いよいよミヤマキリシマ今年最初挿し木苗の鉢上げです

昨日3月3日挿し木苗の紹介させてもらいましたが、ちょっと鉢上げしてみました。

お客様からいただいた山野草用の鉢にそのまま植えてみました。

早々と苔を張りちょっと化粧してみましたが、粗い枝が目立つので強い枝を枝抜き剪定してみました。

右の立ち枝抜いて吹流しにして軽くしましたがこの部分は画像の枝抜きで実際はそのままです。

肥培して幹の太りを期待して大きいポットに植えた昨年の苗木の紹介しています。

今日の品種は全部雛鶴です。施肥して潅水してやると良く育ちますが小品に育てるには無肥料潅水は控えてやると太りは遅いがより小さく伸び枝も細く・枝も下垂してすごく野趣ある木になります。

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今の時期の強剪定はしないで下さい

台風の余波もさほどなく助かりました。

一人で店番しながら剪定してるので、まだこんな販売用のポット苗があります。

花見るだけの剪定なら簡単バリカン刈りなんですけどつい小品盆栽用の苗木したい為にがんばっています。

強い枝をまず枝抜きしてしてしまいます。後は適当にその木の特徴にあわせて調整してます。

葉を残さないような強剪定は今の時期は絶対しないようにしないと上の写真での藤娘みたいになります。

これが良いほうでたいがいは枯れます。

この剪定方法は木を締めて作る方法で樹格が上がりますから3月末までにすると大丈夫です。

3月3日に根洗い剪定した古枝挿し木してたのを状態見るためにひらいて見ました。

もう鉢上げ出来ます。皆さんのはいかがですか、挿し木用土の粗いのを見てください。

このまま鉢上げですから植え痛みはありません。

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昨年の古枝挿し木で作った盆景にも花芽が

昨年のミヤマキリシマ古枝挿し木苗を使った盆景にも花芽形成中を見つけました。

喜んでチッソ系の肥料やらないで下さい。

花芽がうっかりすると葉芽に変化してしまう事があります。

昨日は梅雨の合間でミヤマキリシマも蒸散が多くらしくて萎れ症状も早くでてるの見て潅水タップリ早めにしました。

潅水していて蛾の小さいのが葉の中から飛び出してきてびっくり雨ばかりで消毒もしてませんでした。

道の駅みずなし本陣ふかえは5時に閉店されますので、門が閉まってお客様いないの堪忍して、それと潅水の水乾いてるのも確認して薬剤散布しました。

薬剤はスミチオンの1000倍液です。

近くに植栽されてるさつき等にはダイシストン粒剤を梅雨前に散布してたので例年よりは少ないみたいです。が 気のせいかな

食害されたポット苗が2個見つかりましたがこのらは一本の木食べつくすまでは他に移りません。

見つけたら別の場所に移して毛虫と違い青虫状態ですから捕殺できます。

昨日「栽培の手引き」の縮小版状態が悪くて申し訳ありませんでした。重ねて古い原稿でした。

最新版はより良い方法考えてまた後日紹介申し上げます。

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早ゃーミヤマキリシマの蕾めっけた

今朝の棚見回りしてたら蕾付けた鉢見つけました。

直売所ではミヤマキリシマのお買い上げいただくと栽培の手引きと品種の一覧写真とか詳細な植え替えとか差し上げていますが下のは縮小版の一部です

下の写真がその蕾付けてる鉢植えです

かなり普段潅水控えめで養成してますから木はどんどん守りの生活にしふとしてますから余り新梢の伸びはありません

木が成熟した木の新梢と若木の新梢の違いの比較写真です

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ミヤマキリシマらしい剪定の仕方と

今日は久しぶりの天気がいい日で~す。

棚の見回りしてたら新葉の緑が目に優しいホットします。

緑の濃ゆさの違いの見本がありましたので撮ってみました。

昨日の剪定したのを見てください

先日紹介した九重の持ち込みポット苗も仕立て直しました。

この種類はずんぐりとなる種類ですからコジンマリ作ってみました。

ただこんなに遅く剪定してるので、花芽の付きは悪いですがビッシリ咲くより、パラパラ咲いてるのが可憐で私は好きで木作りに励んでいます。

施肥は忘れずに、それとグリンナー霧吹き散布忘れないようにして下さい。

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まだまだ続く剪定だが目的が違う話

ひとつの仕事して二つの仕事をこなす、これが今の作業工程なんです。

剪定して樹形を作るが剪定した枝くず今まで全部挿し木してましたが、残った古枝のなかから早く鉢上げ鑑賞に堪えうる古枝だけ挿し木する様にしました。

年金から介護保険天引きされるようになって気が短くなったかな(笑い)

