今の時期の挿し木の採穂の仕方

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品種名「深山の桂」

深山の桂6

開張性の強い品種ですが若木の時はこんな延び方もします

深山の桂1

こんな畑苗を作る時は数が採れる強い徒長枝を挿し穂に使いますが花観賞用を重にする時は剪定もここまでで楽しめます。

深山の桂2

ミニ盆栽目指すならここまで枝抜き剪定してます

深山の桂3この太枝の挿し木はミニサイズの盆栽用になりますからミニ用の挿し木用土がこれですが混合比率は鹿沼土とボラ石を1対1にしてます

挿し木用土

太い枝を挿し穂に使う時は発根剤を使ってます

深山の桂5

この挿し穂採った後この苗木は昨年の秋に畑苗をポットに移植してましたからまだ根洗い植替えはしなくてもいいのでこのまま肥培しますが来春のお彼岸の頃に根洗い植替えしてやった方が植え痛みが少ないと思います。

ミニ向かって右のは15年生の畑苗をここまで切りつめて剪定してた鉢上げして3年目、真ん中のは今年2月末根洗いしてたものです。

三様

今日のは当店での直売所で一番売れてるポット苗の剪定の仕方なんですが、一番相性のいい苗木作りはこんなやりかたをおすすめしてます、お住まいの気候で挿し木するのが一番強い苗木になりますので皆さんくれぐれも挿し木してくださいね。

 

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カテゴリー: ミニ盆栽, 挿し木, 根洗い鉢上げ, 植替 パーマリンク

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