採穂剪定と挿し木

いつもご覧頂きありがとうございます

真夏日の照り返しに日向での作業が出来ないそんな昨今ですが、昨日の続きです。

剪定後の姿ですこれで春3月まで肥培します。

目的は太幹の小品ですが、今の時期それをしても新芽の成長期ではないので芽吹きが悪いので強剪定は絶対に出来ません。それと土を落として根張の都合もありますから・・・・ただ予想する剪定計画をしてみました。樹形で参考にしたいのは野梅の盆栽そんな枝打ちが似合う品種かも??

あるいはもっと小さくより小品へと夢は広がります。

今の目的は挿し木そう今の時期花芽形成の始まった時期ですので今の挿し木する事は発根することで来春さっそく花が見れるお得な花芽が着きやすいそんなお得な楽しみもあります。

たっぷりの灌水で挿し木用土に水を含ませます。置き場は風通しのいい半陰挿し穂の葉や茎が十分乾いてから5倍希釈のグリンナーの葉面散布をしてます。500cc入りの容器には1本で16倍3本で10倍の希釈液が出来ます。

 

気温が高い光が強いと言う事は光合成は素晴らしく大きくなりますが自生地は夜間の気温が冷えますから体力の損耗ない分体力の増進をはかることが出来ますが、平地では収入のない夜間でも消費も多いと言う事になります。そこで消耗を補うための栄養補給にこれを葉面散布してやる事にしました。

夕方の灌水後葉面散布あるいはジョーロで灌水5000倍溶液を1週間に1度です。(2ccを10リットルに希釈で5000倍になります。)

この「鉄力あくあF14」

暑さ対策にお近くの方は是非お立ち寄り下さいプレゼント中です

最後までご覧いただきありがとうございます

カテゴリー: 剪定, 挿し木   パーマリンク

採穂剪定と挿し木 への1件のコメント

  1. 山口 光壽 より:

    草野様 

    お久しぶりです佐賀県伊万里市の山口です、この欄で紹介された鉄力あくあF14は

    どこで購入できますか教えてください。

    山口

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です