品種母樹の必要性

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当店の「おちょぼ」母樹のひとつです。昨年古枝挿し木苗作る為に挿し穂を取り過ぎてちょっと樹形は荒れてます。

花径は2センチ前後の小輪です。

 

これは一昨日に神奈川県のご登録番号719のお客様からメール添付でお送りいただいた「おちょぼ」です。そうそう手前のは数年も前にお送りしてた苗木の品種名が分からないとかのお問い合わせでした。挿し木苗木だったのに立派なミニ盆栽に !!  で品種名は「乙姫」じゃなかったけ?? そんなお問い合わせでした。そうです乙姫だと思いますよ。

 

話変わって・・・・もうひとつこれって「ひなづる」なのかなお問い合わせがありました。

文面には先月送っていただいてた雛鶴?の花の色が前に購入してた物より濃く少しうす小豆色しております。と言う文面です

 

これは確かに先月お送りしてたひなづるなんですが、確かによくよく見ると昔はもっとピンクが強かったみたいです。最初の親木からじゃなく半世紀以上子供からその孫からと挿し穂が多く取れる若苗からの次々挿し木の繰り返しで少し花色が変わってしまったのでしょうかね。もう少し経過観察させてもらうお願いをしました。それは施肥の種類を最近変えた事もあったからです。

参考ですが他店がネットで売られてたひなづるの花写真です。

小さくて可愛いピンクピンクの花なんで雛鶴(ひなづる)と命名されたようです。そうでした「おちょぼも」小さくまるで幼女の唇とつい思い付きで10年前に店主がつけた名前でした。

 

 

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