お問い合わせ その2

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登録840ですが、
黄色になったミヤマの葉は根っこが弱っていて栄養分を吸収できないでいるのではないでしょうか、根っこに対する対策が必要と思われます。

夜このお問い合わせコーナーにメールがございました。実は昨日も午後お店にカスリ状になった葉っぱと黄色くなった頂点部の葉っぱ持参のお客様の訪問をうけてました。気候も一時的にも冷えて手入れやそんな気づきも増えてるようですね。カスリ状の葉はグンバイ虫の被害・・黄色くなってたのはクロロシスだと思われましたので殺虫剤の散布をお勧め、そしてクロロシス状の葉のには当店でお試しに使ってもらってるニ価鉄剤を含んだ原液の2ccを差し上げました。(10リットル入りのバケツに溶かすと5000倍)

登録840のお客様のおっしゃる通りだと思います。要は鉢土の中根圏の環境が悪い、思い着くひとつは長く植替えしてなくて水はけが悪くなり過湿状態で根腐れてる、もうひとつは水はけが良く真逆の乾燥しすぎで根も乾燥してる、そしてもうひとつが用土が酸性土壌から中性もしくはアルカリ化してるそうなると根が死んでは無くとも土壌の鉄を摂取出来ない事で黄色い葉になる、そんな文献を見て鉄剤の葉面散布は一時しのぎ、新しい用土で植替えがさしあたり必要かと思いますが、その前に葉の改善策で葉面散布してます。

登録840さまありがとうございました。今後も栽培上での情報を頂きますれば幸いです。

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お問い合わせへ

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やっと猛暑も過ぎた感じのもう9月に入り皆さんも手入れに余念がない毎日だとご推察申し上げます。そんな先日お客様よりメールでのお問い合わせがありました。そのお返事です。

佐賀県のお客様登録840さんより

「鉄力アクアF14を使われて効果はありましたか、効果があられたらその写真を載せていただけませんか?」

写真の整理が悪くて手間取ってますが、用意出来るものからアップしてみます。

緑の葉が赤ぼっくなってた6月28日の霧の宵です。

昨日撮影した同じ苗木の霧の宵です

 

散布して顕著に効果があったそんな実感がなくて、確かその後3回ぐらい散布してます。処方には1週間から10日間隔で散布して下さいそんな説明だったと思いますがメーカーさん指定の5000倍の希釈液ですがミヤマキリシマにあった研究の余地がありそうです

学校で習った一番少ない微量要素のレベルに合わせられるそんな参考資料の引用です

 

 

当店で一番困ってた鉄分不足で葉が黄色くなる黄化現象(クロロシス)散布後も効果のバラツキがあります。

 

効いてるのとそうではないのとまだ混在してまして、これがどうしてなのか元もと酸性土壌でしか生きられないそんなミヤマキリシマ、用土がアルカリ化した事が原因と言われてますからこの用土の酸性度の違いではないかと思い、季節も今からは植替えの時期になりますので新しい用土での植替えの準備をしてます。

なおこのページは順次改訂させていただきます!!

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当店の灌水の方法

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お盆も過ぎ朝夕も少しは冷えて凌ぎやすくなったようにも感じます。酷暑に耐えたミヤマキリシマの挿し木苗の中にもこんな半枯れしたように見える挿し木苗を引き抜いてみました。

発根はしてるみたいですが大きくしてみました。6月1日に挿し木してたものです。すでに挿し木してから2ヶ月半も経つと白く透き通るようだった根の色も薄茶色に変化してます。この色合いの根になると植替えが出来るようになりますから一応発根したと表現する時は3カ月を目安にしてますし、そんな説明してます。

植え戻しをしてやるために上土を外して見てもらってますが水吐けがいい状態ですが用土が湿気てる事です。この用土の湿気が用土と用土空気に湿気を含んでる、これがこんな状態が水による根腐れを起こさないためにはいいのかも知れません。

自生地を想い浮かべると根が直接水に接するのは雨の時だけ毎日たっぷり灌水して下さいと言う話は挿し木から発根するまでの3カ月ぐらいで根が出てる状態の時は表土が乾いてたら、自然界で毎日起こってる昼夜の気温差で自然発生する夜露や霧のある環境の真似してます。まずは灌水よりも葉水やってから気温や地温を下げてから灌水してると自然に近い生育をしてくれます。

当店でみなさんビックリするのが用土がカラカラ乾いてるのに枯れてない。それは自然界を手本に葉水や灌水の仕方をしてるからです。

自生地の自然では考えられないような今の時期緑みどりの瑞々しい苗木はストレスのない生活に慣れてないので急激にこの方法をやると枯れますので気をつけて下さい。

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花芽がまだ着かない

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「毎日暑いですね」これが当たり前になってる毎日の挨拶ですが毎日・・・毎日見てて今年は花芽が少ないそう想った事はありませんか??

