ミヤマキリシマ花も色々性質も色々です

枝数多く立ち枝になる「舞い扇」です。

花は鮮やかなピンクでキレイですが、枝が開張しにくいんです。でも枝が柔いですから若枝の時に針金で簡単に矯正できます。

次は濃い紫の花をつける「深山の裾濃」です。

この木は枝が硬く開張性が強く四方八方に枝が広がりますし直線的な枝の伸びで荒々しい男性的性質だと思います。

立ち上がりも直線的に挿し木苗作っても棒立ちのが多い中珍しく模様が付いた苗木がありました。

根元から直線的な枝を全部外して盆栽用に仕立て直します。それは明日にまわします。

ミヤマランドの挿し木苗がお客様に良く育つと好評なのは、ここ道の駅海沿いの本当の平地だからかなかとかと思っています。

「育った環境に慣れる」これが皆さんに自分の所で必ず挿し木してくださいとお話してるゆえんです。

環境の違いの大きさはミヤマキリシマにもストレスだと・・・・・・・。

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