紹介

  • 当ミヤマランドのブログ記事は直売店のある「道の駅みずなし本陣ふかえ」でおこなってる出来事です。この直売店は海が近い海抜20メートルと低い所にあります。なので高山植物のミヤマキリシマを育てるのには過酷な環境になります。逆に言えば標高が少しでも高いと栽培はずいぶんと楽になります。皆さんの環境に合う全国どこでも育つそんなミヤマキリシマの挿し木苗の育成を目指して、この道の駅の敷地を使わせてもらい栽培してます。すでに平成13年5月からミヤマキリシマをここで挿し木から育てミニ盆栽や小品盆栽それに鉢植えに庭植え用にと、どこでも育てられる苗木を紹介販売しています。当店に登録されているお客様にはアフターサービスが可能ですがほとんどの方が栽培の手引き書いた紙一枚差し上げただけですなので、ここのブログにて年間通しての作業と楽しみ方を語り合いと思います。
  • 小浜町のミヤマランド本園は上記の理由により生産・販売は中止しております。ただ本園は標高110メートルありますから弱ったミヤマキリシマの養生には最適な場所なので保養施設としてと、挿し穂を採る母樹園の機能を残しているばかりです。ミヤマキリシマのお買い上げは道の駅「みずなし本陣ふかえ」にてお願い申し上げます。

 

  • 履歴
  • なお当園のミヤマキリシマとのかかわりは当時の長崎県農林試験場の指導助言を元にそして県の農業改良普及所の先生や先輩栽培家さんのご協力を得て昭和47年頃から小浜町の本園で雲仙や小浜温泉来訪の観光客さま相手に販売と栽培を行なって来てましたのでご存じの方も多いかと思います。そこでお客さまとの栽培論議から生まれたのが生まれた育った環境が一番大事と言うところに行きつきました。
  • お客さまにいつもお願いしてる言葉が「お宅でも挿し木して下さいね」そんなお願いをしてます。普通標高が100メール違うと気温差は約1度と違いかあるそうです。お住まいが標高200メートル300メートルもあると、あなたは最初から栽培名人です、それに500メートルもあるともう最高な環境になります。そんなお客さまの色々の声を聞き、それと長崎農林試験場の調査記録「雲仙岳におけるミヤマキリシマの変異について」の論文を見るにつけその事を実感しております。

 

 

  • 道の駅みずなし本陣ふかえ
    ミヤマランド直売店
    〒859-1504
    長崎県南島原市深江町丁6077番地

電話 090-9571-1588

 

ミヤマランド
〒854-0513
長崎県雲仙市小浜町南本町291-3

電話 0957-74-3503

miyamaland@shimabara.jp

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     記号 17680

     番号 16384151

     クサノ オサム

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