お客様にミヤマキリシマ樹作りの貴重なお話いただきました

今朝は久振りに赤い雲仙岳が、振り返り東の熊本方面見て朝日が登ってました。ご覧下さい。

お客様からこのブログ見て、なぜ元気な枝切るのかと質問でした。

自然界の風景のすばらしさを、自分ちに取り込んだのが庭になります、そのなかから部屋まで持ち込める大きさにしたのが盆栽だと大まかに思ってますから、太く大きな枝抜きしてつい小さな表現になってしまいます。

この話は時間が足りませんので後日にさせてもらいます。

昨日のアップした画像の話もありましたので、その後の姿を見てやって下さい。

 

上の写真で昨日は終わってましたが、今の最終の姿はこのようになってます。

昨日、しなやかな幹をしたのを小品盆栽用の枝抜きしてて中品の大きさに出来そうなもの見つけました。

これを枝抜きした姿です。

これに針金掛けして見ました。

これは斜幹か吹流しの樹形になりますが、もう一度変化つけたい思いしてます。前にもご紹介した自生地のミヤマキリシマ思い出しました。

質問が朝からメールで来たので時間足らずになつてしまいました。縮小するために太い枝抜きするんだということ、ご理解いただきましたでしょうか。またお願いもうしあげます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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1 Response to お客様にミヤマキリシマ樹作りの貴重なお話いただきました

  1. 大貝 博幸 のコメント:

    先程ブログ見ました。多分、あの質問者は自分の事ですねお応え頂き有り難うございました。それと、見慣れたら、そんなに感動とか小さくなるかも知れませんが、自分達みたいに、1時間位掛かる距離に居る人間にしたら、前に赤富士ならぬ赤雲仙、後ろには熊本からの日の出!!リアルタイムに見れる師匠が羨ましく思います。山が好きな自分には、愛野から国見周りの島原半島巡りが好きです。右に雲仙岳、左は多良岳。暫く走ると熊本の高い山が見える最高のコースです。昼は、姫松屋の雑煮で食後の運動で武家屋敷をゆっくり散策。ちょうど良い所に道ノ駅深江があるので、絶対に止まります。この前は初めて、魚が角質を食べる奴を体験しました。後はお決まりの骨董店に入り師匠の店に寄らせて頂き長崎に戻るコースです。北有馬に親戚が居るので近道でもある諏訪の池回りで帰ります。この前、久しぶりに諏訪の池に立ち寄ったら、水が干上がってるのにはビックリしました。本音なんですが、このドライブも身内で行くのも良いのですが、出来たらもう一度だけ娘達と行けたらどんなに楽しいか母親の喜ぶ顔を見るのも今しか出来ない事だから大切にしたいけど、助手席に母親以外の女性を乗せて走りたいな〜話がそれましたが、そろそろ失礼します。 明日もブログ楽しみにしてます。本日もお疲れ様でした。

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