自生地のミヤマキリシマに学ぶ 3

昨日の深山の満月の宿題の続きになります。大振りに作りますから下枝や枯れ枝の整理いたしました。

広々とひろげて針金掛けいたしました。下の写真が見本です。

夢絞りの6年生ポット苗木の枝抜き剪定してますが、自然樹形目指しています。

次も夢絞りです。これはもう古木の想をあらわしています。めったなことには、6年生苗木ではこんな根元してるのは見た事はありません。

今からの時期11月いっぱい小品盆栽用新木の枝抜き剪定いたします。当然枝抜きしたのは挿し穂にいたしますが、くれぐれも皆さんは2月末から3月4月の作業をおすすめいたします。当店は時期にこのような作業が忙しく、間に合わないから仕方なくやってるものです。

明日は息抜きに、畑苗の一本ご紹介しようと思ってます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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