古枝挿し木苗の販売

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急に冷え込んで来た昨今ですが

春・・ポットに直接挿し木した苗の

発送には最適な季節になりました

発根状態を確かめてみると

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これは今年3月の挿し木してた根の状態です

肥料もやってないのに

ちょっと伸びすぎみたいです

根のすかしをして

一回り大きいのに植え替えが必要かも

そんな古枝挿し木のポット苗

箱入りセット

これは11品種(11ポット)入りセット

栽培の手引き・・1枚入り

蒸散抑制剤のグリンナー・・1ヶ(33cc)入り

微生物資材の夢・・・1ヶ(10cc)入り

送料ともに3500円です

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自然実生苗

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今年3月に古枝挿し木してた苗のポットに

挿し穂についてた種からの

実生苗を見つけました

挿し木苗

赤丸で囲ってますがよく見えませんので

ちょっと拡大してみます

挿し木苗2

穂木の品種は普賢の月でしたが

この実生の葉を見るとやっぱりこれも紫花みたいです

葉性はちょっと丸葉で葉の照りもいい

期待して育ててみましょう

時々はこんな偶然がありますが

こんな粗い用土に種を蒔いても発芽は難しい

いつもは水コケを粉にした床に蒔いてます

早くて3年普通は5年花が咲くまでかかります

自然樹形作るために

こんな軽石に植えてみようかな

IMG_0654

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今の時期のミヤマキリシマ

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今日はずいぶんと冷え込んできました

だんだん冷え込んでくると

ミヤマキリシマも紅葉する品種も多いです

秋は花の狂い咲きに加えて紅葉も楽しみなものです

盆栽新木1

春3月に根洗い剪定すみの苗木たちです

次の太幹も

これも3月根洗いしてました

盆栽新木2

植え替えや剪定した

その時の枝先を使った古枝の挿し木苗

挿し木苗

挿し木苗を使って軽石に植えてみたい

軽石

今からの時期は増やす育てるから

飾る・・・盆景へ

こんな軽石を使ってみます

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台風の被害はありませんでしたか

 

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台風が毎週接近するたびに当店のミヤマキリシマも

避難と片付けに追われてました

そんな訳で

ずいぶんとお休みしてました事お詫びもうしあげます

19号台風が去って片付けしてたら

紅雀の鉢植のが一斉に開花してました

紅雀

これはよく台風の後でサクラが開花したという

かってそんなテレビでニュースになったことがあります

それと似たような事だと思いますが

皆様のとこでもそんなことがありませんでしたか

片付けしてて

思い出しました

地面に置いてた鉢があったなら

急いで棚に移動して下さい

地面に長く鉢物を置いてると

いがいとミミズが鉢底から侵入します

用土に入り込みますと

用土が酸性からアルカリ性になる場合があります

鉢物

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小品盆栽やミニ盆栽向きの品種

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なんとしても今年は

雨が多くて日光不足はゆがめません

そんな状況ですから

燐酸分を施肥で補いましょう

自然樹形で

枝も細くて粗伸びもなく

こんな締まった枝打ちのミヤマキリシマです

品種は玖珠のかがり火と言います

花色はミヤマキリシマには珍しい朱赤ですが

花も葉も小さくて枝の伸びも短くて

本当に小さく作り込むのに適してる品種です

玖珠のかがり火1

上から葉張りを見てもらってます

玖珠のかがり火2

なんせ新しい品種です

当店にも在庫がありませんから

挿し穂の採取を兼ねて剪定してみました

玖珠のかがり火3

いつもならこんな大きい枝を

挿し穂に使いますが

挿し穂をたくさん採るためと

春と違って発根させるための時間が足りません

小さく細い枝の方が発根が早いので

小さく小割してます

玖珠のかがり火4

年末までにはお分けできるように頑張ってみます

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あきらめない再生方法のつづき

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今日はちょっとだけの小雨と

雲におおわれたうす曇の一日でした

今年はなんとしても日中の日差しが足らない

でも植え替えには直射日光がないだけ

いい植え替え日和です

植え替えの時は絶対に根を

直射日光にさらさないで下さい

昨日の続きです

今年の5月太幹挿し木の発根状態です

発根状態もいいみたいですが

毛根いわゆる綿根がなくなってます

用土が小さくて水の持ちすぎだったのかも

ポット苗10

せめてこのような根のように

根先を比べてみてください

挿し木1

大粒混ざりの用土に植え替えします

挿し木してた用土と比べてみてください

ポット苗11

そして底には大粒を

ポット苗12

そして中粒を

ポット苗13

そして小粒混ざりの中粒

ポット苗14

潅水して乾いたら

蒸散抑制剤のグリンナーを幹と葉に散布

↓の10cc入りの容器には

微生物資材です

根の状態が弱ってたので根の改善するために

500倍の溶液を葉からタップリ潅水してやります

この容器の原液を

5リットルのジョロに溶かして使うと

簡単に500倍溶液になります

ポット苗15

10月は最後の施肥しますから

醗酵肥料の粒を一緒にやると微生物資材とで

相乗効果が現れるかと思います

 

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あきらめない再生の方法

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いい天気が続く昨今

お店の販売用のポット苗に

異変のあるのを見つけました

完全に落葉し芽先だけに葉がついてる

ポット苗

根元を見るとゼニコケも見受けられ

完全に根は加湿状態で根腐れ起こしてそうです

急いで根洗いしてみました

ポット苗2

やっぱり黒く壊死した根ばかりでした

少しは薄茶色の根もありますから

少しは希望持ちましたが

幹の表皮をナイフで削ってみたら

根元の幹は完全に枯れてましたが

左の矢印の幹はかろうじて生きてるようです

このような苗木には水だけやってても

一週間後位には完全に枯れてしまいます

ポット苗3

切断してみるとやっぱり

ポット苗4

いつものように

生きてる幹を挿し木して再生させます

生きてる切断面をナイフで削りなおしてます

バケツの水に入れて浸けてますが

比重は軽い・・・重症です

ポット苗5

活性剤を溶かした水溶液で

水揚げしてますが20分程度です

ポット苗6

いつもの古枝挿し木の要領で挿し木しますが

根元にまぶしてる白い粉が発根剤です

ポット苗7

完全に動かないように深挿して

用土もまたタップリの水を吸わせてやると

急激な乾燥を防ぐ役目と

用土も重くなってますから穂木も動きません

ポット苗8

似たような苗木から

春5月に同じように痛んだ幹から

立派に再生発根してる古枝挿し木苗木です

ポット苗9

↑の発根状態の検証は

明日への

つづきとします

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季節はずれのミヤマキリシマの花

 

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台風接近のためか

相変わらすの曇り空の今日も

まだ今日もちょっと店主も体調が今一

昨日のお約束の植え替えを休んでましたが

そんな折

畑の苗木が

例年になく花が咲いてるひんな連絡をもらって

畑まで

咲いてるミヤマキリシマの株は少ないのですが

けっこうにあっちこっちと咲いてます

ミヤマ

そして接写して花を撮ってみると

普賢の月

普賢の月

そして 百花の舞

百花の舞

これは 妙見白

妙見白

そして 紅雀

紅雀2

お気づきでしょうか

普賢の月は花びら一枚ですが

他の花は全部花びらがしわくちゃになってます

写真に撮らないとそんなに気づくことは少ないですが

皆さん もし咲いてたらよく見て下さいね

春の花のようにスッキリと開ききってないようです

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今の時期消毒を忘れずに

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天候不順で困ってますが

店主も体調くずしてしばらくお休みしてました

本当にご心配おかけいたしました

久しぶりに

棚を見ると芯くい虫の被害と

ルリチュウレンジの被害のミヤマキリシマが

所々に見受けられて

早めの消毒をお勧めします

葉がしっかり幼虫に食害されてました

食害

こんな青虫ですが

消毒より手で取ったほうが早いです

ルリチョウレンジ

中には花も咲いてました

これはミヤマキリシマの紫色では

一番濃い紫といわれる「綾の誉」なんです

石付け

今年春の挿し木苗を植え替えますが

用土の見本です

底土には左側のような粗めの用土を使ってます

鹿沼土とボラ石の混合土を水洗いして使ってます

用土

ボチボチ植え替えの季節ですから

明日からは植え替えの記事になります

これからもよろしくお願いします

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ミヤマキリシマの一番楽な育て方

 

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天気の日が続きますので潅水を忘れないで

鉢の中根詰まりしてなければ

少々乾かしても大丈夫ですが

根詰まりしてれば潅水のタイミングは

表面の土が乾いたら陽が落ちてからタップリ潅水

不思議ですか根詰まりしてないと乾燥には強いです

春の挿し木苗がもう鉢上げ出来るんです

そんな苗木を盛り土した鉢に植え替えしてやると

これが一番簡単な鉢植えになります

盆景1

潅水を忘れても急激な乾燥も起こさない

用土の地温も急激には上がらない

植え替えしなくても大丈夫

こんな利点があるので初めての方にはおすすめです

盆景2

中にはこんに咲いてしまってる鉢も

ミヤマキリシマの「山のしずく」なんですが

春に咲く時はほんとは紫花なのですが

秋口の季節はずれで咲く花色は

少し赤みをおびて咲いてます

山のしずく

 

 

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