剪定したミヤマキリシマ新芽枝の挿し木はどうなる

久し振りに一つのポットに複数挿し木してみました。上のがそうです。が下のは昨年挿し木箱に挿し木して、今年春にポット上げしたものです。ただし腐葉土と畑土を混合してしてます。用土によって生育かなり違いがでると思います。こんな若苗はミヤマらしくない姿ですが年数経つと枝が開き幹は硬くなっていきますから早めに針金かけした方がいいかと思います。

 

昨年に複数本数挿し木してたのが残ってましたので、これのポット上げします。

根鉢をといて一本づつポット上げの状態です。必ず根先を切り詰めて植えています。

発根量の多い苗木は少し高植えして根上がりに挑戦します。

これも昨年春挿し木したが、何本も出てますか実は一本の一株です新芽の車枝なんです。だからポットに直接挿し木してます。

この品種はまだまだ幹のしなやかさが残ってますから今日はこれ創作で針金掛けいたします。

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ミヤマキリシマの魅力はいろいろ

花色の魅力はいろんなところで紹介されてますから、樹作りの魅力を紹介させてもらっています。

昨年古枝挿し木して今年針金掛けしてるの昨日紹介してましたが、その後話です。

根元のやごめ残すと、これが勢いがあり本体の生育を阻害しますので剪定してやってます。

根元の新芽群残してますが、これはしばらく残しますこの下の根元の幹太らす為です。

雲仙系と九重系のミヤマキリシマの生育の違いです。

挿し木がうまくいくようになったら試してみてください。

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今年春に挿し木した「花ぐもり」古枝の針金掛けです

畑苗の10年以上密植状態の苗木を、鉢上げした折剪定した粗い古枝使ってます。だから一般には手に入らない挿し穂になります。品種は「花ぐもり」花が小さなピンクの絨毯になります。苗木売りの6年生の穂木使っても細く伸びたこんな事は出来ません。

撮影角度変えてます、下のは別のポット苗です。

4号素焼き深鉢に植えてます、チョット大きな古枝挿し木してます。。

 

 

ずんぐりむっくりのミニ盆栽から、細枝挿し木のポット苗使って軽い作りのと毎日気分転換してます。

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秋咲きの花はなぜか色濃い

長袖のシャツを着込むぐらいに体感が寒さ感じる今朝でした。そんな時、花一輪咲いてる花に何故かひかれてつい写真撮ってしまいました。

次も同じピンクの花が春には輝くような感じで咲き名前通りなんですがね、硬くしっかりしてるそんな感じに見えるんです。ヤッパリ今朝のわたしみたいに寒さに身構えてるのでしょうか。

6月始めに剪定してた6年生の藤司のポット苗木なんですが、花も小さい可憐な花ですのでもう一回り小さく剪定してみました。

秋の感傷に物思いに耽ってたら締め切りの時間になってしまいました。また明日からがんばります。

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秋と実感する朝の冷え込みになりました

今日から10月今月も宜しくお願い申し上げます。

今日も昨日のミヤマキリシマ夢絞りの続きになります。咲き分けと秋にも咲く品種で変わってますからちょっと面白い品種になります。

実はこの品種の家系図は「交配種深山の満月」とミヤマキリシマの枝変わりの「由布絞り」との交配だと聞いています。

チョット針金かけしてみました。下のが剪定済みの枝群です。

挿し穂の調整してますが、蕾がたくさん付いてるし開花した花びらも全部とってやってます。

ポット挿し木で10ポットできました。この作業見てたなんかたいそう詳しそうな同業者か専門家みたいなお客様から一言充実した新芽ならともかくこんな大きな古枝は無理だよなんてアドバイスいただきました。心の中の私がごもっともとでもパーフェクト望まないと半分以上は着くんですと・・・・・・・・。昔は私も昔は捨ててた枝なんですけど「もったいない」が最近の私なんです。

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昨日はアクセスできなくてご迷惑おかけしました

本当に昨日は申し訳ありませんでした。理由は昨日遅くアップした話の通りでお粗末な話でした。

6年生のポット苗木を今朝は雨で外仕事できませんので小品盆栽用に剪定してます。品種は夢絞りです。

 

