ミヤマキリシマの簡単剪定の仕方と品種

品種によって簡単な仕立て方の出来るの紹介してます。

品種によってずいぶんと剪定しやすい、そんなのから始めています。ただミニ盆栽向きが多いです。しかし苗木作ってると面白いというか個性豊かな木にも時々ビックリさせられます。

今日は簡単枝抜きとバリカン刈りで済んだ藤娘と言う品種紹介してます。

上の藤娘は木肌が最高にきれいな色になりますから幹が太ると最高です。

次も簡単剪定できる品種のひとつです。深山の桂といいます。ちょつと枝も幹も肌黒い感じですから古木の風格は早くできて枝もちょっとやさしい感じですから振り作るのは楽です。

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ミヤマキリシマ販売苗木は何処でもほとんど5~6年生です

当店直売所でもお土産用や雲仙に来た記念にという事でお持ち帰りが便利な用に同じサイズのポット苗で販売しています。

品種により庭植え用とか鉢植え、また花だけ楽しむのか盆栽までするのとかお尋ねしています。ヤッパリ同じようで色々性格持ってますから、なるべく楽に育て楽しんでもらいたいですからね。

挿し木は相変わらず必ずお勧めしてます。

ホントに手がかからないただ幹の模様に対して合わない太い枝抜きするだけです。自然樹形ですから同じもの出来なくて大変面白い品種です。ただこの木は年数が7年位経ってます。

この品種は咲き分けです。必ず11月末から12月中旬まで一部花が咲きますので、これまた花を楽しむ品種としていいかと思います。

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ミヤマキリシマで今人気のミニ・小品盆栽向き品種の紹介

当店でもミヤマキリシマの品種50品種以上ありますが、なかでもミニとか小品盆栽向きの品種、それは誰でもそのまま枝抜きだけで出来るかなというのがあります。

それが昨日の霧の宵とか今日の深山式部です。ミヤマキリシマ自体元々小品盆栽向きのツツジですが、慣れてくるとものたりなくなりより小さく作ること出来ないかと欲がでてきます。

この品種は何もしなくてまこの様な育ちかたします。混み合った枝と強い枝抜きをしてみました。

これは昨年枝抜き・剪定したものです。

こうゆう枝作りした時の花つきがラベルの花見本です。当店の今まで花だけ写した品種ラベルはこうゆうのに変えていきたいと思います。花だけで品種集めてる人には申し訳ないと思いますが、ごめんなさい。

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またミニ盆栽・盆景の紹介です

ミヤマキリシマにも花も色々、形も色々、大きさも、で今日はもっとも小さい花・葉・枝の細さを紹介します。そのひとつが品種名「霧の宵」です。

どんどん伸ばして切り戻しの繰り返し作り込む事で針金等は必要でないぐらい面白い品種です。花も可憐で花言葉天空の乙女そのままです。

昨年の古枝挿し木苗を使った盆景です。3月に植えて作りました。ありあわせの材料使ったものですけど、面白いと思いませんか。

作り方は後日アップします。

石付けも同じです。熊本の山から掘り出された軽石を使っています。雲仙の現地山では岩の割れめや大きな岩の腐葉土火山灰の溜まった窪地などに何でこんな所に育つのと思われる光景があります。そんなイメージ作りたいと思っています。

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擬似挿し木かな

冬場まぁ正確には一月中旬に20年生位の畑苗木の鉢上げいたしました。密植してそのまま畝に植わってたので枝はひょろひょろしたものでした。でもその幹筋が味わいがあるんですね。

畑の土を水圧かけて洗って、そんな思いで見ていくとほとんどが株立ちですからピロピッロと糸みたいな髭根が一本二本とそんな感じで付いてるのが見えるんです。

捨てがたい思いでその髭根の下から切断して挿し木要領でやってみました。今までも何度かした事はあるんですがそのまま鉢に植えてて成功したことがなかったんです。

下のが現在の姿です。たぶん大丈夫いや大丈夫であって欲しいです、今までには前は枯れてたから。

冬場の作業でいつもやることは下の様な株に仕立てることです。重量感のある小品盆栽新木作ることなんです。だから今まで上記の枝は捨てるということだったんです。

本命もどうぞみてやって下さい。今日の姿です。

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花も枝打ちも色々ミヤマキリシマ

今日は雨が降り続き作業はポット苗木の除草と施肥ばかりです。

雨の日は気持ちまでしっとりして、ふっと花色も色々ありますが木の性質も色々ある話したくなりました。

環境といえば直ぐに暑さ寒さの事思い浮かびますが、案外植わっている土壌にも作用されてるみたいです。

肥沃な土ではどんどん新梢は上伸していきますし、荒地では耐乏生活の樹形にシフトしてるそんな感じです。

どこか人間世界に似てませんか。

しかし、ミヤマキリシマもやっぱりそれぞれは個性持っています。

その一例を紹介します。

苗木畑で育てていますが、密植したまま年数経つと中には枯れてしまう木もありますが、ほとんどがたくましく生き残っていきます。

その過程で枝葉は少しの光を奪い合いしてるみたいで堀上げてみるとすごく絡みあっています。

自然幹筋を又私の好みで枝抜きした鉢上げの紹介です。

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今日はちょとした実験です

昨日来雨が止みません。見回りの中見つけましたる黄色くなった葉をしたミヤマキリシマのポット苗いつもは・・・・鉄の葉面散布するのですが、自力で直らないものかに挑戦します。かなり根詰まり現象もありますから上部の土を痛んだ髭根も一緒に水圧かけて洗い出しました。

後日また「あれはどうなった」としてアップします。

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剪定と挿し穂の選び方です

今朝からしとしと雨降っています。こんな日には屋内に置いてた鉢植えを屋外に出すのが最高です。何でかてとにかく曇りの日雨の日最高なんです天気良い日はうっかりすると火傷しちゃうんです。

今までは全部剪定した枝挿し木してと言ってましたが、今からは「目的別に挿し木の方法かえます」に移りたいと思います。

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株立ち畑苗の上根付枝の利用の話です

最初は尋ね人です。1月31日当直売店でお買い上げいただきながら当方のミスで苗木預かっています。ご連絡お待ちしています。

1月から3月に畑苗の鉢上げをいたしました。その時に切り落とした枝に根がピロピロ出てたのがあり幹も曲がりがあり味わいある枝を挿し木の要領で鉢に植えてました。もうこんなに芽が伸びかけましたので紹介します。今丁度挿し木時期試してみて下さい。面白いですよ。

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簡単挿し木でこんなになりました

昨日の続きです。ミヤマキリシマの古枝挿し木の楽しみ紹介していますが、挿し木床じゃなくポット挿しのメリットの紹介です。趣味で育てる場合そんなに本数いらないと思いますのでなるべく年数経った枝を挿し木した方が早く2代目が出来て安心できると思います。更に良いところはいつも言ってますがお宅の環境に最初から慣れると思われるからです。二年先の姿も想像してみてください。

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