元気がありそれで風情ある枝探します。今朝撮った苗木です。

種類別にしてますので枝打ちの違い分かりますか

少し手助けしてやると早く面白くなるようです。

適当に枝抜きして肥培を1年から2年ぐらいしてやります。

後は木の性格で思わぬ樹形になることがありますからそれが楽しみです。

だんだん種類別の性質が分かると思います。

面白いですよ。お試し下さい。

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ミヤマキリシマの古枝挿し木でこんなに早い

昨年古枝挿し木してたのがもう鉢変え出来ます。

ちょっと針金で模様つけてやるだけです。

来年はもう化粧鉢にて鑑賞できると思われます。

これは2年前の古枝挿し木でした。ただし新梢の伸びが落ち着いた古枝挿し木でした。根元のあの糸みたいな根がずい分と太くなっています。

これはちょと糸みたいなひげ根が付いてたのを植えたらすごい勢いで新梢でています。

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朝からテレビがつかないネットがつながらない

今朝は静かな朝久しぶりです。雨も止みテレビつけても点かない。慌ててネットつないでもアウト。ほんとに静かな朝です。慌てて有線テレビに電話しましたが担当がいないので9時半頃に連絡しますと又ビックリ。6時前に電話したんです。昨夜も朝からもカミナリナ鳴っていたのて事前の当直いると思ってたから。

会社のは大丈夫でした。今日はミヤマキリシマの性格の違いの続きです。

九重と言う八重咲きの品種です、枝打ちは紅雀と似てますがこれは枝が太いです、だから若木の時はどうしていいのかと悩むところです。何年かそのまま適当に枝抜きして育てて下さい。

鉢で何年かすると落ち着きますから木作りはそれからです。

この品種も枝が荒いて感じの木です。

年数経つとこれも落ち着きハサミ作りできる位楽な品種で強い木性です。枝が太いので力強い枝作りになります。

枝が立ち性の品種です。

ほうき立ちみたいになる時もありますから適当に新梢枝抜きしてください妙見白・普賢の星は枝細いですがきりつぼは枝太いです。きりつぼに似たのに舞扇という品種も同じような新梢の出かたします。

この3種の成木の姿後日ご紹介いたします。

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梅雨らしい雨の中ヤッパリお客様早いさすが道の駅

毎日遅れた剪定作業と挿し木作業にちょつとお疲れ気味、今日は目先変えて樹形の話です。

自然に木自体に枝作りしてもらうのが一番良い姿だと思っていますが、閃いた創作もしています。ホントに強く出る枝抜きするだけで感動させる木姿になっていきます。

畑苗を昨年3月に根洗い鉢上げした木です。

たくさん出てくる新芽を数減らししてましたから、花芽を付けて今年開花いたしました。花後に新芽がたくさん出てますが、これはそのままのこして枝の太りを期待します。

音をたてて降る雨の中、団体さんがこの道の駅にお立ち寄りです。大勢のお客様が当店のミヤマキリシマを鑑賞していただき又質問などと、このブログ途中で止めて狭い店の中泳いでいました。

品種によって花色違うと木の性質もかなり違います。鉢仕立ての場合かなり剪定方法も色々になります。今日はアップする時間が遅くなったので又樹形の違いお知らせします。

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今年の古枝挿し木にもう施肥出来ました

昨日は梅雨の晴れ間で屋外の作業になりました。

店の裏久しぶりにのぞいて見ました。冬場した挿し木の置き場なんです。

前に失敗した話の苗木なんです、だからちょっと手抜いてた感ありなんです。整理すると意外ににも枯れてるの少なくて8割残ってました。早速施肥して一日かかりました。

さすが蒸散抑制剤グリンナーのパワー恐れ入りました。またしっかり霧吹き散布しておきました。

写真は今朝雨の中傘さして撮ってきました。

鉢上げ盆栽の様子ですが。ポット苗の新芽の伸びもちょっと見にくいですが右上の状態です。が鉢植えのは今年まだ触ってませんがご覧の通りです。これも今朝の写真です。

今日も一日雨みたいなのでポット苗で根上がりに挑戦してみます。

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