この歳なって始めたインターネットが早いもので5ヶ月になりました。記念すべき今日、このブログご覧になってる皆様に感謝申し上げます。
常々「氏より育ち」と育った環境になじみますから簡単挿し木の仕方のご紹介させてもらいました。
これからもせっせと毎日の当園の作業紹介していきます。
台木の方もご紹介していきます。
この歳なって始めたインターネットが早いもので5ヶ月になりました。記念すべき今日、このブログご覧になってる皆様に感謝申し上げます。
常々「氏より育ち」と育った環境になじみますから簡単挿し木の仕方のご紹介させてもらいました。
これからもせっせと毎日の当園の作業紹介していきます。
台木の方もご紹介していきます。
一年で根上がりの苗木作る話。
昨日の続きです、畑苗の根張りは意外と蛸足になってます。定植の時に乱暴に植えつけた事が原因なんですが、またこれが幸いするのが懸崖苗作る時なんです。
ごつごつとした根元になり古色を出しやすいというメリットもあります。
根元と底土を洗いよく見えるようにしたら底に粗め用土詰め込み外から麻紐でグルグルまきにして縦長にこれが根上がりになります。
必ず根先の髭根は洗いだしません。固まった根先はハサミで切り取って吸収根は多めに土をつけておきます。
そのまま粗めの用土でまた根元まで多めに入れてます。
このままグリンナー霧吹き散布して肥培します。1年すると立派な苗木できます。
突然ですがお客様から直売店に封書が届きました。お得意様です。中身にビックリ花ラベルの見本と作り方処方箋まで当園では花ラベルはマット紙にインクジェットプリンターで印刷してラミネートしていますがえらい手間なんです。それに屋外では長持ちしないしで困ってました。しっかり勉強と実践にとまた詳細は教え請いながらがんばります。
上の写真は神奈川県のお客様からお送りいただいた見本ラベルです。
今日は昼から雨になり前からの構想で畑苗から即席根上がり作ってみたいと思っていましたので背丈低い苗木選んで根元洗ってみました。
畑苗の根は大量の根が付いてますからいつも思っていたし冬の根洗いでは経験ありますけど、若木畑苗を今のこの時期は経験ありませんでした。
製造元ですから材料はありますので実験してみます。
根元もっと洗ってみます
まだまだ若木で上根が出てなく腰が高いのでガックリです。
なるべく髭根残してそこにボラ石詰め込み外からおむすびつくるように押し込み麻紐で縦長にぐるぐる巻きにしてそのまま用土で外から押し込み植えましたけど、腰高ですから懸崖の根上がりにしようと思ってます。
今日はこの株に挑戦です。
昨日は普通の話で昨日は忘れてた話です。
今朝の写真ちょとボケました。
申し訳ありません時間がなくて9時前にアップする事自分に決めて店のパソコンでしてるものですから・・・・・・。
これは模様木に上写真のの品種は藤重この樹の品種はきりつぼです。
今まで当園に無かった品種の挿し木状態の現在です。
古枝挿し木苗ポット苗の送りが多くてご迷惑おかけしています。
根洗いしないでそのまま鉢上げ出来るから、これが便利で活着いいとありがたい評価をうけてありがたいかぎりです。
だからまだまだ挿し木にもがんばっています。新しい方法見つけたらすべて公開していきます。
当園の冬場の作業では3種類の目的で切り込みを仕分けしています。
その成果が裸だった樹に新芽と共に発根が進み生きてる証を見せています。
まだ皆新木の状態ですか追々もっと新梢が伸びると姿が違って目的と違った仕立てになることもさいさんです。
まず太幹の根元から見てやって下さい。
枝先はなるべく成長の遅いてか短い伸びのふる枝選んで挿し木してます。
葉の無い時期に採穂する訳ですからたまに枯れた枝ついてるのも混じってますけど、まあ今の時期には判別できますから早めに切り外して込み合った生き枝も枝すかしをしてます。
古木の話でしたけど当直売所で販売してるポット苗木でも同じ発想していただければ3週類の鉢が出来る事になります。是非お試し下さい。古木の畑苗は年明け一番ご予約受けたまってます。
昨日朝から雨でしたけど、今日は曇り空で棚の見回りしましたが20日程前に剪定してたひなづるの芽がだいぶん大きくなってたのて写真撮ってみました。
原稿作っていると20日程前の写真見ると新葉の春葉が残ってるのに今は一枚も残ってないですね。
出てくる葉は多分秋葉みたいな小さな葉になってると思いますのでその比較またしたいと思います。
肝心の挿し木シリーズですから現在、今朝のこの時挿し木したひなづるです。
下のは昨年のものです。比較するとずい分と頑丈と言うか逞しくなってます。
誰でも・何処でも・何時でも・植え替え簡単のミヤマキリシマの品種別苗木目指して毎日混合土に直接一本づつポット挿し木しています。
いわゆる少数多品種生産なんです。
これやると挿し木から広い栽培面積必要になりますから、皆さんも直ぐに鉢上げできる要に挿し木枝選んでして下さい。
又ミヤマ仲間2人程ミヤマ大好き仲間作ってやるともっと面白いですよ。
親株も大事ですからしっかり肥培して下さい。
雨水はどれだけでも排水良い用土で植えてると大丈夫ですが、今からの潅水は乾いてからやってください。この方が成績いいようです。
用土の違いでどうかと比較に載せてみました。どれ見ても全部乾いても元気いいのがお分かりと思います。
ここまで乾かしてから潅水してます。
3月に結納で今日お嫁に行く大株のミヤマキリシマです。
畑で30年の樹を堀上昨年鉢に植えました。
葉張りがすごくてもったいないぐらいでしたが、枝抜きして仕立て直しです。
普通畑苗でもそのままで植えるとヤッパリ消耗がひどくてジワジワと弱っていくみたいです。
ミヤマキリシマ「深山の桂」の枝・葉を水圧で良く洗い汚れとりました。
失敗は樹皮を水圧ではがした事です。
畑土は今の時期は全部落とせません。軽く土を落とし根先をハサミで切り揃えました。
全部軽めの作業です。
今回の目的はは挿し木がメインにです。
短期にミニ盆栽用の植え替え簡単ポット苗を作ることなんです。
昨日はちょと忙しくて、今朝この作業してしまいアップ時間が遅くなり本当に申し訳ありませんでした。
今朝の作業結果がこれです。後は挿し木の歩留まりですが9月までには未定です。これも活着状態途中報告いたします。
3ヶ月や1年で面白いミヤマキリシマ盆栽が作れる。
簡単に、そして「ミヤマキリシマは枯れる」そんな神話は昔の話に皆さん気付かれて挿し木にがんばっておられます。
こんな事もありますての見本です
古枝挿し木で昨年のに創作してみました
この品種は年数増すごとに木肌がとてもきれいです
畑苗は皆さん今の時期やった事ありますか、第一の目的は挿し穂取りなんですがさてどうなるんでしょう。お客様と競演です。
昨日当園のブログ見ていただいている方からの質問がありましたので、当ミヤマランドがやってる事を改めての紹介です。
当ミヤマランドは苗木買っていただくと必ず自宅で挿し木のお願いをしています。生まれた最初の環境でのが一番だと思うからです。この話しだすと長くなりますね。
今日は社団法人雲仙観光協会の総会で気がせいてますので申し訳ありません、後日なぜ挿し木勧めるかをアップしたいと思います。
これで大体発根し用土をしっかりかんで鉢上げが3ヶ月もするとできます。
箸ぐらいの太さのは一年待って鉢上げしています。