ミヤマキリシマのミニ盆栽から中型盆栽新木です

昨日のミニ盆栽向きの枝抜き剪定したものです。

次も枝抜きしたばかりの姿です。

今朝はカミナリに大粒の雨にビックリして手順が狂いました。今日は10年前後の中型新木のポット苗を見てください。

次も

これも

最後まで見ていただきありがとうございました。これらの新木の手入れの一日になります。

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雲仙系でないミヤマキリシマの紹介です

昨日に急遽昼過ぎ買い求めたデジカメです。まだ慣れてません。

こんな雲仙の自生地で魅力感じたのを、雲仙以外の品種で簡単に似せて作り易いのを小品盆栽用にと紹介します。

これも深山の桂です。

次は霧の宵です。

次も一緒ですが下枝がない分似せ易いイメージが早くできます。

ちょっと枝抜きしたのがありましたので、おまけのご紹介です。

今朝は店の室温9度でした。寒さ続くとミヤマキリシマも休眠の準備に入ってると思います。来春の準備予備知識の参考になれば幸いです。今日は枝抜きいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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雲仙ミヤマキリシマに魅せられて(立ち性編2)

今朝はすごい冷え込みに驚いています。

雲仙山頂も2種類の重ね雲になってます。

急に使い慣れたデジカメが行方不明になって、困って昔のデジカメ使い写真撮ってますからチョット・・・・・。

立ち性の紫小町自生地のミヤマキリシマ手本にしてます。

次の松月も大振りに針金かけしてます。春には一回バリカン刈りして枝数増やしまた透かしの枝抜きする予定です。この事は又春の時期にしてみたいと思います。

昨日も昼からお客様対応に追われ、裏の棚からポット苗を補充してて、その中に珍しくて面白い花が咲いてるのに出会いました、ご紹介いたします。

立ち性の品種は、まだまだありますが、今度は開張性のも混ぜて、明日は強い枝の枝抜きと、軽い針金掛けで済まされる品種の紹介の予定です。

最後まで見ていただきありがとうございました。これは、おまけです。大振りに吹流し仕立してみました、深山の采です。

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雲仙ミヤマキリシマの樹形に魅せられて(立ち性編)

ミヤマキリシマの枝打ちは横に広がる開張性ですが、山ツツジの性格の強いのには上の写真みたいなのもたくさん見かけます。このての種類が一般に切り込み・吹かせ直しには強くて育て易い品種が多いです。

昨日の紫小町の枝抜き剪定してます。

下枝の枝抜きしてしています。

次は白花の松月です。これも下枝の枝抜き剪定してます。

おそらく、この品種松月がミヤマキリシマの品種命名された中で、世間に認知された一番古いものと思われます。

この雛鶴秋にも、よくポツポツ咲いてますが今年はすごく咲いてます。天候異常の予知なのか、今年の異常気象の結果なのか、考えさせられることです。

下の天女の舞いなんですが、この咲いてる花チョット違うかなと枝に印つけてみてます。

昨日の雨午前中までで、昼前から止みぼつぼつとお客様増えて針金掛けまで間にあいませんでした、今日仕上げたいと思います。

ミヤマキリシマの写真姿は花時のが多くて、こんな花の下側中々ご覧になれないかと思い紹介してます。傘広げた傘の上が花時の写真です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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雲仙ミヤマキリシマの樹形に魅せられて

 

昨日、家庭でのゴミ袋使った簡易ハウスに支柱入れるの忘れてました。百円ショップに売ってるので大丈夫です。実は保温だけではないいんです。暖められてこの中対流で空気の流れが出来て湿度の循環も時々は水の補充は必要です。

昨日のつづきがもう一つ、今年春挿し木してた古枝挿し木苗を本鉢に植えてみました。

開張性のミヤマキリシマの紹介が多かったので、今日は上伸性のミヤマキリシマの紹介です。

次も

今は残って無いみたいですが、長崎県農林試験場発行の資料に国見岳山頂に、3.5メートルのミヤマキリシマの白黒写真が載ってました。多分この上伸性ミヤマキリシマの仲間だったのかもしれません。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。今日も雨です、上の苗木を鉢植えか盆栽新木苗に仕立直します。

