昨年のミヤマキリシマ古枝挿し木苗を使った盆景にも花芽形成中を見つけました。
喜んでチッソ系の肥料やらないで下さい。
花芽がうっかりすると葉芽に変化してしまう事があります。
昨日は梅雨の合間でミヤマキリシマも蒸散が多くらしくて萎れ症状も早くでてるの見て潅水タップリ早めにしました。
潅水していて蛾の小さいのが葉の中から飛び出してきてびっくり雨ばかりで消毒もしてませんでした。
道の駅みずなし本陣ふかえは5時に閉店されますので、門が閉まってお客様いないの堪忍して、それと潅水の水乾いてるのも確認して薬剤散布しました。
薬剤はスミチオンの1000倍液です。
近くに植栽されてるさつき等にはダイシストン粒剤を梅雨前に散布してたので例年よりは少ないみたいです。が 気のせいかな
食害されたポット苗が2個見つかりましたがこのらは一本の木食べつくすまでは他に移りません。
見つけたら別の場所に移して毛虫と違い青虫状態ですから捕殺できます。
昨日「栽培の手引き」の縮小版状態が悪くて申し訳ありませんでした。重ねて古い原稿でした。
最新版はより良い方法考えてまた後日紹介申し上げます。

