ミヤマキリシマの胃袋お見せいたします

挿し木苗の水切れで枯れたと思われますが、ポットから抜き取り挿し木用土を落とした(ミヤマキリシマの胃袋)毛根の状態です。

これは昨年3月挿し木して一年半位の発根量です。

次は今年3月6日挿し木して、先日来ご紹介した舞扇で、ヤッパリ水切れ起こしたのとを比較しています。

しっかり発根はしているんですがね、残念です。

今年挿し木して5ヶ月と、赤い矢印が1年早い昨年の発根量特に毛根量の違いを見てください。

次は挿し木用土の粗いのもよく見てください、当店では全部このようにして挿し木してます。

挿し木が水切れで枯れたのは用土の少なさだと思われます。

対策は大き目の容器に植え替えれば大丈夫だと思われます。

原因は急激の乾燥に耐えられなかったと、逆にこの大きさのポットや鉢植えの場合は小さい用土使い潅水大目にやった方がいいかと思われます。

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