ミヤマキリシマのミニ盆栽から洒落た文人風な作りに気分転換です

昨日の霧の宵はこんなになっちゃいました。

雛鶴の今年3月3日に古枝を挿し木した苗木です。

細枝で作りますから、洒落た創作盆栽にしたいと・・・・・・・吹流し風か半懸崖とかにと思っています。

2~3年で葉の繁りが下の写真みたいになりますから極力枝透かしして枝先を軽くしようと思っています。

このひなづるの本体は3月2日根洗い鉢上げして、現在は元気にしてこんな芽吹き成長しています。

久し振りに筏作り挑戦してます。枝抜きが大変です。

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ミヤマキリシマのミニ盆栽に最適な私の好きな「霧の宵です」

ここに紹介したのは昨年の今頃から畑で育成した4年生苗木を、ポットに植えて一年経った販売用ポット苗です。

最近毎日枝抜き剪定したのを紹介してますが、又これを仕上げの仕立て直しに枝抜きします。

最初は真っ直ぐな太い枝、枝抜きをいたしました。

 

細くても真っ直ぐな小枝も剪定してしまいました。

剪定の比較するする為に最初と仕上げを比べて見て下さい。来春3月は本鉢に鉢上げできて、かわいい、そして可憐なミヤマキリシマのミニ盆栽になるかと思います。

 

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ミニ盆栽に作りやすいミヤマキリシマ「深山の桂」です

強くでる枝抜き剪定だけでと言うことはハサミ作り向きなんです。若木の時から切り戻し剪定で作った方がいいかなと思っています。

畑等で幹太らせて切込みで仕立て直しするのは、雲仙系のミヤマキリシマは強いです。が、九重系統は弱いみたいですから根元がよくて切り込みすると、立派なミニ太幹になるかなと思っても用心しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花色が移り変わる珍しいミヤマキリシマ「星」の話です

小さな星型の花で、うすいピンクから赤み帯びた濃いピンクになり、蕾ごとの開花するのがずれで色んな花が咲いてる様に見えます。

最後は葉とみがう緑色に変わり、花びらは中々落ちなくて長持ちする花です。

ミニ盆栽用ですから曲がりのある幹を中心に枝抜きしてます。

上写真の3ポットの一番右の裏返しした剪定見本です。

軽く枝抜きしている写真です。腰高の模様木か斜幹にと思ってます。こんな姿、雲仙ゴルフ場のコースの風景にマッチした芝生にスラットして植わってる赤松の姿です。

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今日はミヤマキリシマの深山紫という品種の紹介です

ミヤマキリシマで、葉形に特徴がある珍しい品種です。

挿し木苗の時に元気が良かった苗木です、ですからスーとした幹の伸びになってます。

山の頂上近く熊笹の中に、こんなミヤマキリシマの姿良く見かける姿に仕立て直しています。

 

雲仙の花時期に山では、お土産用にこんな苗木が販売されています。花見るだけとか庭植えには葉張が良くて花がついてるから丁度いいのですが、盆栽用にはちょっと普通はきついですね。

根元だけ活かしてミニ盆栽に仕立て直しました。

キット面白いミニ盆栽ができることと思います。

もう9月になりました、直ぐにお彼岸です、植木の手入れに忙しくなる時期でもあります。

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ミヤマキリシマ品種命「藤司」の紹介です

今朝は6時半から剪定と写真取りしてます。

5月9日からこのブログにカウンターつけてから。今日で丁度閲覧いただいた回数が8000回目でした。

本当にありがとうございます。

今後もよろしくお願い申し上げます。

 

ついうっかり剪定途中の写真取り忘れて、途中の経過写真がありません。申し訳ありませんでした。

上の写真が最初の原木の姿です。

わかりにくいですが2本植えだったのです、これを活かすために細い幹の柔さを利用して作りました。

これも藤司です。ちょっと悩みますね、そのまま枝先をすかし剪定するか、どちらかの枝落とし模様木にするかあるいは立ち枝落とし挿し木して残った枝で吹流しか半懸崖に仕立てるか・・・・・それが問題です。

反対側の写真もお見せいたします。

この藤司は皆さんならどうされますでしょうか。

皆さんのご意見お待ちしています。

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今の時期ミヤマキリシマの挿し木始めました

又暑い日差しを避けてお店の作業場で、ポット苗木を枝のすごい混み合いしてるのを盆栽用苗木に枝抜き剪定してます。

最近人気の赤花が多いですね。

枝抜きしてサッパリしてますが今はここまです。来春3月に下の写真のところまで剪定したいと思います。

もちろん早速に挿し木してます。

くれぐれも長い時間水揚げしないように、ただ私は冷たい水に葉までしっかり浸けてるからかもしれないですね。

幹枝だけで葉も浸さないとまた違うかもしれません。

下の写真は枝抜きされたポット苗木です。

 

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ミヤマキリシマの赤花「瑞紅」の紹介です

盆栽向きのを販売用ポット苗から色んなタイプを選んで枝割・枝抜きしてみました。

お土産用の販売用6年生苗木ですから、庭植え鉢植えとか又盆栽にと色々な使い道でお客様に苗木の選び方をアドバイスしていますがここでは盆栽用で選んでみました。

次は瑞紅から、突然変異で生まれてたと言う普賢の星という品種です。

この品種は時々面白い事か起こります。

逆の事が時々出てる苗木が出来る事です。けして若木の時は出なくて地植え苗木である程度大きくなったときに瑞紅の花が咲く枝を見つけますから面白いというか・・・・・・・・・・。

この瑞紅の挿し木苗の今年春の発根状態です。剪定している枝を今挿し木してますがこれは来春に間に合うだろうと思います。

鉢土の乾きをしっかり見てやって下さい潅水の目安です。

それと挿し木用土の粒の大きさも。

しっかり挿し木してかわいいミニ盆栽作りましょう。

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ミヤマキリシマの八重咲き「深山の宴」「みやまのうたげ」と言います

ミヤマキリシマて八重咲きの珍しい品種です。

花色は乳白色の八重咲きで枝は太く枝打ちは開張性で荒々しい感じですが、同じ八重咲きで紫色の九重が男性的ならこちらは女性的かなと思うような少しやさしい感じします。

次は先日来よりご紹介している紫小町です。

普通はこんな形の苗木です。

ごらんのように枝は細く立ち性だとよく分かると思います。

でも花は小さく弁先が尖ったように凛とした紫色の花です。

剪定した枝は必ず挿し木してして下さい。

ミニ盆栽のいい材料になります。

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ミヤマキリシマの白花「妙見白」です

この品種は自然に育てると、ヤッパリ立ち性で幹も余り太らずですが幹肌はキレイな肌色になります。

ミヤマキリシマの魅力のひとつは、小さく作れて人肌みたいな幹肌と鉢上げすると直ぐに幹が硬くなりなり、締まった体のアスリートに似た感覚だと思います。

幹の太りを良くするためには、強い新芽を剪定で押さえて弱い枝を残すと改善されます。

ごらんのように枝は細いですから、強い枝を抜きしてみます。

ついつい文人風になっちゃいますね。あと針金で振り付けます。

突然ですが、糸ススキに南蛮キセルが今年は早い。

適当な開張性があり花色も上品な「平成の月」です。

これはコケ順に合わせて枝抜きする事と強い枝を枝抜きするだけで自分でいい形になります。

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