病害虫防除に消毒を

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今日は30度まで上がったんじゃないかと思うくらい暑い一日でしたが何故か鉢の乾きはそんなにない・・(昨夕はたっぷり灌水してました)朝も灌水してませんでしたが、それでも灌水するのかといえば鉢には灌水しなくて葉水だけうっすら葉が濡れるぐらいです。鉢土が乾いてなかったら灌水はしない葉水だけこれで丈夫に育てられます

今日は北海道千歳のお客様から今ミヤマキリシマが綺麗に咲いてますそんな嬉しい電話のお便りいただきました。気候のずれは当店とは約一ヶ月あるんですね。雲仙の自生地も1000メートルは過ぎかげん1300メートルはどうにかと花の見頃も・・・やっぱり日本も広いそんな実感でした。

刈り込み剪定してたのも一週間もするとポッポッと緑の芽や赤みの芽が出てきます。緑の芽は白色か薄いピンクや薄い紫の花、赤い芽には濃い紫か濃いピンクそして赤色の花の品種なんです。

病害虫の駆除防除に消毒を・・・・

風通しの悪い所ちょっと半影の所に置いてると、もしかしてもう軍配虫の発生もあるかも知れませんので消毒して下さいね。それから小さな蛾が灌水の時飛び出して来るそんな時も急いで殺虫剤で消毒してください。葉の異常な形になってる餅のように白色や赤黒い色だったりしますがモチ病これも発生しやすい時期になりましたので殺菌剤も見つけたら採ってやりますが焼却かビニールの袋などに入れて生ゴミに、そして取り扱った手はしっかり石鹸で洗い流すなどしてください。

 

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荒れた枝を切り戻し剪定してます

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もう5月も残すところ一週間になりました。剪定作業は今月いっぱいで終了したほうが花芽の着きがいいようです。なのに当店の苗木は剪定した枝を挿し木してますからまだこのような状態のが残ってます。

剪定2

注意することは、くれぐれも強剪定は避けて小枝の枝先の剪定に留めているのが安心です。

剪定3

とか

剪定5

そしてこれも昨年の春3月の剪定をしてましたが胴吹きの芽の伸びはすごい伸び方をしますがこれも胴吹きの新芽は1本だからこのようによく伸びてます。

剪定1

そしてこれも枝抜き剪定してやります。

剪定4

 

 

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葉芸が珍しいミヤマキリシマ

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昨日は曇天の空模様で時折小雨降ってましたから、てっきり夜は雨と思い店を閉めてから液肥をジョーロで軽く葉水程度の灌水してました。そんな中に葉の色が斑入りの裾濃錦(すそごにしき)が新葉にクッキリ斑入り珍しいでしょう。

裾濃錦1

 そしてもう一つがミヤマキリシマでは唯一の斑入り葉なんです、そして見つけたこんな葉なんですが秋口までこの模様は消えませんがその後は普通のグリーンの葉なんです。 

 そしてもうひとつが青虫そうですルリチョウレンジに食害されたのをひとつ見つけました。矢印のところがそうなんです。

青虫 まだ一鉢だったので助かりましたが気をつけい下さいね。

防除と予防に・・もちろんスミチオン乳剤で消毒してやります 

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新梢の伸び方の違い

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一日中曇天で気温も低い日でしたが、とうとう夕方には小雨が時々降るようになって液肥の灌水してやる事に決め2種類のメーカーさんの液肥500倍水溶液と1000倍水溶液にして比べて見る事に挿し木1年目・4年生・6年生・8年生・10年生のポット苗には500倍水溶液・根洗い植替え直後の鉢物・1000倍などなどです。それは花が終わり新梢がずいぶん伸びてますから急いで剪定してやりますが剪定前の力付けなんです。

剪定前1

剪定前2

これは昨年に幹筋を作るために強剪定して裸にしてたピンクの小輪の雛鶴(ひなづる)なんですが1年でこんなに強い枝が出てましたそれに比べ今年の新梢の伸びは短いですが、これが本来の伸び方なんです裸にされると生き残りをかけてこんなに力強い新梢の伸び方をします。

