今日は雨が降り続き作業はポット苗木の除草と施肥ばかりです。
雨の日は気持ちまでしっとりして、ふっと花色も色々ありますが木の性質も色々ある話したくなりました。
環境といえば直ぐに暑さ寒さの事思い浮かびますが、案外植わっている土壌にも作用されてるみたいです。
肥沃な土ではどんどん新梢は上伸していきますし、荒地では耐乏生活の樹形にシフトしてるそんな感じです。
どこか人間世界に似てませんか。
しかし、ミヤマキリシマもやっぱりそれぞれは個性持っています。
その一例を紹介します。
苗木畑で育てていますが、密植したまま年数経つと中には枯れてしまう木もありますが、ほとんどがたくましく生き残っていきます。
その過程で枝葉は少しの光を奪い合いしてるみたいで堀上げてみるとすごく絡みあっています。
自然幹筋を又私の好みで枝抜きした鉢上げの紹介です。

