ミヤマキリシマにも花も色々、形も色々、大きさも、で今日はもっとも小さい花・葉・枝の細さを紹介します。そのひとつが品種名「霧の宵」です。
どんどん伸ばして切り戻しの繰り返し作り込む事で針金等は必要でないぐらい面白い品種です。花も可憐で花言葉天空の乙女そのままです。
昨年の古枝挿し木苗を使った盆景です。3月に植えて作りました。ありあわせの材料使ったものですけど、面白いと思いませんか。
作り方は後日アップします。
石付けも同じです。熊本の山から掘り出された軽石を使っています。雲仙の現地山では岩の割れめや大きな岩の腐葉土火山灰の溜まった窪地などに何でこんな所に育つのと思われる光景があります。そんなイメージ作りたいと思っています。