ひとつの原因はこれかも

真っ赤になってるこれシンクイムシかも、もうこれこれには花芽は出来ません出来るのは新芽・・・矢印のように枝数が増えて葉張の恰好はよくなりますが今年は意外と病害虫が少ないので油断してました。

花芽の蕾が付かないそんな他の理由には

それは用土の乾きがない位の灌水を続けてた場合です。自生地にはそんな環境はありませんが花つきはびっしりです。それと日照陰にならない場所ですし木の影が覆うと枯れてしまいます。それと過剰な施肥では花芽より枝を伸ばして見てくれは樹勢のいい姿になってますが花芽を付けにくい事になるようです。またまた自生地の環境は少しの腐葉土だけですから・・・

 

そして剪定したらその枝は必ず挿し木・・・その発根状態

 

片側ですがはくつもの柔らかいねが数多く発根してますが・・・拡大してます。

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酷暑に耐えてます

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本日が暦のうえでは立秋だそうですが、そんな気配は感じられない毎日ですがでも季節は必ず訪れます頑張りましょうね!!

毎日酷暑に晒されてる当店のミヤマキリシマです

当店の売り場見てもらってる方には当たり前、そうでない方にはヒンシュクをかいそうな鉢の乾きです。今は生き残りに頑張ってます。ただ当店は普こうですからから・・・こんな灌水の仕方してない人は真似しないで下さいね。ご自分の慣れた灌水の方法でやって下さい。

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新しいサービス

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暑い毎日に悲鳴をあげてるミヤマキリシマばかりでもなく鉢物一般皆そうですよね。日中の灌水は止めて遮光して気温地温を下げて下さい、そして夕立のような表土がちょっと濡れるぐらいの打ち水効果を狙うやり方は有効だと思います。

今日は登録606のお客様からご注文を頂きました。昨年からミヤマキリシマの魅力に魅せられてそれをお友達に送りたいそんなご注文です。初心者にの事で当店でご予算範囲で根洗い済みの小品盆栽新木にしました。10月には植替えが出来るように植替え用土付き楽しみを増やすための品種の一覧表と年間栽培の手引き書と植え痛み防止剤のグリンナーと微量要素不足になりがちですからそれも付けてます。

それらを当店で用意してるギフト専用のケースに入れて贈り物の雰囲気満点(笑)これは店主の贔屓目

ホントは色んなシール貼ってますから豪華です。今回はご予算頂いてミヤマキリシマの剪定は店主がしてますがかなりお得感あると思いますし、そうそう登録会員様割引料金対応させてもらってます。

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灌水の注意

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毎日の35度前後気温が続いてますか鉢物は弱ってませんか当店のそんなミヤマキリシマを最近導入した鉄力あくあF14の5000倍希釈液に浸けてみました。これが一番ひどい黄化現象で鉄不足でたとえが悪いけど人間なら強度の貧血ですので一番乗りでした。こんなになりやすいのは赤花系やピンク系の品種が多いです。

浸けてた時間は20分程度

その次がこれ

 

根洗い植替えして無肥料だったのでこちらも栄養補給に

古木で幹に自然のシャリがありめったにないから皮めが元気回復するまで、このまま来春まで肥培しますが赤線のところで芯を止めて仕立て直しをします。

そうそう灌水の話でした、当店を覗いた人はよくご存知ですが皆さん異句同音にあっちゃん水やらなくちゃ・・・可哀そうそんな言葉を言われるくらい乾かして作ってます。表土が乾いたら葉水程度をしてやると水切れとしては決して枯れません。

怖いのは鉢土がいつもしっかり乾かないそんな鉢です。鉢も鉢土の地温が高くなる危険なんで日覆などして地温を下げてやったほうがいいです。とにかく日没になり地温が下ってからタップリの灌水をする。鉢底穴から流れ落ちる水温が冷えてるそう思えるぐらいにタップリと灌水です。

