植替え前の剪定

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前回の記事に紹介してた挿し木から2~3年経ってる苗木の植替えですが、もうこんなに新葉が伸びてます。あいにくの今日は小雨に新葉も濡れてたので蒸散抑制剤のグリンナー霧吹き散布は植え替え後の後日に散布してやります。

植え傷み減らすためにも剪定してやりますが、それはミニ盆栽には大事なコケ順を作るためと強い枝の筋の根が異常に太りバランスを崩す根張りをも防止できます。

ずいぶんと小さくなりました。品種が違うとこんなに葉の大きさが違いますミニ盆栽を目指すなら新葉は大きいのが当たり前ですがなるべく葉は小さい品種を推奨します。それは花も小さいのが多いからです。

ミニ盆栽を目指していますから、ここまで強い徒長枝を剪定してより細く短い枝作りを目指します。

裏技にこの柔らかい新梢の時、潅水を控えて人為的に水切れを起こして、しんなりと萎れさせてやりこの辺が熟練がいりますが潅水してもこのしんなりとした枝が、そのまま固定していい感じの曲付にすることが出来ます。

 

相変わらず剪定した枝は挿し穂に使います。調整した枝は発根剤のオキベロン40倍液に浸してます

植替えは後日、挿し木と一緒にします。

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