ミヤマキリシマ昨日の「深山の裾濃」はどうなったかな

昨日改作のお約束してました。

今日はその続きです。

そして同じ花色は紫色で枝打ちは立ち性のミヤマキリシマ品種名「紫小町」を改作して見ました。

太い枝を枝抜きしてますからずいぶんと小ぶりに見えますね。

枝先も剪定して針金かけまでしてしまいました。

次は紫小町です、立ち性の性質の見本も見てください。

続きです

同じ紫小町です

すっかり裸になってしまいました。

ここまで改作するのは、やっぱり来春の2月から3月が適期になりますので、今はくれぐれもしない方がいいかなと思います。

今の時期これだけ葉数減らせばかなりきついと思います。

ただし慣れてる人は1作儲かります。

今日は盆栽作りの時は、まず太い真っ直ぐな枝から抜いていくと作るべき姿が見えてくる話でした。

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ミヤマキリシマ花も色々性質も色々です

枝数多く立ち枝になる「舞い扇」です。

花は鮮やかなピンクでキレイですが、枝が開張しにくいんです。でも枝が柔いですから若枝の時に針金で簡単に矯正できます。

次は濃い紫の花をつける「深山の裾濃」です。

この木は枝が硬く開張性が強く四方八方に枝が広がりますし直線的な枝の伸びで荒々しい男性的性質だと思います。

立ち上がりも直線的に挿し木苗作っても棒立ちのが多い中珍しく模様が付いた苗木がありました。

根元から直線的な枝を全部外して盆栽用に仕立て直します。それは明日にまわします。

ミヤマランドの挿し木苗がお客様に良く育つと好評なのは、ここ道の駅海沿いの本当の平地だからかなかとかと思っています。

「育った環境に慣れる」これが皆さんに自分の所で必ず挿し木してくださいとお話してるゆえんです。

環境の違いの大きさはミヤマキリシマにもストレスだと・・・・・・・。

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大変ミヤマキリシマの生理障害が増えてます

毎日の大雨で鉢土も乾くひまも無く葉先が黄色くなっているのが増えています。

根の生理障害とかで微量要素肥料の500倍液の葉面散布をしています。様子見て改善の遅いのには潅水してみます。

これは6月10日に強剪定して、剪定した枝を挿し木しました。

時期的に普通はこんな強剪定はいたしませんが、お試しコースでやってみました。

やっと、ここまで芽吹きしてます。

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ミニ盆栽向きのミヤマキリシマ品種です

花が小さい葉が小さいそんな好きな品種です。

最近ミニ盆栽向きの品種に興味深くてついつい紹介してます。

栽培品種50品種以上ミヤマランドにもあり、販売もしていますがヤッパリ小型のミヤマキリシマ中心になってしまいます。

畑で太らせたのポット苗木です。

この品種も仕立てやすい品種です。

これも小さく作り込めます。

根元や幹模様が面白かったので枝抜きしただけです。

 