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養生と仕立て方での楽しみの違い

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海開きが遅い位の暑さに大変な目に合ってます。それは鉢物も同じ水はけが悪い鉢の中は温水かもです。なるべく用土も乾燥気味にして地温の上がるのを防いで下さい、そしてもう一つは天井を高くした日覆も有効だと思います。

先日来の畑苗を鉢に仮植えして来春まで養生です。

 

今年春に強剪定して根洗い済みの鉢、上の仮植えも来年はこのような芽吹きになってると思います。

来年はもう一度より小品盆栽に仕立て直します。その改作予想です。

あるいはこのようにと・・・夢は広がります。

 

こちらはちょっと一度に切り詰めしすぎたようですがより細かい枝作りが楽しめるようです。しっかり肥培します。

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採穂剪定と挿し木

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真夏日の照り返しに日向での作業が出来ないそんな昨今ですが、昨日の続きです。

剪定後の姿ですこれで春3月まで肥培します。

目的は太幹の小品ですが、今の時期それをしても新芽の成長期ではないので芽吹きが悪いので強剪定は絶対に出来ません。それと土を落として根張の都合もありますから・・・・ただ予想する剪定計画をしてみました。樹形で参考にしたいのは野梅の盆栽そんな枝打ちが似合う品種かも??

あるいはもっと小さくより小品へと夢は広がります。

今の目的は挿し木そう今の時期花芽形成の始まった時期ですので今の挿し木する事は発根することで来春さっそく花が見れるお得な花芽が着きやすいそんなお得な楽しみもあります。

たっぷりの灌水で挿し木用土に水を含ませます。置き場は風通しのいい半陰挿し穂の葉や茎が十分乾いてから5倍希釈のグリンナーの葉面散布をしてます。500cc入りの容器には1本で16倍3本で10倍の希釈液が出来ます。

 

気温が高い光が強いと言う事は光合成は素晴らしく大きくなりますが自生地は夜間の気温が冷えますから体力の損耗ない分体力の増進をはかることが出来ますが、平地では収入のない夜間でも消費も多いと言う事になります。そこで消耗を補うための栄養補給にこれを葉面散布してやる事にしました。

夕方の灌水後葉面散布あるいはジョーロで灌水5000倍溶液を1週間に1度です。(2ccを10リットルに希釈で5000倍になります。)

この「鉄力あくあF14」

暑さ対策にお近くの方は是非お立ち寄り下さいプレゼント中です

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今の挿し木

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今当店では畑苗を使って新しいやり方で挿し木を試行してます。それは挿し木用土をボラ土を8割に増やした事、今までは鹿沼土と1対1の割合でしたが、鹿沼土の硬質が手に入れにくく崩れやすい柔らかいのが多くなったからです。

鹿沼土は小粒に変えてます。水分の保水がずいぶんと難しくなりますから蒸散抑制剤のグリンナーの散布で使う濃度も濃くして極力蒸散防止のために16倍から5倍液に変更して75パーセントカットしてやりたいと思ってます。

今回使用する準備してる苗木です。これはそんなミヤマキリシマを育ててみたいと・・・そうした愛知県の登録944のお客様へお送りした苗木です。

そしてこれが今日の母樹品種名は「深山の裾濃」濃い紫の花ですが木の性質は極めて荒々しい、松で言えばクロマツみたいな性質です、で同じ紫の花それも同じ上伸性の「普賢の月」と言う品種もありますがまた松に例えると赤松そんなしなやかさがあります。

春から掘り出したままのこの状態でしたから乾きのストレスにも耐えうる経験をさせてありますが栄養補給に先日来、福岡で40年来ミヤマキリシマの研究してる渡辺様から紹介してもらった「鉄力あくあ」F14をつかってみます。

これです

 

5千倍に希釈して使えるとかで、お徳用なんですがこれが大変10リットルに希釈するのに1cc・・2ccの世界なんです。この容器には2cc入れてます。この五千倍溶液で昨日から水揚げさせてましたが葉もいくぶん白けてた緑色してたのに色艶は濃緑に元気な姿見せてくれました。

今日陰に置いてますが陽が陰ってから採穂いたします。順次レポートしていきますのでよろしくお願いします。

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