ミヤマキリシマ古枝挿し木苗の使い方2

いらっしゃいませ~

 

昨日来からの苗木です

これらの苗木は挿し木からズートこのポットの中で育ってます

用土は鹿沼土とボラ石の混合土なんです

もちろん肥料はやってません

品種は透き通るようなピンクの花でひなづるなんです

 

25年5月26日4

そしてこのAの苗木が石付けに

昨日のとと比べてみて下さいこんなに小さくなってます

それは数多くミヤマキリシマを植えて石を大きく見せるためです

矢印部分などに色違いの苗木などを植えたいと思います

現地の岩場に植わってるミヤマキリシマをイメージしてみてます

植える方向を逆にして軽石を大きな岩場に見せるようにと思ってます

 

25年5月26日1

そしてこれはBのポット苗なんです

実演見てたお客様が所望されて

このままお持ち帰りしての苗木でした

きっと面白い懸崖になるかと思います

 

25年5月26日2

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ミヤマキリシマ古枝挿しの苗の使い方

いらっしゃいませ~

 

先日から紹介してた古枝挿し木苗なんです

根鉢をほどいてみます

25年5月24日7

そしてこのような仕立て方に向いてる苗だと思ったんです

 

25年5月24日6

そしてここまで洗うと根はどうにでも曲げる事が出来ます

 

25年5月24日8

当店はこんな熊本の山からの軽石も販売してます

そしてこれに植えてみたいと心変わりしちぁいました

25年5月24日4

 

そしてこんな感じに

25年5月24日1

反対側なんですが

25年5月24日5

こちらの石の表情もいいみたいです

 

25年5月24日2

そしたら剪定しすぎしてしまいました

冬場の時期にはもっと枝は残せるんですけど

ミヤマキリシマの活着を優先させました

結果は叉の機会に・・・

つづき

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ミヤマキリシマの挿し木は今が最適

いらっしゃいませ~

今の時期剪定した枝の挿し木をしてますが

これは昨年の秋挿しの今の姿です

今まではこのように挿し木箱つかってました

そして挿し木用の小粒の鹿沼土に挿し木してました

25年5月22日3

そして上の矢印の苗木の発根状態は下の矢印の状態の根でした

25年5月22日2

上の右の苗木は挿し木箱使いましたが大きい粒の鹿沼土単用でした

上の育苗箱を挿し木に使いましたが発根剤はつかってませんでした

これからのはもっと大きな挿し穂使って

9センチポットに発根剤使って直挿ししてた苗木の話しなんです

9センチポットに鹿沼土とボラ石の混合土で

ミヤマキリシマの3~4年たった古枝を挿し木してました

昨年9センチポットから12センチのポットへ

植え替えて一年こんなに茂ってます

25年5月23日1

そして根張り作るために根元の用土を掻き出してます

25年5月23日2

それから水道水圧で根元の洗浄してみましたが

矢印の苗はまだ根元の根が太りがないのでこのまま肥培します

25年5月23日3

続き

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ミヤマキリシマはミニ盆栽が似合う

いらっしゃいませ~

古枝挿し木して3年目ポットの中で育ててましたが、少しかちれた苗木がありましたので、ミニ盆栽用に仕立て直す事にしました。用土をきれいに水道水圧で洗ってます。

軽く水洗してから活力つけるためにHB101の水溶液に浸してます

 

25年5月21日5

古枝挿し木して3年目のポット苗を切り戻して洗ってます

25年5月21日4

黒く見えるのは痛んだ根ですから切除して根先も揃えて植えてやります

25年5月21日3

少し深く植えて安定させてます

25年5月21日2

これらのポット植えの苗木は9月からミニ鉢に鉢上げ出来ます

 

25年5月21日1

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ミヤマキリシマ花後のミニ盆栽への剪定

いらっしゃいませ~

今日はミヤマキリシマの

花が小さい

葉も小さい特性を利用して

ミニ盆栽用苗木を作ってます

花が終わった今の時期5月一杯で剪定してます

これは紫色の濃い立ち性の深山の裾濃です

25年5月20日3

元気のいい直線的な枝から剪定してます

弱い細い枝を残しています

これでも結構に小さくなりましたが

25年5月20日2

もう少し小さく剪定して締めてます

ずいぶんと小さくなりました剪定前の苗木と比較してます

剪定した枝は挿し木にしてまた楽しみになります

25年5月20日1

これは開張性の強い品種なんですが

25年5月20日5

今剪定してやると1ヶ月もするとこんな感じで新芽が開きます

そして夏までにはその先に花芽が蕾が出来ます

 

25年5月20日4

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ミヤマキリシマ花後の手入れ

いらっしゃいませ~

先日ご紹介してた采咲きのミヤマキリシマで深山の采

今日はこの畑苗から挿し穂を採り挿し木しました

そしてこれらを根洗い鉢上げをいたしました

花が大きいので大振りに剪定してます

 

25年5月19日3

 

そして根張りに合わせて植えた状態です

1月後には根の活着後針金かけしてやります

 

25年5月19日4

これは一昨年鉢上げしてた藤娘です

二年目の植え替えしてます

 

25年5月19日1

根上りの半懸崖が将来像なんですけど・・・・

25年5月19日2

 