雛鶴1

このように不要枝の枝抜きと枝先の切戻し剪定してやりました。

雛鶴2

昨年幹筋を作るために太い枝を剪定してましたが、矢印の傷口がもうこんなに肉巻きしてました。

雛鶴3

 

 

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挿し木したばかりのにする灌水のタイミング

いつもご覧いただきありがとうございます ポット苗を剪定し、剪定した古枝は7・5センチのポットに挿し木してますが、これは海抜ゼロメートルの海辺で挿し木してるものです。いつも言ってますが生まれ育った環境になじむ・・・・過酷な環境で生まれたのが強いですそして標高が高くなっていくとどんどん生育がよくなりますが、標高の高い所から低い方へは生まれ育った環境が違いすぎで無理、だから挿し木場所はここゼロメートルでやってます。昨日挿し木してましたが今朝灌水して夕方7時の鉢土の乾きがこのぐらいなんです。 ポット挿し木 まだこのくらいの乾きでは鉢土への灌水はしません、でも葉水はした方がいいです。これは蒸散抑制剤のグリンナーの霧吹きしてますから元気なんです。 最後までご覧いただきありがとうございます

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珍しいミヤマキリシマの采咲

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夏日和が続きますと乾きますね。花が終わり新葉もどんどん開いてますからなおさらです。

根洗い植替えしてた夢絞りですが、小品盆栽にするつもりでしたが枝先の剪定するのを忘れてました。

夢絞り1

そしてここまで詰めてます剪定した後はやっぱり蒸散抑制剤のグリンナーの霧吹きしてやりますが植え痛み防止と枝先剪定で出来た傷口の保護もしてくれます。

夢絞り2

山上げで開花を遅らせてた夕霧と霧の宵です。よく似た品種ですから単独で見るとどっちだったかなと思いますが並べてみるとやっぱり違いますね。左の薄いほうが夕霧です。

夕霧と霧の宵

紫花で采咲の品種で「深山の采」(みやまのさい)2日前に綺麗に咲いてましたが写真撮るの忘れてましたから、もうこんな花になってますが珍しいので苗木不足になるほど人気なんです。

深山の采

こちらは白い花の采咲の品種で「樹氷」(じゅひょう)

樹氷

上↑の二つの品種は急いで挿し木してます。9月には販売出来る古枝挿し木苗が出来ます。

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またまた挿し木の話

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挿し木三昧の毎日ですが、店主は慣れてるので簡単に出来る・・それもあるかと思いますが「失敗して挿し木してるが枯れた」そんな連絡もあったので昨日の記事でしたが店主もなんせ70の年寄りなんで表現の仕方が旨くいかない・・・

今日もこんな質問がきましたので、この場を借りて店主なりの知識なんですが・・・

ミヤマキリシマの前年枝の挿し木は何日で発根しますか?
梅雨ざしがいいかと思いますが…種子はいつまきますか?

まず発根し始めるのは何日かこれはちょつと店主には検証してないので無理、感覚的には10日もあればと思いますが、植え痛みしない発根状態・・そんな植替えや鉢上げなど出来るまでだったら、今の時期の挿し木なら2~3ヶ月かと思いますが、それぞれの管理で違ってくるかと思います。対面でお話してるのは今挿し木して秋口9月に鉢上げ出来ると説明してます。

それに種蒔きは3月にしてましたが今はしてません早くて3年5年は開花までかかりますからでもミニ盆栽の素材には実生苗は最高にいいと思います。

この挿し穂に使う古枝は約4年分の枝先なんです。木が古くなるとこのように新芽の伸びが短くなります。

挿し穂1

これは今日挿し木しましたがこれがもう9月にはミニの化粧鉢に鉢上げ出来れば様になるとは思いませんか

挿し穂2

さて昨日の右近の畑苗を洗ってみしたが、配してた一株じゃないのかもと思ってましたが一株でした。

右近1

早速鉢上げしましたがこのような作業はしない方がいいです。春の彼岸時か秋の彼岸にが安心です。

右近3

将来は植えのように根元出しますが急激な乾燥や日焼けを防ぐために元のように用土を盛ってます。それはまだ根が活着してないからです。

右近4

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挿し木の要領

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し木と言ってますが当店では土には挿してません埋けてます

真夏日みたいな今日でしたが、やっぱり根洗い植替え直後の鉢には葉水が欠かせません。当店で言ってるポットへの挿し木は本当は挿し木では無いのかもただ埋けてる埋めてだけなんです。

