擬似挿し木かな

冬場まぁ正確には一月中旬に20年生位の畑苗木の鉢上げいたしました。密植してそのまま畝に植わってたので枝はひょろひょろしたものでした。でもその幹筋が味わいがあるんですね。

畑の土を水圧かけて洗って、そんな思いで見ていくとほとんどが株立ちですからピロピッロと糸みたいな髭根が一本二本とそんな感じで付いてるのが見えるんです。

捨てがたい思いでその髭根の下から切断して挿し木要領でやってみました。今までも何度かした事はあるんですがそのまま鉢に植えてて成功したことがなかったんです。

下のが現在の姿です。たぶん大丈夫いや大丈夫であって欲しいです、今までには前は枯れてたから。

冬場の作業でいつもやることは下の様な株に仕立てることです。重量感のある小品盆栽新木作ることなんです。だから今まで上記の枝は捨てるということだったんです。

本命もどうぞみてやって下さい。今日の姿です。

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