雲仙ミヤマキリシマの樹形に魅せられて(立ち性編)

ミヤマキリシマの枝打ちは横に広がる開張性ですが、山ツツジの性格の強いのには上の写真みたいなのもたくさん見かけます。このての種類が一般に切り込み・吹かせ直しには強くて育て易い品種が多いです。

昨日の紫小町の枝抜き剪定してます。

下枝の枝抜きしてしています。

次は白花の松月です。これも下枝の枝抜き剪定してます。

おそらく、この品種松月がミヤマキリシマの品種命名された中で、世間に認知された一番古いものと思われます。

この雛鶴秋にも、よくポツポツ咲いてますが今年はすごく咲いてます。天候異常の予知なのか、今年の異常気象の結果なのか、考えさせられることです。

下の天女の舞いなんですが、この咲いてる花チョット違うかなと枝に印つけてみてます。

昨日の雨午前中までで、昼前から止みぼつぼつとお客様増えて針金掛けまで間にあいませんでした、今日仕上げたいと思います。

ミヤマキリシマの写真姿は花時のが多くて、こんな花の下側中々ご覧になれないかと思い紹介してます。傘広げた傘の上が花時の写真です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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