20分ほど水揚げした挿し穂は水滴が着いてれば軽く振って湿ってる位になったのを発根剤の中に入れてまぶします。そしてポットの底に水洗してサラサラになった混合土を入れてこのように据えだけです。

挿し木1

片側から用土を入れていきます

挿し木2

今度は反対側も用土で埋めていきます

挿し木3

入れ終わるとポットを上下に振るとしっかり用土が保水して質量が重くなってますからしっかり苗木を固定してくれます後はジョロでしっかり灌水してやります。

挿し木4

この後しっかり灌水してやりますが灌水してやっても挿し穂につけたあの発根剤(白い粉)が溶け出すことはありません。幹や葉が乾いたら蒸散抑制剤のあのグリンナーの霧吹きをしてやります。

 

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剪定の仕方・・花が終わったら早めに

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今日は昨夜からの雨が降ったり止んだり変な天気まるで梅雨みたい。なんで花が終わったミヤマキリシマの新芽はどんどん伸びていきます。どかんかせんば・・・と気が焦るばかり剪定も今月中に終らないと新芽の伸びも悪くなるしその新芽にも花芽が付きにくいしと大変です。雲仙の自生地はまだ大丈夫みたいですが開花した花は20日も持ちません。毎日がこんな作業ばかりですが1株ごとに違いますからある意味この剪定作業も楽しみです。

先日見てきた自生地のこんな樹形を思い出しながら、その時覚えたその感動も思い出しながらなんで今日もちょっと見てやってください。自然が作り出す妙をとっくり・・・樹形4

樹形2

樹形1

樹幹の曲がり、そしてよじれと真似ることができない素晴らしいものがあります。

で・・こんなお土産用の苗木を盆栽用の新木に仕立て直しです

由布紫

由布紫2

由布紫3

 

由布紫4

由布紫6

枝抜き剪定すると由布絞りに似た作りになりましたが性質が一緒なんですねキットそれはこの品種が由布絞りの紫花の枝が独立してるからなんでしょう。

息抜きに昨年挿し木してた太い枝、これは習字の筆ぐらいの太さなんです上のほうに芽が出てなかったので根の張り方を調べてみましたらこんなに発根してました。

挿し木3

今日はミヤマキリシマの「右近」と言う品種の畑苗を親木として導入してましたので挿し穂を取るために剪定してみました。

右近1

この右近は花が濃いピンクで一番早い、そうです早咲き品種なんです。そして新芽がこんなに横に広がる性質が強いそして丸葉のはずなんですか・・おかしいですねちょっと細長い????よく調べてみなくてはになりました。

右近2

ここまで剪定してますが一株にしては・・株立ちの幹の間隔が広い・・・これも洗ってみなくてはになりました。

右近3

挿し穂はこんなに大きいまま挿し木してます

挿し木右近

挿し木の仕方でなかなか成功しないそんな困ったことってありませんかそんな時はご連絡くださいね

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今が見ごろの雲仙仁田峠

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ここ雲仙岳のミヤマキリシマが今が最高の見ごろ満開状態です。昨日は5時半位から6時まで雲仙仁田峠まで花見に行ってきました。

登山途中の崖からは色とりどりのミヤマキリシマが咲いてます。

雲仙5

展望台

雲仙1

一番好きな見どころは上から見るミヤマキリシマなんです。それはまるで色とりどりの絨毯みたいなんです。

雲仙4

見上げると

雲仙3

雲仙2

 

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