自生地に学ぶミヤマキリシマその1

前々から他の場所でも目に付いてて、気に入ってたミヤマキリシマ特有の樹形をご紹介いたします。

たまたま、似ている鉢上げ済みの夢絞りがありましたので、これで2~3年作り込んでみようと思っています。

 

 

卓上で飾れる小品盆栽風に、幹が細い分軽めの枝作りで、花芽も少なくして「かわいい」を強調して、身近なミヤマキリシマに仕立てたいと思います。

太幹のミニ盆栽は、皆様も中々時間がかかると思いますので途中の楽しみにも、また当店でも若い女性の方々にも大変好評な樹形になってます。是非皆様も挑戦してみてください。

ミヤマキリシマの花言葉で「天空の乙女」と讃えられています。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。この樹形の話はしばらく続きます。

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一並びの日に自生地見学です

自然が作ってる樹形です。

自然の枝打ちを良く見てください。

次も

ミヤマキリシマの姿これを手本にミニ盆栽作りたいとおもいます。

次のはおまけです。他のツツジには見られない樹形です。

ミヤマキリシマの自生地の姿見てもらいましたが、すべて標高1000メートルの自然の気候がつくりだしたものです。これを手本にしたいと思います。

最後までごらん頂ありがとうございました。

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1並びの今日1番紫色が濃いミヤマキリシマ

店頭販売用苗木です。

小品盆栽用に枝抜き剪定しています。

ミヤマキリシマの中でも、花は大きい方になりますので大振りに剪定してます。

剪定後に、これだけの挿し穂ができました。101水溶液につけています。

 最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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女性に人気のピンチヒッターです

きれいで可愛いピンクの花でしょう。

ビックリです。ミヤマキリシマは根からは芽がでません。今度これ利用してみます、きっと面白いミニ盆栽にできるかと思います。

この苗木から2年で見本の鉢ができました。夏場から花咲きますし今が盛りと咲いてますから、出来てるのもこれ一鉢になりました。今でも緊急挿し木してます。赤玉土と鹿沼土小粒との混合土に挿し木してます。この作業一昨日前のです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

明日からミヤマキリシマのコーナーに戻りますので、よろしくお願いもうしあげます。

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チョット冷え込んだ体感温度です。ただいま18度です。

昨日の宿題です。

これも大ぶりの仕立てになりました。花色3色咲き分けで花多少大きく派手にに見えますからこの位がいいかと思っています。

必ず作業終わったら当店では蒸散抑制剤のグリンナー霧吹き散布して保護してます。このまま来春の植え替えまで屋外の夜露当たる場所で養生してます。

最後までご覧頂いただきありがとうございます。

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今日は立冬です 今日から冬に向けての前仕事です

この枝抜き剪定は、当店が挿し穂の確保と昨年11月まで挿し木に成功してる実績だからです。なるべくなら皆さんは2月末から3月にされて方が無難かなと思ってますが、チャレンジャーのために紹介してます。

すっきりと下枝切除してます、幹筋作るためです。

太い枝今回は全部利用いたします、この品種花の大きさが品種ものとしては大きい方ですので、ミニ盆栽には多少難ありで少し大きく作ります。

 

今日はここまでます。ずい分と変わりました。

今日の宿題です。

今日針金掛けいたします。この品種も同じようにしてみます。

 

最後まで見ていただきありがとう御座いました。

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今朝のいい天気に軽めの枝抜き剪定してます

今日もミヤマキリシマ名花の平成の月オンリーになります。

軽めの剪定してます

次も平成の月ですが

ここで止めています

これはちょっとピンボケ写真になりました。申し訳ありません。

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雲仙は紅葉の季節なのに今日も雨です

ミヤマキリシマのなかでも、性質のいい品種の平成の月です。

盆栽用新木にするために、この木の特徴を活かしてみました。

3本の枝抜きしただけですか、来年は何倍かの仲間が出来るよう挿し木用の挿し穂作りします。

だんだんする作業が少なくなる時期ですが、季節に合わせて当店の情報アップしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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久し振りポット苗の根洗いです

一昨日、当店からお買い上げのポット苗木の根洗い植え替えしていいかとの、問い合わせがありました。

一応、春3月の根洗い植え替えのおすすめいたしましたが、木が弱ってるのはやる事がありますので、昨日の作業のご紹介いたします。

ポット苗木をそのまま101液に浸しました

水の中で根の状態みながら土を洗いましたがまだ十分でないので、次は水圧軽めで洗いました。

絡んだ根とか枯れた根の除去して再度101水溶液に浸して養生です。

 

用土を水の中でなじませました。

もう一度用土の種類替えてます。中粒の鹿沼土とボラ石の混合土に山砂を加えています。シッカリ潅水して葉が乾いてから蒸散抑制剤グリンナーを霧吹き散布してます。

一応これは実験的にしたことです。普通はやっぱり春2月~3月の根洗い鉢上げをおすすめいたします。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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挿し木の限界

棚の整理してたら花盛りのポット苗見つけました。

ラベルの記録見てビックリ挿し木苗だったので紹介します。

記録の通りの挿し木か検証します。

確かに挿し木でした。

ラベルには22年4月2日挿し木と記録されています。当園の中で一番大きい挿し木の部類かと思います。、たぶんに、こんなのも出来ますとの用にしてたものと思います。忘れてて、ただの根洗い鉢上げと思い栽培してました。

これは挿し木の試験的な見本です。実用的には前にもご紹介しましたが、タバコの太さ以下のが一番作りやすいかと思われます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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