枯れ方も色々

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相変わらず酷暑の毎日が続いてます。皆さんも体調を壊さないようお暮らし下さい。と言いながら暑い中の灌水作業も大変ですね、ヤッパリ陽が落ちて少し気温が和らいでから当店でも始めるんですが早くて5時半いつもは6時頃からです。でもちょっと油断しますとこのように枯れさせてしまう事もあります。可哀相に完全な水不足現象です。

特に端に置いてて日当たりと風当たりがいい所です、灌水さえ十分なら一番いい場所なんですかね。

もうひとつ見つけました。これは過密にベルト状に置いてる栽培棚の真ん中のやつです。まだ少し緑の葉が残ってますが、完全に枯れつつある症状です。最初の枯れは一気に水不足で枯れたものでしたがこれはジワジワ枯れが進んだ物です。

それはこんなとこに原因がありました。地表にはゼニゴケがいっぱいに広がってますね。これがそもそもの原因です。

ゼニゴケは過湿な所でよく育つ性質を持ってます。洗ってみると根が空気を求めて地表に向かって伸びてるのお分かりでしょうか。

水がたっぷりでも、根は加湿がで空気の気相がなくて酸欠をおこして枯れるそん現象なんです。ただジワジワ進行しますので分かりずらい事になります。根の一部は生きてますが幹はすっかり枯木になってますよ。

早く気づきますと助ける方法は上の枝を使って挿し木するそんな再生方法もありますが、かなり乾いて浮いてます無理みたいです。

これは葉は元気なようですが販売用の棚からのポット苗ですが持ってみると大変かなり軽い・・・すっかり乾いてます。

ポットから抜いてますがかなり乾いてます、でも地中の空隙が多いのがお分かりでしょうか。思うに空隙にある空気の湿気を吸ってるそんな感じを店主はうけてます。

もうひとつ これもしっかり乾いてて軽い

なのでこんな時はさっとかける程度の葉水灌水してます。

 

葉と幹それに表土が濡れてます。この葉水が大事なんです。これで打ち水効果で気温と地温が下がります。

これがいちばん安心な灌水の仕方だと思ってます。それからは時間差おいてしっかり灌水してやります。俗に一回かけてまた後からもう一回灌水してやる二度かけ灌水してこのようにしっかり用土に水を含ませるのが大事です。

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