ミヤマキリシマの再生

いらっしゃいませ

長い夏休みしてしまったこのブログ

今年は最高の酷暑でしたね

当店もずいぶんと鉢ものが痛みました

当地方は一昨日より雷がなり降ったり止んだりの変な天気です

棚の見回りしてたら偶然にも

先月の25日アップのミヤマキリシマに回復の兆しがありましたのでご紹介します

7月25日の姿写真

ミヤマ7月25日1

これが今日の姿写真なんです

ミヤマ8月25日1

今の姿なんですがわかりますでしょうか

拡大してみますね

ミヤマ8月25日4 ミヤマ8月25日3 ミヤマ8月25日2

もう少し様子みて少しずつ液肥やらその他の思いつくことを

やってどこまで回復するか記録を撮ってみます

全然痛まなかった鉢植えはこんな盆景なんです

ミヤマ8月25日5

そして用土が多めの鉢植えも元気なんですよ

ミヤマ8月25日6

明日からはこのことの検証してみたいと思います

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ミヤマキリシマの潅水の目安その2

いらっしゃいませ

最近の雨続きで昨日も今日も水やりはしてません

今年6月27日挿し木苗の今日の状態です

挿し木して40日ぐらい経ってますから発根もしてるかと思います

この土の乾き具合ではまだ潅水はしませんもっと乾かします

ミヤマ8月7日1

そして何故かというと鉢土のしめり具合はこんな具合なんです

春に根洗いして植え替えてました

ミヤマキリシマの白花で采咲きの樹氷なんですが

このようにまだしっかり湿っています

ミヤマ8月7日3

そして根元の巻根の処理して植え替えます

ミヤマ8月7日4

そして今度は植え替えしたら1~2週間は

真逆になりますが急激な乾燥に気を付けてください

予防のためにミズゴケを張ってます

ミヤマ8月7日2

以上の作業が終わったら葉と幹に必ず蒸散抑制剤のグリンナーの霧吹き散布しています

今の時期には15倍溶液でやってます

お詫び

今月の作業のアップが立秋の今日になってしまいました

ご心配おかけして申し訳ございませんでした毎日の天候不順で作業は

豊富な水もらって草の勢いがよくて草取りの毎日で・・・・

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恒例の番外編

このギャラリーには9枚の写真が含まれています。

今年も暑さでバテ気味ですが、父も多分…。 と言うことで、今年も恒例の花火を何点かお披露目を。 今年の隅田川花火大会は突然の雨のため、途中で中止になってしまいました。 ちょっと残念ではありましたが、自然には逆らえないので仕 … 続きを読む

