種類によっての仕立て方

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花の大きさは花のない時期にも葉の大きさを見るとだいたい推測できる事ができます。小葉で枝が細いそんな品種が小品あるいはミニ盆栽向きになります、花径が2センチ前後が普通なんですが2.5あるいは3センチにもなるとミヤマキリシマでは大輪の仲間になります。これのどちらも普通の小輪の仲間ですがこんなにも違います。大きい花の品種のときはミニには似合わないから細幹では懸崖や斜幹などちょっと大振りに仕立ててます。

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ポットの苗木は「霧の宵」とか「夕霧」のタイプでミニあるいは小品盆栽向きです。強い枝を剪定してるとだんだん落ち着いてきます

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普通より少し大きい花の時小品盆栽を作るとき根元に多少曲があったらここまで剪定して太幹仕立てにします。

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ちょっと深植えにしてましたから鉢替えのときは表土を根張りのとこまで掻き出してます。

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もし・・・交配種の「深山の満月」こんな大輪の花の時はヤッパリ幹の大きもここまでないとつりあいますね

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そして足元に曲がない、そんな時はこんな文人作りが似合う

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これは畑苗を根洗いして、今年の3月に太い枝抜き剪定してた苗、枝抜きして大きな傷の近くから勢いのある新梢が出てますが傷を早く治すために残してますから来春剪定します。

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