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今年春にした挿し木苗木の鉢上げの準備してます

数少ない超古枝挿し木苗ですが、全部これは今年2~3月に挿し木したものです。

花色も山ツツジみたいな朱色で、ミヤマキリシマの色ではホントに珍しい色合いです。

色も樹形も野趣味に富んでいます。

この深山の桂も開張性が強く、短い枝でこんなに茂った挿し木苗古木の枝先を挿し木してました。

挿し木苗定植してから施肥もしないで放置してた苗木からです。

曲がり選んで根元まで使った苗木です。

2月に根洗いしましたが毛根は根元には皆無でした。

毛根は幹の長さ分の先にある勘定になりますから、ほとんど挿し木状態でした。

文人風か懸崖に仕立てるかこれまた楽しみです。

これは2本立ちで無く2本寄せて倒れないようにしてますから、別々に分けます。

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今朝はカミナリと豪雨の幕開けです

昨日からポット苗の草取りです。

それは、昨年挿し木して残った小さめのポット苗木に施肥していましたがすごい草が繁茂しているんです。

地上部の草取りしても、鉢底を見てみて下さい。

このように草の根がびっしりです。

この様な鉢底にしておくと排水が悪くなります。結果根が弱ります。

鉢植えの場合は鉢底を外から水圧かけて洗うと効果があります。

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昨日はお騒がせしました

昨日ビックリでパニックの朝でした。

ブログをアップ後に、ふと思ってシステムの不都合だからと復元機能使って3日前までやりましたら完全復旧いたしました。

大変お騒せいたしました。申し訳ありません。

今日も昨日の続きですが、古枝も太幹のやつです。

普通はこのては一年間はそのままなんです。初めて途中経過として報告いたします。

太さの違うのを2本用意いたしました。

あけてビックリ違いがスゴイ状態です。

大きい方は急いで植え直しいたしました、が少し小さい方は発根はいいみたいですが挿し木用土を良く見て下さい。

これも植え戻ししましたが、用土は挿し木の時の上に使ってた小粒の用土を取り除き粗い用土使い植え直しをしています。

この品種は深山の桂でした。

この品種はこんなに普通は丈伸びませんが、畑に定植してから密植したままで放置されこんな状態で生き残りしてました。

ヤッパリ環境変わるとで生き残りかけて・・・・・・・・・・。

やっばり環境に順応して生き残ります。

いつも「お客様のところで挿し木して下さい」これが私の口癖です。

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朝から大変このページにログインできなかった

このページ、ウエブの「ミヤマキリシマの育て方」から検索してログインしようとして出来なくて焦りました。

ミヤマランドで検索してやったページからやっとたどり着きました。

初めての経験です。どうなってるのでしょう。不思議です。

9月になると挿し木苗の鉢上げを始めようと養成場の古枝苗を探してみました。

角度変えてみました。

文人風の苗木が多いですがすごい年数かけた枝です。

畑で植えられてから、じっと過ごした時間が凝縮されてます。

昨日の舞扇のポット苗を一回り大きなポットに植え替えました。

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ミヤマキリシマの胃袋お見せいたします

挿し木苗の水切れで枯れたと思われますが、ポットから抜き取り挿し木用土を落とした(ミヤマキリシマの胃袋)毛根の状態です。

これは昨年3月挿し木して一年半位の発根量です。

次は今年3月6日挿し木して、先日来ご紹介した舞扇で、ヤッパリ水切れ起こしたのとを比較しています。

しっかり発根はしているんですがね、残念です。

今年挿し木して5ヶ月と、赤い矢印が1年早い昨年の発根量特に毛根量の違いを見てください。

次は挿し木用土の粗いのもよく見てください、当店では全部このようにして挿し木してます。

挿し木が水切れで枯れたのは用土の少なさだと思われます。

対策は大き目の容器に植え替えれば大丈夫だと思われます。

原因は急激の乾燥に耐えられなかったと、逆にこの大きさのポットや鉢植えの場合は小さい用土使い潅水大目にやった方がいいかと思われます。

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ミヤマキリシマもビックリの雨が毎日続きます

今朝も雨がドシヤーと降ったり止んだりで外仕事が出来ません。

雨の降り止んだ合間に「道の駅みずなし本陣」の敷地に栽培しているミヤマキリシマの挿し木置き場の見回りをしました。

多分全国の道の駅で植物栽培して、それを販売してるとこなんて皆無でしようね。

現物見てもらうのに始めた事ですが、中々好評です。

年間の作業が現物であるわけですから、私も説明しやすいで助かってますし、ここで育った苗木は、またどこでも育つ強い苗木です。

環境のものすごく悪い所の苗木ですから、とにかく強いです。だって海岸近くの場所で標高はほとんど無いに等しい所なんです。

ミヤマキリシマは1000メートル以上の環境に自生してるわけですから、いつも言ってる事はヤッパリ氏より育ちなんです。

最高の苗作りは、皆さんもお住まいのご自宅で挿し木して育てて下さいこれが一番です。

 

この舞扇の苗木はシッカリポットの中は発根がすごく、販売可能状態です。

 

 

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