指差しのところから剪定を予定しましたが花の大きさ忘れてました。この品種ミヤマキリシマの中では花径が3センチぐらいあるんです。大体当店販売の品種は花径2センチ位が多いですから大輪かなで樹形変更してます。最初の目的の姿は右の写真でした。

反対側の姿になります。

剪定したら必ず挿し木しますが、今日は時間間に合いませんから明日どのくらい出来たか報告いたします。「毎日朝9時までにその日のブログアップするようにしてます。」

9月も今日でおわり、早いもので明日から10月またよろしくお願いいたします。私も又ホームページの勉強しなくては、やっと息子殿からホームページ開く許可がでてドメイン取得の連絡がありました。ミヤマキリシマ愛好家のお友達とお話したいと思います。

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今日は朝一ブログお届けできなくてお迷惑おかけいたしました

今日はミヤマランドのブログにアクセスできなかった皆様にお詫び申し上げます。朝から売店からのパソコンで発信してますが、サーバーが東京の息子殿の所にありまして・・・・・。急遽サーバーのメンテナンスの連絡が朝から携帯メールにあってましたが、回復の連絡メールに気づかずに今から遅くなりましたが自宅のパソコンからお届けいたします。昼間には電話やメールにてご心配の連絡いただきありがとうございました。

今日の話は、今からの時期は販売用のポット苗作りなんです、畑苗をポットに移植する作業の紹介でした。

次の写真が畑苗を掘り上げた現在の姿です。

 

つぎのが枝の剪定と根鉢カットの写真です。

来年の春から秋に販売している5年生のポット植え苗木ですが下の写真が更に1年経過した6年生苗木になります、ポットは同じサイズですので大きさの比較してみて下さい。

皆さんには挿し木時期を春の挿し木お勧めしてますが、私たちは畑苗作り用の挿し木は秋挿しが多いみたいです。なぜって春は販売に頑張ってますから、だけどやっぱり挿し木の活着は春が一番いいですから皆さんにはこちらをお勧めいたします。

 

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昨年春挿し木苗を今年春鉢上げしてました

実生苗3~5年の鉢上げミニ盆栽と、30年生ぐらいの畑苗を鉢上げ肥培して3年の太幹の小品盆栽です。

ミヤマキリシマはミニ盆栽や小品盆栽向きだとの紹介です。

昨日の苗木をどうすると言うのが間に合わなくて、今年春に同じ様な苗木鉢上げしてたのを紹介してます。

これも今年の春の鉢上げした、野趣のおもむき表現したくて屋久島ススキと百円ショップで買い求めたかわいい鉢に植えてみました。

この様な鉢植えはミヤマキリシマだけの鉢は当店の売店販売価格300円のポット苗ですので全部で500円もかかってませんし、屋久島ススキと植えたのは800円以内でできています。楽しめますよ。

 

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ミヤマキリシマの春挿し木苗の飾り方の紹介です

春から挿し木の話ばかりで、「発根してるよ」「それどうするの」と連絡来てますので、ひとつのアイデァとして簡単管理しやすい鉢植えの紹介です。

盆景にすると潅水の手間がずいぶんと助かりますしミヤマキリシマの風情に一番合うかななんて思っています。

お手持ちの軽石に植え込むともっと管理がやさしくなります、すごく排水機能があり水かけ好きな方向きです。

枝数多く背の低い挿し木苗木の紹介でしたが、背の長いのを挿し木してたのはどうしたらなんて、今日は準備できてないので明日またとします。申し訳ありません。

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夢のある「夢絞り」花もう咲き出している

栽培用棚では、販売用ポット苗がもう今年も花咲き出しています、12月中旬までチラホラ咲いていきます。

 

まだ咲き始めてない苗木用意いたしました。枝抜きしたい直線的な徒長枝です。

2本枝抜きして見ましたが模様木にと下の写真のように合計3本の枝抜きしてしまいました。大振りに3本目抜かない方がよかったかななんてチョット後悔もしてます。取合えず3本の挿し穂ゲットです。

反対側からの写真です、傷口は保護剤を塗っています。細かい枝抜きは来春いたします。今から所々花が咲きますから蕾付いた枝数を残し楽しみます。

時期外れの花に当店道の駅「みずなし本陣」直売所店頭では、今人気です。

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