いらっしゃいませ~
昨日突然デジカメがおかしくなり撮影不能におちいりました。たぶん設定の不調かと思われますが、撮影してたのに・・・・・・という感じです。いがいと最近乾燥してます、時々はしっかり潅水して下さい。
ボサボサのポット苗ですが枝抜きしてます大振りに作るために、枝抜きしてから次は針金掛けしたいと思います。
文人風か模様木樹形の仕立てにしたいと枝抜きしてます。下の写真みたいにボサボサしてます、これらの枝の整理です。
今日もつたない話にお付き合いいただきありがとうございました
いらっしゃいませ~
昨日突然デジカメがおかしくなり撮影不能におちいりました。たぶん設定の不調かと思われますが、撮影してたのに・・・・・・という感じです。いがいと最近乾燥してます、時々はしっかり潅水して下さい。
ボサボサのポット苗ですが枝抜きしてます大振りに作るために、枝抜きしてから次は針金掛けしたいと思います。
文人風か模様木樹形の仕立てにしたいと枝抜きしてます。下の写真みたいにボサボサしてます、これらの枝の整理です。
今日もつたない話にお付き合いいただきありがとうございました
いらっしゃいませ~
きょうは畑苗の紹介です。にわかに畑苗の注文が増えて作日の宿題が出来なくなり申し訳ありません。お詫びもうしあげます。
なお、ご注文のお客さまにも発送が遅れててお詫び申し上げます。吟味した苗木の発送心がけてますのでよろしくお願いいたします。
今ご注文はこんな畑苗のが多いです。初心者は庭植えに経験者ベテランの方は小品盆栽の新木作りの材料にと、今すぐ鉢あげするんじゃないいんです。お客様の気候に慣らす為にのご購入なんです。3月頃までの慣らしなんです。店頭販売ポット苗木との比較してみて下さす。でも料金は2倍から3倍しかいたしません。
下段のポット苗を針金掛けして上段のようにいまのうちにして3月の根洗い鉢上げに備えています。
最後まで今日もお付き合いをいただきありがとうございました
いらっしやいませ~
今がいちばん・・・ミヤマキリシマはただいま休眠中なんです。寝てる間に皆さんのとこにお届けする、するとミヤマキリシマは皆さんの気候に溶け込みます。これが大事なんです。気候の違いが目覚めに連動してると思います。
分かり易く言うと、平地では現地山より早く目覚め花が咲きます。山で販売してるのは、苗木を山の気候に合わせる手間かけた特殊な苗木なんです。だから当店でよく聞く話が、山の開花時期に現地で販売してる苗木買ってるが育たないそんな相談なんです。
そんな時は枝を挿し木をしてください、当店販売苗木お買い上げの方には栽培の手引きと簡単挿し木の要領を書いたのを配布してます。みなさん特に初心者の方は花を見てからとおっしゃいます。その時は平地で販売されてる苗木の購入がおすすめです。
話変わります。送りの作業で手入れはありませんでしたので、今日の作業予定苗木の紹介です。
軽い枝抜きですみそうな感じの面白い木になると思います。
これは太い枝抜きが必要みたいですね
針金掛けが必要みたいです
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
いらっしゃいませ~
昨日は三連休の中日でちょっと人出がありました。私がやってる仕事を見て「もったいない、なんで切っちゃうの」「いや、ヤッパリそこは切らんばとよ」いろんな会話が聞こえてきます。最近のブログには店主の仕事をアップしてますが、ミヤマキリシマ栽培の新人や慣れている方々といろんな方が読者にはいらっしゃる事再認識いたしました。なるべく初心者向きを多く考えていきます。でも仕事はそれ以上が多いのです。よろしくお願いします。
二本立ちでした。長い目で見れば残して双幹にしてもいいかなと思いましたが、短い幹の切断して斜幹を作る事にしました。
鋸引きしてます。切断面は早くナイフで削り保護剤を塗ります。
根元が太いのがありました。
ずいぶんと重量感があります、しっかり詰めてみます。
裏側です
無駄と思われる根元の芽枝を切除しました
反対側からです
今日も最後までご覧いただきありがとうございました
いらっしゃいませ~
ミヤマキリシマ植え替え作業の適期というのは、ここ島原では2月末から3月中の仕事なんです。植え替えにも挿し木にも今の時期は適期ではありませんのでくれぐれもご注意下さい。
とう店はその適期には忙しい時期になりますので、リスクがありますが皆様に作業の流れみていただくために、あえてご紹介をいたしています。
小品盆栽用に下枝の自然らしさを、吹流しか懸崖かあるいは斜幹にと、根洗いした時にしか分からない根の張りを見てから決めたいと思います。左の幹は二本に分けて挿し木して太幹のミニ用に使いたいと思います。
切断面の面取りと保護剤の塗布は、なるべくすばやくやった方がいいみたいです。
切除した切り口もきれいにナイフで形成層部分を、水揚げして挿し木用穂木とします。一本枝抜きして二本の挿し穂が出来ました。
左の幹がしなやかな風情ある斜幹を生かすために、右下の太い枝を切除いたしたいと思います。
太い枝抜きはハサミ使わずノコで切り取ります。傷口の面取りもナイフで特に形成層部分は大切です。直ぐに保護剤を塗ります。
太く強い枝をただ一本抜くだけで、ずいぶんとしなやかにそして風情ある斜幹になったとは思いませんか。
最後までご覧いただきありがとうございました
いらっしゃいませ~
毎日厳しい冷え込みで根洗い作業は休んでいます。今日は切り込み済みで2年経った苗木の仕立て直しの作業いたします。
あれはどうなったは明日のアップとさせていただきます。
畑苗木を切り込みポット苗木をご同業様から仕入れいたしました。皆さんそれぞれ新木と向き合うときに自分の好みに切り込みいたしますからそこの個性がでるようです。
いいとこ取りの仕立て方当ミヤマランド風に仕立て直したいと思います。
このような導入苗木でした
今度導入した苗木と当直売所で一番主力の販売用苗木との比較です
最後までごらんいただきありがとうございました
いらっしゃいませ~
ミヤマキリシマ枝先の古枝挿し木苗使って盆景作ると1~2年で、面白いのが簡単に作れます。
挿し木の方法は昨年常時アップしてましたので、皆様作っておられるかと思います、それを使って作ってみてください。
苗木にもう少し休眠してもらい強い寒に2~3度あてたら鉢上げ植え替えの最適期になります。
この寒さでなかなか作業が進みませんが、出来てたのをご紹介いたします。苔を張りの時は、下地にケト土を使うとずいぶんとしっかり苔張りは楽です。詳しい話は温かい日がきたら作業写真をアップいたします。
いらっしゃいませ~
今朝は新しい様式になってて、慣れなくてアップしにくいので戸惑ってます。
ミヤマキリシマは落葉樹ですので、葉を巻き込むことなく針金掛けする事ができます。
立ち性の「花ぐもり」でしたのでチョット針金で模様をつけて、木が細い分大振りの模様にしてみました。盆栽との領域を外れているかと思いますが花時期には野趣味ある鉢物として女性の方々にも人気の仕立て方になります。
昨日乾いてた苗木に潅水いたしました。
この湿りが白く乾くまで潅水はいたしません
根を秋にいじくって無ければこの繰り返しなんです
もし根洗い鉢上げや、挿し木苗の植え替えしてた苗木があったら、毎日この程度の潅水はしてた方がいいかと思いますが、屋内に保護してた方がいいかと思います。
昨日はご来店のお客様が多くて準備不足でした。少しづつ畑苗ポット苗の根洗い植え替えなどかひかえてますから面白い苗木も出てくるかと思います。適時アップしてご報告いたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
昨日は棚場の見回りでポット苗がずいぶん乾いていました。今年初めての潅水をいたしました。でもまだ残ってる葉を見てください。まだ紅葉しながらでも、決して枯れ症状起こしていません。これが潅水時の目安になります。
ミヤマキリシマは乾いてから潅水するこれがコツみたいです。
今年は一番大事な、この潅水の話は明日からとさせていただきます。
冬場はいがいと乾燥してます皆さんも棚場の観察してみて下さい。
今年もよろしくお付き合いいただければ嬉しく思います。
最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました