ミヤマランド発珍しい挿し木方法

前にご紹介した事があるこの春にミヤマキリシマ品種物「深山の桂」約80センチの古枝の挿し木に初挑戦してた苗木を鉢上げいたしました。

恐る恐るポットを外してみました。確かに発根して土をかんでます。

発根の状態は3本ともにマァマァの状態でした。

これを鉢上げした状態ですが粗目の鹿沼土とボラ石の混合土にて鉢上げいたしました。全部で8本してたので後5本今日は鉢上げいたします。可能性への挑戦ですから今後はしっかり検証していきます。まだ5本の発根は見てないので後日報告いたします。

下のポット苗が販売用の苗木です。

挿し木した苗木が販売用苗木にされなくて、密植されたまま畑で生き残ったの状態です。根元の太さのあるのを切り込んで鉢上げしても成功率は少ない品種です。一回間引きして畑で植えたまま切り込みして株に体力つけてからまた可能性はあるかもなんて考えています。枝の繁りと根の発根量が連動してるみたいで・・・・・・・・・。

上の写真が挿し穂として使った畑苗です。

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