珍しいミヤマキリシマの花が咲いたの続き

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前回の話には続きがありました。当店の古枝挿し木苗は7.5センチのポットに用土を入れこれに直接挿し木してます。そしてこれが昨年7月の10日挿し木してた苗木達です。この苗木達の中で二ポットだけ咲いてました。

.その中に二つ目の同じ花を見つけたんです。右側のポットになります、ありゃりゃですよ、そしたらこれは初めてじゃないですよね。これには親木があるはずと昨年挿し穂を採取してた親木を引き出してみるとありました。

親木です

上記の親木にも赤○円の花がこれ一枝咲きかけてました

この枝先には咲終わった形跡の花がらもありました。

この親木は庭に地植えしてましたのに気が付いてませんでした。こんな大きな枝になってたのにです。それは根元から出てた枝だったので地植えしてた時には発見できなかったのでしょう。なんとも不思議な花です。なんでこんな咲き方をするのか早速長崎県農林技術開発センターに持ち込み調べてもらおうと思ってます。

この親木の観察を時々は報告させてもらいますね。またこんな現象を見聞きしたからのご指導もお待ちしてます。よろしくお願い申し上げます。

 

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珍しいミヤマキリシマの花が咲いた

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最近当店でビックリした珍しいことのひとつが 

つつじのいえミヤマキリシマでの常識では考えられない開花の仕方が・・・他の草木のように今年の新梢の先に花が咲いた!!

そして その咲いた花が・・・ 珍しいことに八重咲みたいで八重咲とはちょっと違うかな ?・・・でも二重咲きでもありませんし、それ以上の花弁の数なんです。

それがこれ

見つけたのが今月初めの6月7日ビックリしました。昨年の7月10日に当店でいつもやってるボットに直接Bと言う品種の古枝挿し木してた苗木のグループ中からです。実はこれこの品種はミヤマキリシマの古い品種でAという品種の子供です、親木は自生地からの選抜育種として挿し木され名付けられてたAという正真正銘のミヤマキリシマの品種です。そのAの子供がこのBという品種なんです、これはA品種からの自然実生だと言うことがこの品種命名者の発表です。

 

その不思議・・・今年伸びてる新梢に咲いてる

この不思議な花を早く皆様に紹介して、これと似た話が起こっているかもそんな話を聞けないかと思いながらも実はブログアップ出来ないこれは店主の未熟で今になってしまいました。

その花径です。

メージャーの下段の表示がセンチメートルになります・

似た話やまたはこんな現象を学術的な事に興味がある方又ご存じの方からのお話を聞けることを願って待ってます!!

 

実はこのブログの様式バージョンアップで店主は皆目分からず、右往左往してましたが、とうとうこのブログの管理人さんに慣れてたバージョンにまで戻して貰いました。ほんとに管理人さんありがとさんです。

 

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ミヤマキリシマの品種の乱れが始まってるようです

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当店のネットショップである「おちゃねこショップ「」から、お問い合わせメールが来てました畑苗の夢絞りの苗木が欲しいと言うメールが何度もで届きましたが、残念ながら今の当店ではミニ盆栽専用サイズの古枝ポット挿し木育ち苗が主流になってますので畑育ちの苗木は皆無なんです。なので畑苗生産者をご紹介いたしました。が・・・・最近下記のようなのが

大変です・・・・あるネットショップにこんなのが・・・・ありました

商品説明 絞り咲品種ですが白が強く出る傾向があるようです

上記の「夢絞り」と言う品種の紹介文にびっくりしてます

当店で使ってる「夢絞り」の花ラベルです

品種命名者であり生産者であり販売元さんの「夢絞り」の今の紹介画像です

だが・・・上記のその生産者が発売当時「夢絞り」として紹介して画像です

何か変・・・・次々と新しい品種名をネットで見聞きしますけど、似た花なのに違う名前が数多くつけられてる不思議そんな交配種が多くてずいぶんと賑やかですが愛好家の皆さんもずいぶんと混乱してるみたいです

新しいバージョンのこのブログの様式についていけなくて記事が書けてません本当に申し訳ありません・・・店主も75歳になりましたがなんとかガンバッテます!!

新規に記事が書き込めないので追加記事としてここに書き込みします

今月6月初めの8日に不思議な花が咲いてるのを昨年の7月10

日に挿し木してた古枝挿し木苗の中で見つけました。

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深山春秋と言う品種は必ず春と秋の二度も花が咲くミヤマキリシマ

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外出がままならい昨今いかがお暮しでしょうか。

一足早く花が咲いてるハウス育ちのミヤマキリシマが入荷しました。

この一番大きな苗木は庭植用に仕立てられてる新梢挿しです、ビニールハウス育ちの3年生なんですが凄い成長をしてます。赤線丸の中のはこれも同じ深山春秋なんですが当店専門の数年経ってる株の上部に細く短くなってる古枝挿し木苗です。が・・・花の大きさの違いがお分かりでしょうか!!

長尺の徒長枝をそのまま挿し木してやると昔流行った長尺苗が出来て針金を使いサツキの模様木・懸崖作りなど昔は作ってました。

慣れない設定になってるこのブログの様式に戸惑ってます

早く慣れなくちゃなんですが、なにせ今は植え替えなど作業に追われてます。もしこの苗木が欲しい方はご連絡ください10本程度しか残ってません数は多くはありませんが800円でお分けします。

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植替の季節ですね


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植え替えに忙しい毎日を送ってる昨今で中々ブログの更新もままならないと
言うかパソコンもウインドウズ10に変わり操作の違いに今でも右往左往してます
植え替えの主な理由は一般には根づまり解消かと思られそうですが 


それもありますが主な理由は植え土用土が中性あるいはアルカリ化してるかもの解消
が主な理由です。
もともと酸性土壌も毎日の潅水の水道水は中性だとかなんで中性化しやすい環境になり
肥料分特に鉄の吸収ができないようになってるのが多いんです
植え替えの時は剪定も同時に行うことが多いですね
この剪定した枝はいつも言ってるように必ず挿し木に使ってみて下さい
当店では発根剤のオキベロン40倍液に4時間浸透してます

                      植え替え後は潅水後濡れが乾いてから蒸散抑制剤のグリンナーを霧吹き散布しいます

こんな効果があるそうです

このくらいの植え替えが楽にできます

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ミヤマキリシマ 挿し木で始めるミニ盆栽の面白さ

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先日の記事で紹介してた根上りのミニ盆栽の作り方から、あなた好みの今後の将来像次第です。少しの根上りで懸崖作りっても面白い、そんな苗木もありました。

右端のが剪定と植え替えが済んだばかりのですがその左のが今年の秋の姿その左2つが来年の姿その左端の5号鉢のがまた2年ほどは経ってます。毎年根を嵩上げしてる感じになりますね。

今流通してるミヤマキリシマの畑苗には根張りが期待できないようです、それはお土産用に作られてるからかもしれません。意外と移植の時、根を広げて植えてなくて巻根のまま太ってるてのを見かけます。

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ミヤマキリシマの根上り盆栽作り方講習会がありました

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一昨日ミヤマキリシマの根上の小品盆栽が専門で時々このブログでも紹介させてもらってる太宰府在住の渡辺さんご夫妻の訪問をいただきました。

簡単でも失敗しない植え方の講習会が挨拶もそこそこに突然始まりました。そうなんです3時間もかけて自家用車でそれも奥様の運転で走ってきてもらいとにかく時間が惜しい・・・大変です   実はこの教材の苗木を少しお分けしていただく事になり配達までお願いしてたんです。

その教材がこれ鉢上げ2年目のポット苗だそうです

挿床から鉢上げする時も根は広げないように、根ほどきがいいように小粒のボラ土で植えられてるようです

用土の見本も持参していただいてました

そして根鉢をピンセットでやさしくしごき落してやります

そして超簡単根上りの原型が出来上がります

そしてこれからは排水のいいように底土には中粒のボラ土を敷き上部はやはり小粒のボラ土で植えられてます、なぜ小粒かと言えば植え替えの時用土が落ちやすくて根を傷めずに出来るとの事でした

そして今回の根上がりの基礎は出来上がり長い徒長枝は剪定されてますし、この残ってる2本の新梢も根張りに合わせて短く剪定してやりそれは挿木にも使えます。極めつけはこの苗木の固定にビックリですが竹串をこのように挿してやるとしっかり固定出来るそうです。一瞬で苗木だったのに根上り盆栽の趣が出来上がりです。これでも十分盆栽としても楽しめそうです。

夫唱婦随で和やかな共同作業は微笑ましいかぎりでした。なかなか自分の会得した技術は他人には教えたがらない人が多いですかミヤマキリシマ愛好家が増えてくれるのも楽しみと言っておられます。もしお近くまで行かれる時はご訪問いただければ楽しい出会いになるかと思います。

そしてもうひとつが途中はこのように根がばらけないよう根を結んでやる事だそうでした。

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元木を枯らさない方法

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最近2月と言うのに当店のあるこちら島原半島寒さが感じられない、そんな陽気に皆さん植え替えしたい衝動に駆られてるようでいつもは来店が少ないのに最近忙しくなってきました。それでついこのブログアップも遅れてます。申し訳ございません。植え替えする時は当然上部の乱れた枝などの剪定も行う事も多いかと思いますがそのまま剪定した枝を捨てていませんか??もったいないし若しもの時の後継ぎの苗を作る絶好の機会です。いつも当店が言ってる挿木して下さい。大丈夫3㎝もあれば立派な挿し穂として利用出来ますよ。

話は変わりますが、これは店主弟の長崎市内の生け垣で昨年の11月の写真です。今までさして意識しないでいたんですが、生け垣の根元にミヤマキリシマが・・・昔・・30年ほど前当時当店が仕入れてた20年生の「普賢の月」大量の1000株をせっせと切り込み鉢上げをしてました。大量に出る枝は今思えばもったいない捨ててました。遊びに来てた弟は20年生の苗木は高くて買えないと捨ててた枝の新梢を拾って庭作りに造成してた山を切り崩してたまさ土に挿木してたのがこのような姿で残ってました。よくよく考えると今の時代一番古い原種に近いかもなんです。それは最初の枝は挿木から20年以上それから30年余と合せると50年余前、今販売されてるミヤマキリシマの苗木って品種母樹からは採穂されてません。大量の挿し穂は挿し木して3年生4年生の苗木から次々とその繰り返しで採ってます。書類などのコピーのコピーするとかすれてくる事をお気づきになった方はありませんか、きっとでそんなことで何十代と繰り返しで増やしてますから花色や樹性が違う事になるのかもしれないと思うんですがね。

 

その時剪定した枝 です

普通 赤線から上のこんな徒長した枝を挿穂に使いますね

こんな古枝がミニ盆栽の挿し穂としてつかえます

その時発根剤のオキシベロン40倍液に浸して挿木してます

参考資料です

当時こんな事して新木作りしてました

ここまでの枝作りは3~4年 かかってました

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ミヤマキリシマの根上がり盆栽の作り方

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今日は作業ハウス室温は12度と暖かいです。が、屋外は雨風で荒れてます。昨日のミヤマキリシマの情報のプラットホームで紹介してた福岡の方からミヤマキリシマのキャッチコピーにはこんなタイトルを思付きました「太陽の子ミヤマキリシマツツジ」ってはどうでしょうとの提案を受けてました。日影には育たないミヤマキリシマにはピッタリですよね。その方はこのブログでも前に紹介してた福岡県の太宰府在住のミヤマキリシマを育てて40年以上のベテランの方です、実はこのミヤマランドブログへの検索ワードに「根上り盆栽」が多くあります。これらの問い合わせにはこの方がピッタリなんです、作品の多くが根上小品盆栽そして石付けにも!!数多くの作品作りをされてますから経験豊富なんですよ。

ここに名刺の写真を入れておきます

 

春の展示にはこんな素敵な席飾りもご覧になれます。育て方作り方をお教えいただくと思いますのでお近くの方はぜひお訪ねされる事をお勧めします。

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ミヤマキリシマ情報のプラットホーム

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今朝このブログ書いてる作業場の気温は5度、昨日は4度、一昨日は3度でした。だんだん暖かくなるうれしい俗に三寒四温の季節になりつつあるようです。昨日は3人の方からご連絡いただきました、遠くは神奈川県近くでは福岡県に佐賀県の方からでした。西の果てのここ長崎県に全国からいろんな情報をいただいてる事に気が付きました。そうなんです。こんなお便りでした。

数年前に、北海道のお客さまからでした「北国での 私の越冬管理の方法」ここ札幌も以前はマイナス20度位になる日もありましたが、最近はマイナス10度位、まれにマイナス15度とやはりこれも地球温暖化の影響でしょうか。の書き出しで「北国での越冬管理の注意点」の2項目それに「私の越冬方法」これが7項目も写真付きの説明書をいただいてました。ずいぶん前のこのブログ記事で一部ご紹介してたと思いますがありがたいですね。

「それに余談ですが」と、東北以南の方々と私のような北国では多分考えが違う事があると思います、雑談として読んでみて下さい。正にそうでした。南の人の感覚(多分)と北国感覚だとの違いに…ほんとにそうでした。雪が多く降るのは寒いからであると思ってる南の人々でも北国感覚だと雪が多いのは暖かいからです。その注釈には暖かいから(湿った雪が多いで)寒いと北国のパウダースノー(粉雪)でから風で飛んでしまいますだから大量には積もらない。南極北極探検で雪をかきわけて進む光景は見たことがありません。なるほど言われてみればそうなんですよね。これは余談話の一例なんですが、地域の気候の違いでいろんな育て方も違うっての話を知ることになります。そこで又思い出しました。当店から送ったミヤマキリシマ・・冬場も落葉しないと教えてもらった事。愛媛県からのお客様でした。自生地でも今の時期は落葉してますし当店のもそうです落葉して休眠中なんですがね、そうそうミヤマキリシマは常緑樹とか半常緑樹とか表記してるもっとらしい解説書がありましたが、きっと執筆者お住まいの栽培地の気候で見てるそんな話なんでしょうね。

お願いです!!みんなが失敗しないよう全国の皆さまのこんな情報をお待ちしてます。

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