実生苗の移植

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相変わらす今日も雨が一日中降ってました。湿気がすごいですよ今日の送り用の段ボールを組み立てて作業台に置いてたらしんなりしてましたから急いで発送手続きをいたしました。今日も昨日の続きで「普賢の星」の最終挿し木も終わり、ふと昨日送りをしたあの実生苗のことが気になり実生苗の植わってる深山の裾濃をひとまわり大き目の鉢に移そうと、ポットから抜いてみましたら挿し木の根が・・・伸びが止まってます。大変です水の持ちすぎみたいなので植え替えします。実生苗もばらばらに外れますのでこれも別に植替えいたしますがこの場合は移植になりますね。

実生1

バラバラにした実生苗ですが5~6センチ根が伸びてます

実生2

今までは1ポットに1本植えてましたが、ミニ盆栽の材料作りたい根元の曲がりを強調したのが欲しいので初めての試みですがこのように植えてみる事にします。

実生3

小粒のボラ土だけで植えてます

実生4

この後急激な乾燥を防ぐためにミズゴケで表土を薄く覆います。考えてみると今後の施肥は真ん中に置くだけでいいので楽勝かもこれは順次経過報告をしていきます。

今日は福岡のお客様からも5月初めに挿し木してたのが葉の色もよく楽しみで9月には本鉢に植えられそうですと嬉しいお便りもあり古枝挿し木の愛好家が増えてますね。春挿し木して秋にはそれ相当の鉢植えが楽しめるんですから・・・・

今日そんな挿し穂使って挿し木してた普賢の星、動くと着きにくいのでずいぶんと深く挿してます。

挿し木1

3月太幹を挿し木してたのにもずいぶんと新芽が伸びてきてます今日は薄い液肥もやってみました

挿し木2

挿し木3

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