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ミニ盆栽用古枝た挿し木苗31品種が揃いました
この手の苗木を使っての今日作った石付けです。花芽が無い分新梢の伸びが速いために2年分の枝作りができて7~8月にはしっかり花芽も出来て秋の展示会に間に合うかもしれません。新梢挿し木苗には真似が出来ない枝の細さでよりもより繊細が表現できてミニ盆栽に向いてます。
移植・植え付け後10日くらいの管理は乾燥させないように、このような容器を使うと便利です。
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まず仕立て鉢に5号の浅鉢に大粒のボラ石を使って風情のある角度を決めて基礎を作ってます。
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実生1年目(昨年の3月下旬頃に種まきしてます)ちょっと見にくいので矢印つけましたがかたまって発芽してるようです。用土は硬質鹿沼土の単用で蒔かれたそうです。
移植されてる3~4年生だそうです。お話としては1年も2年もあまり変わらない大きさで3年目ぐらいから大きくなっていく様な気がしますとのコメントがありました。
実生苗4~5年生だそうです
根の形が面白いのをアップしてるそうですか実生苗のいいところは根元の立ち上がりに曲が出来やすい・作りやすいそんなとこに魅力があるんでしょうね。
小品盆栽に仕上げていい具合のには、4寸の鉢です。こんな樹幹に、いい味合ですねそんな風情をもったのはもう最高です。
自然風景作るような移植されてこのまま盆景に仕上げても面白いかと思います。
花のないミヤマキリシマばかりなんでと梅の小品盆栽がオマケに入ってました。花時には、これら紹介させてもらった実生のミヤマキリシマその花々の投稿をまたお願いしたいと思います。
まだまだ、たくさんの写真の提供またそれぞれの説明の詳しい資料をいただいてますが、これらを又精査させて頂き増補と言う形にさせていただきます。今回は実生の魅力はと言う紹介にさせていただいてます。何がいいとかでなくてその土地・環境での有効な育て方があります、皆さんも皆さんの気候風土に合った育て方を見つけて下さい。それらはそこで種を蒔き挿し木をしたのがいちばんいいミヤマキリシマが育つかと思ってます。
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こんな繁りしてるのを、まず混み合った枝抜きしてやらないと葉が出てきますと枝枯れの原因になりますから剪定してやることになります。剪定した枝は必ず小品盆栽用の苗木を作るために挿し木してます。
成長が早い上伸性の品種は伸びやすいし、花もいったいに大きめなんで小品向きではないようです。小品用には細い枝そして伸びが短いのはやっぱり葉や花も小さいそんな傾向があるようです。
これら3ポット、それに3品種ですがほぼ同級生の5~6年生ですが、こんなにも成長の違いがあります。樹形を優先して作りたいそんな方は上伸性の品種が最適だと重いますし。
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今の時期・・・春の嵐も3度も経験して、昨日今日とまた冷え込んでますが畑苗は、もう直ぐそこに芽吹きの予感で根の方はもう動きだしてるそんな感覚があります。同級生でも畑の苗とポット植えのとの大きさの比較です。その前に挿し木苗を植え込む石付け用の下準備・・・・・
ポット苗で10年生以上
畑苗の同年数の樹姿
この大きさの違いは
ポット苗を昨年に根洗い鉢上げのが真ん中どれも同級生なんですが木の締め込みで枝は細くなり延びも短いので年代を古く感じさせませんか、そうです小品で古木感を・・・。
上伸性の品種で樹氷(白花の菜咲き)
でも年数を重ねてくると赤の矢印の先の新梢です、細く短く開張性の枝に変わってきます、枝の重みで赤の矢印へ下垂していきます、青の矢印はその先に出る芽数は2本2本とより枝が密になるようです、
なお若木・若苗のときはこのように左の苗ですが上伸が顕著ですが古い枝は右のような枝に変わります。
これも苗木の大きさの比較ですが右側2ポットが5年生苗右のが10年生の苗木です、幹の太さの違いを見て下さい。
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これらは書籍の引用資料です
これも
実は、一番下の行に記載されてる「ミヤマキリシマの品種選抜」これがあってからのミヤマキリシマの合法的な栽培増殖の始まりのようです。
当店のミヤマキリシマはこの流れの中にあります。そしてミヤマキリシマの増やし方や栽培の方法やまた楽しみ方の資料は、このブログでも紹介してますが、当地方での当店独自の成功実績の資料になります。
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こんな楽しみのためにもたくさんの古枝挿し木苗作ってると便利なんです。皆さんもお試しくださいね。
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