を少しづつしていきたいと思います

昨年春に根洗いしてたポット苗を

草種の飛び込みが多くて施肥が難しいので

除草をしっかりしていますあと1週間したら施肥します

今年1月30日に畑苗を根洗い鉢上げして

試験的に屋外にて養生してた乙女の祈りです

この時鉢上げしてた仲間は室内にて保護してましたので

2月27日に突然の火災で残念なことしてしまいました

生き残った貴重な木ですので特別思い入れが

そんな訳でグリンキングを施肥いたしました

最後はヤッパリ蒸散抑制剤のグリンナーノ霧吹きしてます

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ミヤマキリシマ今の病害虫と剪定後新芽の伸び方

いらっしゃいませ~

晴れ間には消毒のお願いです

梅雨前の天候不順でうっかりしてました

芯食虫の被害です殺虫剤の消毒します

花芽が付きにくくなります

今から梅雨の時期に現れるモチ病です

すぐに取り去り殺菌剤の消毒してます

細い枝を剪定すると芽吹き早いです

一週間もするとこんなに芽吹きしてます

3月根洗い鉢上げ時に剪定してました

こんなに伸びています

枝作りを優先する時はここまで剪定してます

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ミヤマキリシマは新芽の出方が不思議

いらっしゃいませ~

自生地のミヤマキリシマの姿です

自然にたなが出来てます

なんでこうなるかといいますと

ミヤマキリシマの新芽の伸びに他にない特徴が

下の新芽の写真です

新芽の出方は横に伸びるのが長く上に伸びる枝が短いのです

この繰り返しが続くので自然の自生地の姿になります

当店ではこの特徴をより強調して

ミヤマキリシマを剪定してます

茂りすぎてます

中の絡み合った枝は枯れてしまいます

もったいので枝抜きして挿し穂に使います

曲がりのある幹を残して強く太い枝の枝を抜いてます

この幹の曲がなんともいえない趣きつくります

この枝先で葉張り作りたいと思います

昨年今の時期枝抜きをしてましたものです

新芽が出てますので

昨日のをもう一度枝抜き剪定してしました

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ミヤマキリシマ品種の違いで趣の違い

いらっしゃいませ~

昨夜からの雨が今朝もシトシトと降ってて外仕事がないので

棚の見回りしています

品種の違いで同じ仕立て方でも雰囲気が違う

そんなのを今日は紹介してます

それでは

赤み帯びたピンクの派手な百花の舞です

伸びがよく大振りに作るとはれる品種です

昨年枝抜き剪定してました文人風にしたいと思います

ピンクの芽吹きがいい雛鶴(ひなづる)です

昨年枝抜き剪定して針金掛けしてました

紫色で底が白く抜けます普賢の月です

上伸性ですが剪定で短くつまります

上伸性の性質利用して懸崖に仕立ててます

赤花の瑞紅(ずいこう)です

これから枝抜き剪定します

これらも瑞紅ですが昨年枝抜きしてました

今当店で一番人気の樹形です

品種は九重(ここのえ)です

紫色の八重咲きです

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ミヤマキリシマ挿し木苗の肥培管理

いらっしゃいませ~

今日はいつもおすすめの挿し木苗の話です

昨年の挿し穂の状態でいろいろなタイプの樹形が

想像されるかと思います

これらの上土を剥ぎ取り草も根までしっかり取り去ってから

一回り大きい鉢に植え替えます

必ず高上にして根をだしてやり根元の根を肥大させて下さい

ポットの苗を抜いて根を見てもらってます

これを一回り大きなポットに植え替えしてます

 

上のような昨年鉢替えしてた挿し木苗を肥培してます

植え替えの用土です

鹿沼土とボラ石の混合土ですが水洗して微塵抜いてます

一回り大きな鉢に植え替えの時は少し用土を乾かして

サラサラ状態が作業しやすいみたいです

自分で作った挿し木苗の面白さをご堪能下さい

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ミヤマキリシマ剪定の前後過程です

いらっしゃいませ~

昨日今日とちょっとお客様多くて大変遅くなりました

剪定後の過程をご紹介しています

剪定しないで新芽を短くするために

花がらを残していましたが全部摘み取りました

この方法は仕上げ用です

剪定より新芽の数は3倍以上は増えます

先月2週間前に剪定してました

正確には5月20日でした

下のが今の姿です

剪定した枝にの芽吹きがお分かりでしょうか

大きくアップしてみました

新芽が出ているのがお分かりでしょうか

お土産用の苗木から盆栽用向きの選りだしです

今から軽く枝抜き剪定します

下のは昨年今頃枝抜き剪定してた分です

もう一度剪定して枝数増やし仕上げます

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ミヤマキリシマ剪定と挿し木三昧です

いらっしゃいませ~

昨日紹介した百花の苑の畑苗です

今どこも売り物の苗木が底ついて困ってましたので

秋に販売できるポット苗を作ります

根洗いしてみました

挿し穂の取り方がこれでわかりやすくなりました

何度も移植された形跡の根の張り方でした

蛸足状態のを整理したらこんなにたくさんの根の切除になりました

地上部の枝を最大限に挿し穂として確保です

挿し穂の調整と101水溶液にて水揚げさせています

今の時期の根洗い鉢上げは普通してませんが

実験兼ねてしてみました

しっかり養生してみます

お土産用の苗木はどこでも売られてますが

当店ではなるべく小品盆栽向きの苗木の仕立て方してます

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ミヤマキリシマ剪定の仕方いろいろ

いらっしゃいませ~

今の時期当店のポット苗木は花後の剪定に大忙しです

一瞬さびしくなりますが一月もすると形がかわってきます

一般の苗木屋さんと違って盆栽用に仕立ててますから

花だけでいい人は最後の方にその剪定の仕方を紹介しています

ではミヤマキリシマ今日の剪定いろいろです

先月中旬盆栽用に剪定してた苗木です

アップの枝先に新芽が吹いてます

この先に花芽がつくように持ち込み養生します

昨年盆栽用に6月14日に盆栽用に剪定してました

これらを叉剪定します

もう少しで枝張りはしまってきます

来春2~3月に根洗い鉢上げいたします

今年の3月に根洗いして剪定してた盆栽用の苗木です

下のは品種違いますが

今年の新芽を一度もう剪定してます

だから小枝の密度が倍になります

一般の市場に出回る苗木の剪定方法です

葉張りを重点に剪定してあります

業界で苗木品不足の百花の苑です

挿し穂取りの苗木です

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昨日のミヤマキリシマ鉢上げしました

いらっしゃいませ~

一昨日北海道のミヤマキリシマ愛好家の飯田様より

お便りがありました

愛培のミヤマキリシマのきれいに開花してる写真が

同封されてました

これの写真も近いうちにアップさせていただきます

今日は昨日の続きになります

鹿沼土とボラ石の混合土の洗い出しにて植えてます

植える角度とおさまり具合決める時は水に浸けて

揺すりながら根と根の間に用土がおさまるように気をつけてます

苗の固定は麻紐て゜すると便利です

 

植え替え後は急激な乾燥防ぐためにミズゴケで被覆してます

一月もしたら忘れずに取り除きます

用土にしっかり水を含ませるために昨日の101水溶液に

水を少なめにして浸けています

日陰で2~3日の予定です

浸す前に蒸散抑制剤のグリンナーの霧吹きも忘れずしてます

おまけです

遅咲きの品種「羽根乙女」です

すでに里ではミヤマキリシマの花が終わってますが

こんな品種が咲いてます長く花楽しむ為には

こんな種類もいいかななんて思ってます

最後までご覧いただきありがとうございました

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