剪定したミヤマキリシマ新芽枝の挿し木はどうなる

久し振りに一つのポットに複数挿し木してみました。上のがそうです。が下のは昨年挿し木箱に挿し木して、今年春にポット上げしたものです。ただし腐葉土と畑土を混合してしてます。用土によって生育かなり違いがでると思います。こんな若苗はミヤマらしくない姿ですが年数経つと枝が開き幹は硬くなっていきますから早めに針金かけした方がいいかと思います。

 

昨年に複数本数挿し木してたのが残ってましたので、これのポット上げします。

根鉢をといて一本づつポット上げの状態です。必ず根先を切り詰めて植えています。

発根量の多い苗木は少し高植えして根上がりに挑戦します。

これも昨年春挿し木したが、何本も出てますか実は一本の一株です新芽の車枝なんです。だからポットに直接挿し木してます。

この品種はまだまだ幹のしなやかさが残ってますから今日はこれ創作で針金掛けいたします。

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