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雲仙ミヤマキリシマの樹形に魅せられて

風当たり弱い所の自生地の樹形です。ミヤマキリシマは花時の写真は多く見かけるかと思いますが、冬場のこの姿にすばらしい魅力を感じます。

昨日の鉢上げした、その後管理です。上の自生地の古木の雰囲気に作りたいと思います。

昨日のように採穂して挿し木用穂木に、調整剪定したものを挿し木した、今年3月に挿し木してたポット苗木です。

発根状態と合わせて、用土の乾き具合と、挿し木用土の粗いところを見て下さい。すごい発根量だと思いませんか。

鉢上げするためにチョットお遊びしてます。配置の違いで雰囲気を楽しんでます。

もっと可愛く作ってみたいと思います。

簡単挿し木の特集は、資料整理が出来てなくて申し訳ございません。近々早めにご報告もうしあげます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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販売用ポット苗木在庫不足で急遽挿し木しますその2

根洗い済み昨日は101水溶液に浸けていましたが、あれは小一時間ぐらいでした。後は下の写真みたいに桶の下部に少しの101水溶液を浸して濡らしたタオルで根を包んでます。根は水に浸してません、中の根は空中です。水分は湿気で賄ってる状態です。

剪定した枝は101水溶液に再び浸けています。下の写真は挿し穂用に調整してます。来春の販売用に古枝挿し用です。

いつもの古枝挿し木の要領で、発根剤のオキシベロンを切り口上まで、まぶして1ポットに一本の挿し木をしています。

潅水後は葉の水分が乾いてから、やっぱり蒸散抑制剤のグリンナー霧吹き散布してます。

本体の根株はこの様に絡まった根の整理して鉢上げしてます。

粗めの鹿沼土とボラ石の混合土にて植えてますが、表面は小粒の混合土に角のある川砂混ぜています。乾くと鹿沼土・ボラ石軽いので動きやすいのでボラ石より重い桐生砂の大粒・中粒混ぜた方がいいのかなとも思います。これも必ずグリンナー霧吹き散布して挿し木要領で養生してます。

最後まで見ていただきありごとうございます。

初めての方やお忘れの方に、明日は挿し木の当店専門の詳細を再度増補してみたいと思います。でも、出来れば来春2月末から3月にされる事をおすすめします。ぜひ、明日もご覧いただけれは嬉しく思います。

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販売用ポット苗在庫不足で急遽挿し木します

不足ミヤマキリシマの品種は「百花の苑」でした。畑苗からご紹介します。

挿し穂用の樹冠です、根元のアップ写真です。

やさしい水圧で枝先の汚れを洗浄してます。最初はシッカリ水を木肌に含ませてから木肌をいためないように洗います。

次は水圧を上げて幹の汚れも洗浄中です。

次は根元の土の洗浄です。底土もきれいに落とします。

根の量が多いので整理が大変です。長い期間畑に居た分、スギナの根が見え隠れしてますので、これはキレイに取り除きます。

スギナの根がすごくありました。あと101水溶液に浸しています。

今日は、ここまでです昨日閉店前一時間までの作業でした。水揚げは長い時間いたしません。この水揚げの話の続きは明日に(大事な意味が)、挿し穂の調整と挿し木と今日天気良くなりそうですから仕上げます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。また明日もご覧いただければ嬉しいです。

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自生地のミヤマキリシマに学ぶ 3

昨日の深山の満月の宿題の続きになります。大振りに作りますから下枝や枯れ枝の整理いたしました。

広々とひろげて針金掛けいたしました。下の写真が見本です。

夢絞りの6年生ポット苗木の枝抜き剪定してますが、自然樹形目指しています。

次も夢絞りです。これはもう古木の想をあらわしています。めったなことには、6年生苗木ではこんな根元してるのは見た事はありません。

今からの時期11月いっぱい小品盆栽用新木の枝抜き剪定いたします。当然枝抜きしたのは挿し穂にいたしますが、くれぐれも皆さんは2月末から3月4月の作業をおすすめいたします。当店は時期にこのような作業が忙しく、間に合わないから仕方なくやってるものです。

明日は息抜きに、畑苗の一本ご紹介しようと思ってます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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自生地のミヤマキリシマに学ぶ2

霧の流れで写真ちょっと曇ってるみたいです。

枝打ちの流れを見てやってください。

枝先を真似してみました。

花の小さい種類はここまでミニに詰めてみました。

根元太い苗木見つけましたので、自生地のミヤマキリシマがほとんどこのタイプ株立ちです。

昨日の日曜日天気よかったせいか、ヤッパリ雲仙の紅葉見物行き返りのお客様でこの道の駅も大勢のお客様に賑わっていました。ので上の深山の満月の株立ちまで作業が終わりませんでした。

これが今日の宿題です。明日ご報告いたします。

最後まで、見ていただきありがとうございました。

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