これも20日ほど前に紹介してましたが

25年5月19日7

 

 昨夜からの雨でご覧のようになってました

25年5月19日5

そしてすっきり花ガラ処理しました

新梢の伸びでまた姿が大きく変わります

25年5月19日6

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ミヤマキリシマでは珍しい紫花の采咲き

いらっしゃいませ~

ミヤマキリシマで珍しい紫の采咲きの花なんです

品種名は深山の采です

苗木の在庫不足気味に苗木の増産してますが

親木が少ないので丁寧に採穂したいと思ってます

元気な若木の畑苗から採ってます

25年5月18日7

そしてその中にこんな苗木もありました

根元まで畑土が盛られててどうも発根してるみたいです

株立ち樹形も考えられますが

今回は苗木の増産が目的ですので

切除してやりたいと思います

采咲きの花も少し残ってますね

25年5月18日5

株立ちの根元に畑土が盛ってたので枝にも発根してます

これは切り離してそのままポット苗木にしてやります

 

25年5月18日6

 

根上りの苗木にしたいので

綿根を取ってやり根先も切り戻し根の広がりを麻ひもで寄せてます

25年5月18日4

根上りに仕立てたいと思ってます

25年5月18日3

 

綿根と取り除き根先は切戻しています

25年5月18日2

これらは根がついてる分活着が早いと思います

25年5月18日1

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ミヤマキリシマの育て方

いらっしゃいませ~

それぞれの自生地のミヤマキリシマは

5月から6月にかけて咲き誇ります

一般には里で育ててると4月中下旬から5月中旬が花時なんです

でも緯度が高くなるともっと遅くなるかもしれません

楽しく育てる基本的な条件は・・・・・

これは店主のやっていることなので

もしかしたら違うという方もいらっしゃるかもしれません

  1. 日当たりのいい場所
  2. 水はけのいいこと
  3. 用土は酸性土壌であること
  4. 自分の家で挿し木すること
  5. 潅水は表土が乾いてからたっぷりやる
  6. 肥料は少なめに
  7. 病害虫の消毒は予防に徹する

そんなもんです

何も難しく考えなくてもいいみたいですよ

それでは 日当たりのいい場所

自生地ご覧の経験あられる方は思い出して下さいね

行った事ない人のためにこんなんです

25年5月1日7

 

ミヤマキリシマを遮るものはないですよね

サンサンの太陽の光を受けてます

そして夜には夜露もたっぷりだと思います

なんで夜露なんでしょう

ミヤマキリシマの葉っぱ観察して下さい

葉の表に産毛???がいっぱい

それもよく見ると白い産毛や金色の産毛品種によって違うんです

山にはよく霧も発生してます

この霧を産毛が捕まえてませんかね

これは店主の妄想でしょうか

話潅水に飛びますが

ミヤマキリシマは葉水好きみたいですよ

用土なんですが当店では鹿沼土とボラ石の混合土

それも水洗いしてサラサラの状態で使ってます

これは全国どこでも手に入る用土だからなんです

ボラ石単用とかミズゴケ単用とか川砂など

みなさん立派に育てておられ方々を知ってます

店主も昔は赤土単用で育ててたこともありました

でもこの時は素焼きの鉢で800度位で焼いてた乾きのいい鉢でしたが

酸性土壌なら皆さんの使いなれた用土でもいいですよ

 

つづき

このページはそれぞれに細目が増えていきますから

時々は覗いて見て下さい

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ミヤマキリシマポット苗が水切れしてました

いらっしゃいませ~

今日のは 深山の裾濃 という品種なんです

雲仙系の濃い紫の花なんですが

樹性が荒いそんな男性的な枝打ちする品種なんですよ

根張りに合わせたら

自然の風雨の厳しさに耐えての吹流しになってます

25年5月16日1

 

これは最初の姿はこうでした

潅水管理が悪くて

根づまりしてのに潅水が十分にされてなくて萎れてました

そして十分な潅水をするとおこす葉ぶるいをしてしまいました

25年5月16日5

痛んだ根元の拡大してます

よく見てください黒くなってるのが痛んだ根

健全な根は明るい茶色の根なんです

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痛んだ根の除去を水道水の圧力で洗って健全な根だけ残してます

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根の損傷に見合う枝まで剪定して残してやりました

25年5月16日2

 

一月もしないうちに芽吹きが見れると思いますが

必ず蒸散抑制剤のグリンナーの霧吹きして保護してやってます

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里のミヤマキリシマはもう・・・

いらっしゃいませ~

昨年の今頃挿し木して秋に鉢上げしてた霧の宵です

ちょっと可愛いいと思いませんか

25年5月14日1

山のミヤマキリシマは今から盛りなのに

里のミヤマキリシマはもう過ぎ加減なんです

咲き始めてから約20日の花の命

まだ残ってるのは遅咲きの品種なんです

今日はやっと少しだけ残ってた販売用の霧の宵なんです

25年5月14日5

そして横から見るとこんな感じ

25年5月14日3

これから盆栽用に剪定しますが昨年剪定してた苗木です

25年5月14日4

もう少し締めて作くってたのも

25年5月14日2

この品種はミヤマキリシマの中でも

花も小さく枝も細くてミニ盆栽向きの品種なんです

 

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