小雨降る朝になりました。
昨日の作業したののご紹介です。皆さんからの自分ならどう作るとかのコメントいただき勉強したいと思っています。
次の普賢の星もかなり間引き剪定いたしました。幹になる部分に針金掛けで曲付けしてますから、枝先はハサミ作りだけにします。
この藤司は枝抜き剪定だけで済ませました。あともハサミ作りで仕立てたいと思います。
小雨降る朝になりました。
昨日の作業したののご紹介です。皆さんからの自分ならどう作るとかのコメントいただき勉強したいと思っています。
次の普賢の星もかなり間引き剪定いたしました。幹になる部分に針金掛けで曲付けしてますから、枝先はハサミ作りだけにします。
この藤司は枝抜き剪定だけで済ませました。あともハサミ作りで仕立てたいと思います。
星という品種があります。花が咲いてたのがありましたので、紹介します。この品種は花色が変化して最後は緑色までになります。
木姿はごらんの通り立ち性です。さてこれをどうしたらいいか、昨日は暇がなくて今日の作業にいたします。
これも、今日の作業です。
この花は小さい方ですがご覧の通り立ち性です。
次も昨年から枝抜き剪定してたものです。チョットせいりしてみます。年数は一番、今日の紹介木では古い木です、どことなく風格が見られると思います。
今日から11月になりました。今月もよろしくお願いいたします。
昨日ミヤマキリシマの交配種の深山の満月のご紹介してましたが、これは小品向きではないようです。葉・花が大きいんです一般のミヤマキリシマより、だから大振りに仕立てたら豪華に見栄えがいいですよ。
この深山の裾濃は一般的な花の大きさですからどちらにも向くと思います。只枝打ちがとにかく雲仙系では特に粗くて荒いんです。
乙女の祈り、これも大きい花の部類に入りますから大振りに作ってます。ミヤマキリシマの特徴として傘みたいに上だけ小枝繁り花付けます、だから途中の幹の曲がりが見所になるかと思います。
今年春挿し木したのを、化粧鉢植えてたのに針金掛けしてみました。やさしさ表現するには花芽来年は減らすことにします。
本来なら切りたい右の枝を、針金効かないので引っ張りで曲げてみました。
今日は幹が柔らかい、交配種の深山の満月に挑戦します。
次は硬い幹の深山の裾濃と、多少柔い幹ですが乙女の祈りです。
これらは明日に紹介いたします。天気いいから作業場の防寒対策に厚めのビニールを張りたいと思っています。まだ風が強いのでその間に枝抜き剪定したいと思ってます。挿し木してたのも、あのゴミ袋利用で防寒・防湿いたします。
今日はお得意様のご来店が多くて遅くなりました。朝のひなづるはこうなりました。
松月の枝抜き剪定の続き。この品種は立ち性ですから中々曲のついたのがありませんが、なんとか出来るかなというのがありましたのでご紹介いたします。
これを思い切って一本に幹筋作りました。これからが大変です。向き変えてご紹介してます。
時間足らなくて申し訳ありませんでした。接客の合間に編集してたのでお許し下さい。
私は朝7時にはお店に出てますが、ここ道の駅みずなし本陣は8時半がオープンなんです。この開店時間までにこのブログ作らせていただいていますが、今朝は7時半当店のお得意様の突然訪問受けて嬉しいやら・・・・・・・・・・でした。
ブログの話して、今から急いでアップ作業です。
一般販売用の苗木と今回の苗木の違い見てもらいますが、写真の撮り方悪いですがかなり違いがあります。
お分かりいただけましたでしょうか。下段のが昨日枝抜き剪定した雛鶴 ひなづる です。
反対側の写真です。最終的にはどちらからも見れるようにしてみたいと思ってます。
下段が松月という品種です。次は松月の面白い木がありましたから次にまわさせていただきます。
夕方までには続き出来るよう頑張ります。
今日 明日とかが雨模様との天気予報で販売用ポット苗の中から選抜した小品盆栽向き苗木30ポット作業場に取り込みました。
今の時期挿し木したのは家庭で出来る方法の、どう管理してるかのご紹介です。
90リットル用のゴミ袋用意してそのまま梱包して口を結ぶこれだけです、ただ時間経つと袋がしぼみますから中から支柱入れてる方がいいかと思います。天気いい日はまつ白く曇りますが心配要りません。ただ水蒸気のかたちで蒸散しますから時々潅水してやります。
お待たせしました。
今日の選抜苗木の紹介です。
外仕事出来ない時はこれらの苗木小品盆栽用に剪定するのが楽しみです。ポットに上げてから2~3年ぐらい経って自分で幹模様できてますけど品種の特徴あるから2重に楽しみです。
春からずーと簡単挿し木方法アップしてきましたが、もう皆さんも鉢上げにされてる方々多いと思いますが、まだの方是非お試し下さい。但し発根状態の確認をしてからが無難かと思います。
上の苗木は、この春挿し木した古枝挿し木した分です。発根も最良の状態です。
先に上部の用土掻き落としてみます、草の根などの有無も調べられるし発根した根を下向きに撫で下ろし根張りを作るようにしてます。そして少し高植えした方が見栄えするかと思ってます。
ハサミ作りで自然樹形も良いけど少しは針金掛けしてみてもいいかな、なんて下のは完全に創作ですが、上のもほんの少しだけ振り付けしてみたいと思ってます。
旅行や行楽シーズンで、ちょと時間足らなくて物足りない情報になり申し訳ありませんが、秋は作品の鑑賞もいいものですよ。文化の日も近いし展示会等も多いかと思いますので・・・・・・・励んでいます。
昨日の「藤重」ポット苗に針金掛けしました。
先端の枝が針金サイズが大きくて力負けして折れてしまいました。
気を取り直し最終的には下の写真みたいになりました。
折れた枝を挿し木します。今の時期挿し木できるかと、当園では家庭でできるやり方の普及に努めています。
昨年11月11日に挿し木したのがありましたのでご紹介いたします。
次はのは11月28日にもちろん昨年です、麗峰の挿し木苗です。
この見本は、この道の駅みずなし本陣敷地内でもちろん昨年挿し木したものですが皆さんの地域の気候で違ってきますが勘案してみてください。当園の挿し木からその保護の手順は特集にてご紹介しますが、今日はまたタイムアウトです、申し訳ありません。最後までみていただきありがとうございました。
昨日に続き寒い風に思わず作業場にこもってます。店の作業場天井はタキロンですからずい分明るいですから仕事しやすいいんです。
ミヤマキリシマの販売用苗木を盆栽用新木に剪定しています。便利なところは皆さんが、来春2~3月にする事を今してるから現物で見てもらうことです。
なお来春お土産用販売苗木は、畑苗4年生をこれも別働隊がポット上げしてます。
一本の苗木からこれだけ挿し木できちゃいますよ、是非皆さんも挑戦してみて下さい。
昨年挿し木して、今年春に腐葉土と山土に鹿沼土混合用土で植えてる苗木です、全然みやまらしくない苗木になってます。でもこの頂点からは来春はミヤマキリシマの性格を現します。これは早く大株になりたいとの樹の思いとおもいます。これが雲仙系の潜在的な性質だと思います。詳しい事はまた後日、今日はこれを針金掛けして創作しますから、明日アップします。
次のは今年の古枝挿し木したものですが挿し木用土の鹿沼土とボラ石の混合土のままです。枝先見てもらいますと少ししか今年の新芽が伸びていないと分かってもらえますか、これが雲仙系の性質だと思います。後はこの少ししか伸びないのが続き広がります。
今朝も寝坊して駆け足で申し訳ありません。いつも見ていただいてありがたいと思ってます。今日で5月9日から2000名の方に平均すると5回以上見てもらった勘定になります。今後もよろしくお願いもうしあげます。