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ミヤマキリシマの一番多い害虫は軍配虫

いらっしゃいませ

毎日雨ばかり昨今に

見事に軍配虫に食べられたミヤマキリシマです

ちょっと棚下の風通しが悪いとこに置いてましたら

これこの通りに無残にも冬の落葉するまで

消毒してもこのままの葉っぱです

ミヤマ7月30日1

そしてこれは同じ品種の深山の裾濃です

若木のときは右の小さなポット苗ですが

こんなに元気な上伸性の枝になってますが

年取るともう左のようにもう粗伸びはしなくなります

ミヤマ7月30日2

そして右のが早く剪定して新芽の伸びがよすぎますが

左が遅く剪定してて新芽の伸びがありません

ミヤマ7月30日5

そしてこれはちょうどいい時にせんていしてました

ミヤマ7月30日6

そしてこれはいじめて葉水だけ

それでもこんなに花芽がよくついてます

ミヤマ7月30日3

そしてこれも水がたまらない

そんな植え方にも立派につぼみ着けてます

ミヤマ7月30日4

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ミヤマキリシマ潅水のタイミング

いらっしゃいませ

恥ずかしながら潅水の失敗の見本です

葉が枯れあがってます

いつも葉水ですませてました

それでも元気でした

原因は不明なんです

昨日店主は昨日は留守してました

5時過ぎ潅水に来て見ると

誰かが親切に潅水してくれてました

そしてなんか元気が無い葉の様子

気になって潅水のやり直ししてましたが

今日はすっかりこの状態なんです

こうなったら逆にこのような水の中に浸け込みます

運がよければ再生できますから一晩だけ浸けてみます

前に再生させた事がある経験だけが頼りです

ミヤマ7月25日1注意・・日のあるうちは鉢土に半端かけの潅水をしない事です

 葉水で少し鉢土か背濡れる程度の潅水この事で気化熱で地温を下げてる効果があると思っています。

            陽のあるうちの鉢の温度熱いですよ          

根を痛めますから、気になる方はまずは鉢の温度を下げてからたっぷりの潅水をして下さい。

再生の模様は時々紹介します

次のは

こけは逆に潅水がされてなく無く葉枯れした昨年の冬に太い枝を挿し木してた苗木なんです

根の色はきれいですからヤッパリ水浸けしたら新芽が出てくるかと思います。

ミヤマ7月25日2

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ポット苗の葉色が悪い・鉢土が乾かない

いらっしゃいませ

今の時期は鉢土が朝濡れてても昼か夕方には

しっかり乾くのがいい苗木なんです

たとえばこんな風に

ミヤマ7月11日1

乾かないのは何故か

根の状態が悪い事が多いです

ミヤマ7月22日5

そして少し洗ってみると根が黒っぽくなってました

肌色の根が元気ないい根なんです

ミヤマ7月22日3

かなり弱った根が多いです

ミヤマ7月22日7

101液の点滴した水で水揚げしてます

弱った根には必ずそうしています

これも半時間以内で済ませ植え替えしてます

ミヤマ7月22日4

軽い剪定して植え替えしてます

後は蒸散抑制剤のグリンナーを葉面に霧吹きしてやります

今の時期の植え替えする時は

これをしないと助からないのが多いです

ミヤマ7月22日2

おまけ

ほとんど落葉していたポット苗を見つけて

ポットを抜くとなんとカナブンがもぐってました

そして周りの根がきれいに無い

こんな事もありますからちょっとおかしいと思ったら

見てくださいねでも一番多いのはミミズなんです

ミミズが入ってると必ず弱ります

何故かって用土をアルカリ性に変えるから

ミヤマキリシマの用土は酸性か弱酸性土壌なんです

そんな時は用土を全部変えた方がいいですよ

ミヤマ7月22日1

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ミヤマキリシマの挿し穂の限界は

いらっしゃいませ

連日の猛暑に店主もげんなりしていますが

春3月大株の鉢上げしたときに切断して、今まで捨ててた幹の有効利用にと挿し木の試験をしてます。

タバコの大きさの古枝はほぼ90パーセント活着してますが、それ以上の太さのは50パーセントあるか無しかでした。

今年春の太幹挿し木は今のところ9割が生存してます

その一部の紹介です

今年一番大きい夢絞りの挿穂でした

ミヤマ7月18日1

そしてこれは左のが枯れ死してて

右のはやっと生きてる品種は紅雀です

ミヤマ7月18日2

そしてこれは元気な夢絞りの短幹の挿し木です

ミヤマ7月18日3

そしてこんないびつな挿し穂でしたが、これは昨年挿し木してました品種は藤娘なんです。今までは無肥料栽培してましたが薄い液肥を試して勢いをつけたいと思ってます。

ミヤマ7月18日4

そして右が昨年の根洗い鉢上げの藤小町です

挿し木苗ではありませんが、本来こんなに幹が伸びることはありません。

左の苗木も藤小町なんですが、本当はこのようにずんぐりむっくりの樹形なんです。

畑苗が密植されてて生育環境が悪いと、このようにらしくない形で生き残ってます。

ミヤマ7月18日5

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盆景用のミヤマキリシマ苗木

いらっしゃいませ

毎日30度越えた猛暑に皆様熱中症にご用心下さい

きっとミヤマキリシマもびっくりの気象ですね

潅水にも気を使う昨今ですが葉水でしのいで下さいね

  • くれぐれも日中に鉢への潅水は控えて下さい
  • それは日が落ちて鉢の温度が下がってからが安全です

鉢土のこの乾き見て下さい

萎れたり枯れたりはしてません葉水でしのいでます

25年6月21日5

ミヤマ7月11日1

盆景に使う苗木を選んでます

ミニ盆栽用に剪定してたポット苗木たちです

ミヤマ7月16日3 ミヤマ7月16日4 ミヤマ7月16日5 ミヤマ7月16日6

そして

今年春の挿し木苗も

ミヤマ7月16日2

これは5月19日挿し木してた苗なんですよ二月弱ですが

これこの通り苗木持ち上げてもいいぐらい

発根状態はいいです

ミヤマ7月16日1

よく見て下さい

挿し木用土の粒の大きさと用土の乾き具合を

これが当店がお勧めしてる

挿し木のコツなんですよ

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ミヤマキリシマの盆景への構想

いらっしゃいませ

今日もすごい暑さで外仕事は避けてました

前に紹介してた南蛮の大きいのです

小さなミヤマキリシマばかり植えてましたが

たまには大型の盆景に取り掛かりしてみます

ミヤマ7月14日2

そしてこれは熊本の山からの軽石なんです

ミヤマ7月14日3

↑のひとつの軽石でも存在感ありますがやっばり

普賢岳頂上を見立てて作ってみたいと思います

普賢岳頂上付近はこんな巨岩が重なった岩山なんですよ

ミヤマ7月14日4

夕方は潅水に追われて大変でしたので

明日からボチボチ製作に入ります

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ミヤマキリシマの潅水は葉水だけ

いらっしゃいませ

上の表題は過激なんですが

当店の普段やってる標準潅水方法なんです

ここまで乾かして葉水をやってます

日中にやるときは特に

葉水やって鉢土の表面がうっすら濡れる程度です

ミヤマ7月12日

小さい鉢で試してみてください

きっと丈夫なミヤマキリシマになるかと思います

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