根洗い済み昨日は101水溶液に浸けていましたが、あれは小一時間ぐらいでした。後は下の写真みたいに桶の下部に少しの101水溶液を浸して濡らしたタオルで根を包んでます。根は水に浸してません、中の根は空中です。水分は湿気で賄ってる状態です。
剪定した枝は101水溶液に再び浸けています。下の写真は挿し穂用に調整してます。来春の販売用に古枝挿し用です。
いつもの古枝挿し木の要領で、発根剤のオキシベロンを切り口上まで、まぶして1ポットに一本の挿し木をしています。
潅水後は葉の水分が乾いてから、やっぱり蒸散抑制剤のグリンナー霧吹き散布してます。
本体の根株はこの様に絡まった根の整理して鉢上げしてます。
粗めの鹿沼土とボラ石の混合土にて植えてますが、表面は小粒の混合土に角のある川砂混ぜています。乾くと鹿沼土・ボラ石軽いので動きやすいのでボラ石より重い桐生砂の大粒・中粒混ぜた方がいいのかなとも思います。これも必ずグリンナー霧吹き散布して挿し木要領で養生してます。
最後まで見ていただきありごとうございます。
初めての方やお忘れの方に、明日は挿し木の当店専門の詳細を再度増補してみたいと思います。でも、出来れば来春2月末から3月にされる事をおすすめします。ぜひ、明日もご覧いただけれは嬉しく思います。





