自生地に学ぶミヤマキリシマその1

前々から他の場所でも目に付いてて、気に入ってたミヤマキリシマ特有の樹形をご紹介いたします。

たまたま、似ている鉢上げ済みの夢絞りがありましたので、これで2~3年作り込んでみようと思っています。

 

 

卓上で飾れる小品盆栽風に、幹が細い分軽めの枝作りで、花芽も少なくして「かわいい」を強調して、身近なミヤマキリシマに仕立てたいと思います。

太幹のミニ盆栽は、皆様も中々時間がかかると思いますので途中の楽しみにも、また当店でも若い女性の方々にも大変好評な樹形になってます。是非皆様も挑戦してみてください。

ミヤマキリシマの花言葉で「天空の乙女」と讃えられています。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。この樹形の話はしばらく続きます。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください