秋葉だけのミヤマキリシマ夢絞り

今朝も冷たい北風が吹いてきました。秋葉だけになった夢絞りが枝筋がよく分かるようになってますので小品盆栽用の枝割の剪定しました。

ごらんの通り秋葉だけの姿になってます。

真っ直ぐな太い枝から剪定してみましたが、まだまだありますね。

まだまだ直線的な太い枝が目立ちますので、順次枝抜きしてしてしまいました。

大きな傷口たくさん出来たので傷薬を塗ってやりました。

針金掛けた裏表の姿です。剪定した枝は挿し木に使いますので101希釈液に浸しています。

この品種、ミヤマキリシマでは大輪クラスですので大振りに仕立てます。だから根元には枝を作りません途中の幹の曲が鑑賞のポイントです。

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チョット冷え込んだ今朝です

肌寒い朝に昨日咲きかけた蕾が元に戻っちゃいました。

昨日の古枝挿し木ポット苗の鉢上げしてみました。

ちょっとコケ張ってみてます。

これも昨日のタバコの太さより小さい古枝挿し木ポット苗です。

近くの八幡神社の御神輿が恒例の秋の大祭でこの道の駅みずなし本陣にご来陣です。秋はヤッパリお祭りが絵になります。

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いい天気に恵まれて人出も多くなりまして

イベントもあちこちありこの道の駅みずなし本陣もお客様増えてきました。

おかげさまで当店にもお客様立ち寄っていただいています。

アップの順番間違えたけど時間がないので続けます。

ポット挿し木苗の鉢上げしてます。

続きです。

ヤッパリタバコの太きさのを基準にしていきたいと思います。

昨日は東京都品川のお客様から嬉しいお便りが写真同封で届きました。

 

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やっぱりミヤマキリシマはミニ盆栽は人気です

昨日は古枝の挿し木の話してましたが、今日は3月古枝挿し木してたのを解体して見ました。

恒例の古枝挿し9号のポット苗「藤娘」です。

先に針金掛けしてみました。

外の用土を外して見てます。すごい発根量でしょう。用土の粒の大きさも見てください。

ミニ鉢に植えて見ました。これは最初の針金掛けのままです。

針金掛けを外に開いてみました。

ぜひ皆さんもミヤマキリシマのミニ盆栽に挑戦してみてください。面白い風景が広がると思います。

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ミヤマキリシマ懸崖盆栽の枝先チョット剪定して利用です

普賢の星の懸崖チョット長くなりすぎ詰める事にしましたが挿し木に使いました。

こんな小さな細い枝先ですが7年もかかってます。

このまま発根してくれると、そのままミニ盆栽になれる風格だと思いますが・・・・・・・。

相変わらず懸崖が好きです、上伸性の普賢の月を懸崖にしてます。この品種ずん胴になっちゃうのが多いので昔は模様木に仕立ててました。若木の時にちょっと模様替えています。

ミヤマキリシマでは無いですが懸崖枝作りの練習台に使ってるピンクのハクチョウゲです。これは本当に強くて便利です。その上作ったのも良く売れるものですから重宝してます。

10日程前に剪定してたのにもう芽がでてました、早速ぐグリンナー霧吹き散布しています。なお剪定後にもこの作業してました。

最近店売りの接客と送りにチョット振り回されてる感じで、商品の管理に混乱起こして大変です。ご迷惑おかけいたしています。

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行楽シーズンのデモンストレーションに植え替えです

行楽の時季に入りこの道の駅みずなし本陣は賑わってきました。

口下手の私は実演でカバーしています、今日は2月挿し木した古枝の発根済みのポット苗の植え替えです。

 

枝先を針金掛けしてみました。裏表紹介してます。

挿し木してそのままの枝です自然はすごいですね、なんかこんな感じに作りかったのですけど同じ紅雀なんですけど裏も見てください。

 

でもこれらは2月にはこんな枝だったんですよ。

矢印のは軽石に植えた挿し穂みたいです。

今年の春に挿し木したポット苗の鉢替えしていきます。

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昨日見つけたミヤマキリシマ実生苗ポットに移植しました

10年以上前の実生苗の写真見てたら、つい昨日アップした実生苗を移植したくなりました。

チョットだけ思い出の写真を昨日の続きです。

上のミヤマキリシマの苗はすべて当園での実生苗です。

表土の土を水で洗い流して、なお水の中に浸けてピンセットで一本いっぽん、なるべく長い根をとるようにしました。

8本取れました。末広がりの八です。

粗目の鹿沼土とボラ石の混合土を底にいれ、排水いい環境をつくりました。

ていねいに少し小さな粒の用土で植え込みました。矢印が苗です、分かりますでしょうか。苗の安定を保つために赤玉土と川砂の混合土で表土を覆ってます。

8ポット出来たものです。その前にポットに植えた苗を水の中に浸けて左右に振り動かして水の中の毛根を広げてやりました。下の写真がそうです。

言葉で説明しにくいのは今後動画がいるみたいですね。どうしても表現が難しいです。現場来て見てください。

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ポット苗にミヤマキリシマ実生を見つけました

草取りしてた時にミヤマキリシマの実生を見つけました。矢印のが実生苗です、母親は紫小町です。

これは自然実生ですが、昔は雲仙系ミヤマキリシマを当園母樹園の種をよく採取して蒔いていました。矢印のが種です、小さいでしよう。

下の写真は3年生実生のミヤマキリシマです。これの撮影日はデジカメで2001年6月8日の撮影です。

2001年4月26日撮影ミヤマキリシマ実生のデジカメ写真残ってました。この当時育種に興味が薄くもっぱら樹形作りに励んでましたので、この道の駅みずなし本陣で約3000ポット人気がよくて花時期に販売してしまいました。多分全国の愛好家の皆様の棚に残ってるかも当園には写真だけが残ってました。また挑戦してみようかななんて思ったりもしますが、今は古枝挿し木に、ヤッパリ自然樹形にこだわってます。

当時撮ったデジカメ撮影のミヤマキリシマの花・花の一部を紹介させていただきます。

つい実生苗見つけたために10年前にタイムスリップしちゃいました。まだまだ残ってますが、古いパソコンの中とかCDに、でも40万画素からですから古いですね。つい思い出に耽ってます。

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液肥のポット苗から鉢物へ施肥の続きです

多少弱り目の鉢から始めました、特性調合の混合肥料液に浸けて施肥しています。

施肥した太幹鉢物です。

次も元気な藤娘の根上がりです。

2月に上根がピロピロ付いた古枝を挿し木要領でしてた苗木天然の曲がついた面白い木姿してます、これも施肥も液肥に浸してました。

来年がずいぶんと楽しみです。

昨日チョット忙しく申し訳ありません、駆け足ですませてしまいました。

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やっと直売店在庫ミヤマキリシマポット苗の草取り終わりました

店に展示即売用の苗木100ポット位のほかに、補充用の棚場が店の裏に6年生の苗で500~600ポット位ありますが、在庫管理が悪かったので品種の整理と草取りでした。古枝挿し木苗ポット苗その10倍はありますからそれは今から始めます。

立性の品種で曲のついてるのがありましたので紹介します。

ミヤマキリシマの魅力の1つが冬場の幹・枝のきれいな幹模様なんですね、春は花で夏場は葉の繁りに魅了されますがミヤマキリシマは冬場は葉を落とし幹と枝だけの世界になります。私は過酷な冬場の気候の中でたくましく生きてる姿なんです。だから幹筋や絡み合った枝抜きが大事だと思ってます。山の年数経った立派なミヤマキリシマはは傘みたいに葉と花はその部分だけなんです。ミヤマキリシマの妙は幹筋と規則性のある枝打ちの枝筋なんです。その内ミヤマキリシマの魅力の真髄に触れてみます。

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